昨日の晩アンコウ鍋を食べに行った。
アルバイトと目される青年の声が異常に高い。
鮟鱇鍋
会社の一期目に忘年会で食べに行った。
二期目の忘年会はすっぽん鍋だった。
三期目は河豚のコース料理これがまた高いだけにおいしかった。
昨晩アンコウ鍋を突っつきながら
ここ2.3年の出来事を思い出そうとした。
昨日のことも思い出せない自分が
3年前のこと思い出せるわけもなく、あきらめた。
まあそれなりによかったんじゃないか・・・と思い込む。
四谷にあるその鮟鱇鍋屋?はなかなか繁盛しているようで
満席だった。
自分たちが席に着くと隣のおじさん連中は帰った。
その次に席についたのは日本人と白人のコンビだった。
白人が天豆(そら豆)を食べている くくく・・・
外人が和食を食べているのが面白くてしょうがない。
空になったそら豆の皮をペコペコ押して不思議そうにしている
梅干を食べて顔をクシャクシャにしている。
マグロの切り身の匂い嗅いでいる。
大きなおにぎりの海苔をめくって海苔を先に食べている。
片言の日本語でこれは何ですか?ってきいている。
サーモン?ソレシッテマスとかいってる。
日本酒が好きですといっている。
お豆腐がつかめないでスプーンを要求している。
その間もそら豆の皮をペコペコ押してる。
どうやら美味い美味くないは置いといてその外人は和食を楽しんでいたようです。
食べ方を丁寧に教えてる日本人のほうは本当に親切な奴っぽかった。
日本人が目を離した隙にわさびをそのまま口に運んでいたけど
ノーリアクションだったのがすげー気になる。
味覚障害か?
おい!
外人
そのそら豆もう中身はいてねーからペコペコやんな!