梅雨に入ったというのを忘れてしまいそうな暑さが続く6月20日(水)
東京、神田にて
「ミナミナさんを囲む会」と称するオフ会が開かれた。
ミナミナちゃんというと、ブログの世界に引き込んでくれた人であり、私がこのブログを始めるきっかけとなった人でもある。
彼女と知り合ったきっかけから今までのことは、以前
記事にしたが、私にとって特別の人であるのと同じように、他のブログ仲間にとってもある意味特別な存在のようで、オフ会が近づくにつれて参加人数が増していったことからも、それがわかるだろう。
場所は以前
「makiちゃんを囲む会」が開かれた「オーベルジュ・ド・ニレーヌ」
神田駅集合組は、
幹事のづみさんをはじめとして、
binnさん、
カコちゃん、オーストラリアから帰国中の
KYOさんとモモカちゃん、
新しい夜明けちゃん、急遽参加のkiraさん、そして私。
真夏と言っても過言ではないくらい暑い日ざしの中を、おしゃべりをしながら、汗をかきながら目的地に向かう。
道中、「電話でKYOちゃんと話したいから、会ったら電話してくるように!」という旦那からの
『指令』に従って、旦那に電話。
歩きながらの携帯での会話にこころよく応じてくれたKYOちゃん、どうもありがとう〜
そうこうしているうちに、目的地へ到着〜
店舗直行組はまだ店頭には見当たらない。
取りあえず、日陰に入って涼んでいると、すでに店内にいる人影を発見!!
愛娘ぷくちゃんを連れて参加の
ともぢさん、英語教室の先生である
Rooさん、そしてお待ちかねの彼女
ミナミナちゃんだぁぁぁ〜
実は、18日の夜に既に密会(笑)している私は、彼女が心配していたbinnさんの手相見攻撃に対しての防御役としてこの場に来たと言っても過言ではないのだが(その辺の事情は、
づみさんのモブログに対する皆さんのコメント参照)、既に店内に入った時点で、ナイト役としての仕事が果たせなかったらしい。トホホ
詳しくは、binnさん記事参照→こちら
(出会い頭に彼女をハグ!の記述アリ)
そしていよいよオフ会の開催〜
運ばれてきたのは、うわさの日本橋美人ランチ

前回の
makiちゃんオフ会のときとは、内容が違います。
男性陣はハンバーグランチ。それもとても美味しそうだった〜(写真はナシ)
乾杯の前に、両手にビールで思わず感激のづみさん

この表情がなんともカワイイ〜笑
会の模様は、
づみさんのブログが詳しいのでそちらを見ていただくとして、特に印象に残ったものを紹介。
モモカちゃんがひとりひとりに
「おじさんの作ったひじきですっ!」と言いながらお土産を手渡す様子が可愛かった〜
ぷくちゃんの音の出る絵本から聞こえてくる「アルプス一万尺」の曲にのって、必死に手遊びを自主トレするモモカちゃんも微笑ましかったし
そして、binnさんの顔を見て泣き出したぷくちゃんをあやす新しい夜明けちゃんの、
「ぶっぶっきゅぅぅぅぅ〜〜」の声と顔も忘れられない。
(泣いた子をあやす動画としてUPすると絶賛されるかも?!)
隙あらばミナミナちゃんにタッチしよう!とするbinnさんを頑張って阻止したり、かわいいぷくちゃんの笑顔としぐさにノックアウトされちゃったり。笑
赤ちゃんの匂いってなんて幸せな匂いなんだろう〜と、ちょっと昔を思い出して感動したり。
そして、これはづみさんのエピソード
いつものように会計作業を黙々とこなすづみさんの様子を気にして覗き込むミナミナちゃん。(こういうところが気が利いて優しいから皆に慕われるんだろうなぁ〜)
そして・・・
みんなから集めた千円札を数えだしたけれど、何回やっても手につかないご様子。
大丈夫かな〜と思って見ていると・・・
「ハイ!」と言ってニッコリお札を差し出すづみさん。
「ちょっと酔っちゃってうまく数えられないの〜」笑
「はいわかりました〜」と一気にパラパラと数えて申告したら、何とか無事に計算もあったので一安心

しっかり者のづみさんだけど、ちょっとおちゃめでカワイイ一面をまた見せてもらっちゃった〜笑
このように賑やかな中しっかりとお話も弾み、楽しい会話と笑い声の絶えない3時間のオフ会もあっという間に終わりを告げた。
口々にお礼を言いながらお店を後にしようとする私たちを見ながら、ウエイターさんが
「どういう集まりなんですか?」と聞いたのが耳に入った。
そりゃ不思議な集団に見えるだろうなぁ〜
年齢も、性別も、風体もなんの統一感もないけど、やたら仲良さそうだものなぁ〜
「ネットの集まりなんですっ!!」と明るく答えるづみさんの声がやたら印象的だった。
店頭での記念写真

確かに、統一感は感じられない。笑 (binnさん、写真借りてきちゃった〜笑)
そして、ぷくちゃんのカワイイお手手でのバイバイとともに帰っていくともぢさんを見送り、神田駅ではKYOさんとモモカちゃんを見送り、残りのメンバーでミナミナちゃんが新幹線に乗るまでお付き合いすることに決定したのである。
つづく・・・