”トレイルランニングってきついですよね?走るのが苦手(嫌いな)自分には無理・・・”
トレイルランニングについて話をしていると、トレイルランナーはよくこう聞かれます。
こういう方々は、
”上りも走らなきゃ”
と思っていることが多いように思います。ここでよくトレイルランナーがいっているのが、
”別にトレイルランニングは修行じゃないのだから、無理をせず、きつい上りは歩きたければ歩けばいいですよ”
ということ。スポーツは、余暇を楽しむためのもの。そう楽しむためのものですから、楽しくなるように続ければいいわけです。だから、
”きつければ歩く”
そうすれば楽しく遠くにいけます。常に余裕を持って前に進むことができますから、特に気持ちいい、
・尾根
・景色がいい開けたところ(山の頂上付近)
・下り
を楽しむためにエネルギーを温存しておいてほしいですね。
ですから、上りの一番のコツは、
”きついところは歩く”
です☆
そしてこれを踏まえうえで他のコツとしては(ここからはトレイルランナーのこれまでの経験からでそれまでやってきたスポーツ、体格等によって異なってきます。)、
・一歩一歩を中また、小またでテンポよく
一歩一歩、大またで力を使っていると、筋肉をそれだけ使いますから疲れやすいです。痙攣の心配もあります。
・腕を振る
腕をテンポよく振ることでリズムがつかめピッチがあげられます。
・腹筋と背筋をつかって体をまっすぐに保つ
こうすることによって体を効果的に上へ運ぶことができ、また、姿勢がよくなるので胸部の空間を広く保つことができ、呼吸を妨げません。
他にも、きついのぼりでは太ももに手を当てながら足の動きを助けると、足の筋肉への負担を減らすことができ疲れにくいと思います。
いろいろ試してみてくださいね☆
<今日の一言>
Win Win になるようなシナリオを考える
<今日の一枚>

Photo By Masakichi
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