日曜日のどんよりした空模様の中、ちょっと思い立って川越の一番の観光スポットでもある
一番街から菓子屋横丁周辺をぶらりと見て歩いた。
蔵造りの町並みで有名な
一番街

黒く立派な屋根瓦。出し桁造りに観音開きの窓。
全体的に厚くて大きくて重量感のある土蔵造りの建物が並ぶ。
もともとは、普通の町屋造りの建物が並ぶ町並みだったが、
明治26年の川越大火で街全体の三分の一が焼き尽くされた後に、数件の蔵造りの家だけが残ったのをきっかけに、耐火性に優れる蔵造りの建物が次々に建てられたのだそうだ。
そしてこの町並み、今年1月には「美しい日本の歴史的風土百選」に選ばれたそうな。
今では、実際に残る蔵造りの町並みにあわせて、郵便局やコンビニ、宅配業者のお店まで外観を似せて作ってあって、街全体で統一感のある景色になってきている。
例えば↓は、ちょっと見るとわからないけど、よく見ると郵便局〜
10月に行われる、
川越祭りについて知りたければココへ
川越祭り会館

市内に29台ある山車のうち常時2台を展示してある。
お祭り時期でなくても、その美しく勇壮な姿を間近に見ることができるので、観光客にも大変な人気スポット
でも、今回私が見たかったのは、会館裏手にある駐車場脇にあるベンチ
ナゼって??
それは、ここが出来るときに旦那がベンチ周辺のコンクリート部分を塗装したから〜笑
こんな写真とってる人はまずいないなぁ〜笑
出来てからそろそろ4年になるけど、まったくのキレイなまま。
「すっごいね〜」と感心したら、「そりゃ、かなりいい材料使ったからなぁ〜」と申しておりました。ほほぉ〜〜〜
そして、忘れちゃいけないのがココ
時の鐘

川越といえば、この景色が使われるくらい有名な建物
皆さんもどこかで一度は見たことがあるかもしれない。
今でも1日に4回(午前6時、正午、午後3時、午後6時)時間を知らせている時の鐘は、平成8年「残したい日本の音風景百選」に選ばれたそうだ。
最後に国の登録有形文化財でもある
埼玉りそな川越支店

大正7年に建築された洋館は、今でも現役で銀行の業務に使われている。
なかなか趣のある建物で、江戸情緒ただよう町並みと妙にマッチしているのである。
後編に続く・・・