「ハチドリのひとしずく」辻信一監修
妹がブログのお友達に勧められ、また私も妹から勧められた本。
南米アンデスに伝わる「ハチドリのひとしずく」のお話を通して、地球環境問題を考える1冊。
このお話は
ハチドリ計画というサイトで見ることができます。
このお話の続きには、今地球に住んでる人たちの「いま、私にできること」が綴られてます。
ちずるの「いま、私にできること」
買い物にはエコバック。食品トレイ、牛乳パックはリサイクル。
自然は当たり前のものではありません。自分たちで守るもの。
空を見ましょう、美しい地球に生かされてる幸せを実感できます。
「まよなかの魔女の秘密」岡田淳
こそあどの森の物語シリーズの2作目
シリーズはもう8作まで出てます。息子が小学生の頃、私の方が好きになってお気に入りに。今もシリーズが出てるということは、人気があるんですね。家にあるのは1作目の「ふしぎな木の実の料理法」と今月読んだ「まよなかの魔女の秘密」
お話は、こそあどの森の住人スキッパーを中心に森の人々が、ふしぎな出来事に出くわします。
なんでこのお話に惹きつけられるかというと、森の住人たちの個性的なお家なんですよ。1作目の「ふしぎな木の実の料理法」にそれぞれの住人たちのお家の絵が書いてある。ドールハウス好きとしては、イメージが湧くんですよ。本好きの私は「トワイエ」さんの木の上の屋根裏部屋がスキ!!