「仮面舞踏会」 横溝正史
横溝作品は、時代背景が好きなので角川文庫のシリーズを順番に読んでるところ。仮面舞踏会は17番目。
「この胸いっぱいの愛を」 梶尾真治
05’10月8日公開した英明くん主演の映画のノベライズ。
映画を見た後、サクサクっと読んだけど今度はじっくりと。
映画のラストの和美姉ちゃんにおおいに不満の私は、この本のラストで溜飲を下げる(爆)
ま、でも、映画はあれはあれでも。。。と、DVDのメイキング映像でおおいに満足。

って好きか、嫌いか、どっちやねん!!
「白い犬とワルツを」 テリー・ケイ
連れ合いを亡くしたおじいちゃんと犬の話。
だめだ・・・
「ストレイト・ストーリー」という映画が頭に浮かんで話の内容がすーっと頭に入っていかなかった。
映画ではトラクターの旅だったけど、このおじいちゃんも愛車に乗っててそこの部分がかぶってしまった。
「行きそで行かないとこへ行こう」 大槻ケンヂ
この中の
「通天閣、ビリケンさんの謎!!」の1編が、大阪に住む人間としては、わかるぅ〜〜。というわけで楽しく読めた。大槻ケンヂが、ビリケンさんに会いに行くのだが、その通天閣内部の様子が、むか〜〜し行った時と同じようなことが書いてあった。いつ行ったんだろうと思ったら、平成4年とある。平成の世になっても、通天閣はあの頃のままなのか・・・
「BANANA FISH ANOTHER STORY」 吉田秋生
夏になると、この中の1編
「光の庭」を読みたくなる。
暁という女の子が、夏休みに英二を訊ねてNYにやっってくる。
アッシュが逝って7年後の話なのだが、英二も、やたらでかくなったシンも過去を引きずってる。
もう、何回読んでも、涙、涙。しかも、号泣です。
「BANANA FISH」 吉田秋生
で、またアッシュを思い、読み返す。
で、「YASHA」も読む。毎年、恒例のことです(笑)
「YASHA」 吉田秋生
ファンの間では、今や伝説。英明くん主演でドラマ化されました。
英明くん主演と聞き、立ち読みのみだったのが、コミックを買う(笑)
おかげでコミックの帯は、英明くんのお顔が(喜)
「BANANA FISH」に出てた、シン・スウ・リンもこの作品に登場。嬉しかった反面、李月龍(ユーシス)の行く末を知り、悲しくもあり。
ドラマの方が先に完結します。英明ファンとしては、二人の最後はあれでよかったと。
「イブの眠り」 吉田秋生
「カーチス」のCMを見て、静が帰ってきたみたいだった。
この作品では、静はまだ生きてる。
しかし、18年後の話なので、その空白を英明くんで見てみたい。
この作品の静はあまりにも無残だ。死鬼(スー・グイ)と出会わなければ。。。