今回は、トレイルランニングの魅力(体編)ということでロードのランニングと比較してその魅力について考えたいと思います。
トレイルランニングは未舗装で人が通ることによって踏み固められたようなところ、すなわちトレイルを走りますから、アップダウンやくねくねカーブが多いです。ですから、ロードランニングに比べ、
・飽きずにおもしろい
もともとロードランニングをしていて、トレイルランニングを体験なさった方の感想で多いのがこれです。ロードに比べ変化があるため飽きないし、景色もきれいでおもしろいといわれます。ロードに飽きて走るようになったという方は意外と多いようです。
・アップダウンの変化に合わせて走っているだけで自然とインターバルトレーニングに近い効果がある
意識しなくても、インターバル効果、すなわち心拍数の変化がつけられます。上りは確実に心拍数が上がりますし、下りも走り方によればかなり心拍数が上げられます。尾根などの平らなところではそれに比べ心拍数が下がりますから自然とインターバルトレーニングをしていることになります。
・下りを走ることによって、腹筋がわれる
これは妻kanaがよく言っていますがトレイルランニングをするようになって腹筋が引き締まったとのこと。トレイルランナーもトレイルランニングを始めた頃、おなかの深い部分が妙に痛くて
”なんだろう、この痛みは?病気かな?”
と思いましたが、それぐらい腹筋が使われていて自然と体が引き締まります。下りの衝撃の中体をまっすぐに保つためにものすごくたくさん腹筋、背筋が使われていることがわかります。
・急なカーブ、くねくねカーブに合わせて走ることによって反射神経が鍛えられ、また、体のよりたくさんの筋肉が鍛えられ、バランス力、瞬発力が向上する
トレイルはとにかく変化が多く、特に知らないところを走る場合はカーブの先が物陰で見えなければ予想すらできませんから、かなり反射神経が要求されます。また、その急な動きに対して体を制御するためために多くの筋肉を使います。細いトレイルやカーブで体を傾けるなどしてバランス力がつきます。
ざっと思いつくのはこんなところでしょうか。
あくまでこれはトレイルランナーが感じるもの。皆さんも多くを自分の体で感じてみてください。その感覚がもっとも正しいですから。
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”やってみようトレイルランニング”
■期日:2008年7月13日(日)
■集合:AM8:00 新潟県・加茂市・加茂山公園(正午頃終了予定)

前回5月18日開催イベントの様子
■定員:15名
■申込・問い合わせ先:
登山とアウトドアの専門店パーマーク(Parr Mark)ホームページは⇒
こちら
TEL(0258)37-1200
前回、5月18日(日)に開催されたイベントレポートは⇒
こちら
今年はこの後、10月、11月辺りを予定。
みなさまに実際お会いできる貴重な機会。お会いできるのを楽しみにしていま〜す☆
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<今日の一言>
常に心を余裕のある状態に保つ。そうすれば気づきがあり楽しむことができる。人へもやさしくできる。
<今日の一枚>

Photo By Masakichi
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