日曜日に起きた、秋葉原の事件
TVのテロップでその事件を知ったときは、かなり驚いたけど、
日が経つに連れて、事件の詳細が明らかになってきて、益々背筋が寒くなる思いを味わった。
事件前日に、現場周辺で買い物や
食事をしていた私
そのちょうど同じ時間に、犯人は現場周辺にいたというのだ!
事件前日、PCとソフトを売る為に現場周辺の電気店に出かけたことを、携帯サイトに書き込みをしているのだ。
じゃあ、もしかしたら、犯人とすれ違っていたかもしれない可能性があるってことっ!!
想像しただけで、背中に冷たいものが走るのを感じた
TVを通して見ているだけだと、遠い国の話のように感じてしまうことがあるけど、
いつ自分の身に降りかかってくるとも限らないんだと、しみじみ考えて恐ろしくなった。
先週には、離れているとはいえ川越市内で立てこもり事件があり、犯人は自殺しているし、
先日は、仕事の応援に来てくれている子の友人が硫化水素で自殺したという
何だか、いつ誰がどんな事件に巻き込まれてもおかしくない国になっちゃったのか、それともそういう時代なのか、と思うと、嫌気がさしてくるよなぁ〜
日頃から、防犯や事故には気をつけているつもりでも、いつ自分やその周りの人々に降りかかってくるとも限らないのか?
せめて、私の知っている人だけは、そんな事件事故に巻き込まれないように祈るばかりである。
秋葉原の事件で、被害にあわれた方の早期回復をお祈りすると共に、
お亡くなりになった被害者の方のご冥福をお祈りします。