ところで、レース日記。続きはここから!いよいよオークランド→レースのためにクライストチャーチへ
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レースの一週間前。
3月20〜23日
一面牧草地のひらけた丘の上にあるファーム。(こんなところにすみたいな〜と思います)
そこがトレイルランナーたちが滞在していた友人宅。朝には、町をすこし見下ろしながら、正面にあった山を眺めつつリラックス。(トレイルランナーの左側に見える山がClevedon Scenic Reserve)
そこから自転車で約3時間かけてオークランドに行ったり、隣町まで移動するために1時間ほど自転車に乗ったりしました。軽い運動を続け体の疲れを取るようにしました。
3月24日
クライストチャーチへのフライト前日。空港泊のためにオークランド空港へ2時間かけて自転車で向かいました。クライストチャーチへ移動後、トレイルが近くになかった場合に備え、出発前にClevedon Scenic Reserveへ。
友人宅に滞在中、自転車で15分と近いこともあってClevedon Scenic Reserveはトレイルランナーのお気に入りになりました。そこにあるループを2周。目と体がトレイルの変化に自然と反応するようになってきたことを確かめることができました。
結局、これがレース前、最後のトレイルランニングとなりました。
3月25日
オークランドからクライストチャーチへ飛行機で移動。
3年ほど前、妻kanaと新婚旅行として自転車をこいだ道。オークランド−クライストチャーチ間を飛行機の窓から眺め
”あれからもう3年か〜、そんな気がしないな〜”
将来、どうしようかと悩んでいた学生時代から社会人。
そして好きなことを仕事にするために独立。想いを形にするためにアスリートとしての活動をしながらビジネスを始め今に。
前回は2週間ほどかかった道のり。飛行機でわずか1時間30分。
飛行機が南島の険しい山々の上空を飛ん出いるときに見えた風景。山の上に飛び降りることができそうな気がしました。どこもかしこも走れるように見え、
“あそこを走ったら気持ちいいだろな〜”
数日後にレースで走るトレイルを想像しながら、苦労して着いた山の頂上からの景色に感動するときのような感覚がしました。
“ついにやってきたんだな〜”
クライストチャーチ到着後、2年ほど前、日本のトレイルランニングのレースでであったニュージーランド人の友人、Stefanと町で再会しました。自転車で1時間ほどかけてStefan宅へ移動。レースが4日後ということでレース前最後のランニング。全力に近いスピードで約1時間。最後の調整を行いました。
3月26〜27日
レース前3日間はこれまでの疲れを取りつつリラックス。美味しいものを食べながら超回復を促し、体が軽い状態でレースに望めるように心がけました。
友人が釣ってきたサーモンのステーキ、うまっ!!!
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次回へ続く・・・
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