2009/7/24 | 投稿者: とんくり猫

神学者カール・バルトの著書「キリスト教倫理」の中に「男と女」という章があり、その斬新かつ自由な男女観を、時代の批判を許さぬほどに難解な表現で語っている、その勇気に今頃気づいているとんくり猫です。

男はAであり女はBである(表現上、ABは逆でも構いません。別に差別ではないから。)・・・この単純な表現は、AはBに、とって変われず、BはAに、とって変われない・・・生物学的にも役割的にも個人としての主体性も。

要するに「目の前の異性の主体性に進入してはいけない」という、まさに究極の男女平等論なんですね。

戦前に書かれているのが、なんともすごいです。(^。^)
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2009/7/15 | 投稿者: とんくり猫

健ちゃんは目出度く体重7kgを超えました。って少しヤバいんですけどね〜

ハイポは私に叱られて、ひどく沈んでしまいました〜(^_^;)男なら一人で浮かび上がってこい!浮かび上がってきたら、さあ、認めてあげよう。なでてあげよう。(^。^)

そう、男性が何かを悩み何かを決意するときに、女性は黙るべし。

どのような場合でも「男が第一声を発する」という形式は必定。
これが成り立たない関係は、そも関係とは言わないんですね〜。

対人関係って、縁があれば放っておいても大丈夫。つーか放っておかないと縁は逃げるものですよん。(^^ゞ

最近そんなことを考えて、猫2匹との縁を不思議に思います。(^_-)-☆
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