日常生活での出来事や趣味のことなど気儘に書いております。
鉄道と食べ物ネタの多いサイトですが、時間つぶしにでもご覧ください。


なお、当ブログ内の画像ならびに文章の他サイトへの引用はお断り致します。

2018/5/27

買いものついでのプチ撮り鉄  鐵道部

模型会の2018競作テーマは貨車。パーツが足りなくなって藤原模型店に発注。
「届きましたよ。」と案内があって取りに行きました。
可部線に乗り、広島駅で下車しようとすると、1番線の大野浦行きローカルにC-13編成が。
未だ走っとたんか!
折角なんで撮っておこうと、買いものを済ませて広島駅下り方の線路脇へ。
C-13が戻ってくるまで20分弱。貨物がやってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
なんと牽引機は注目のEF6627。2072レのようです。

幸先いいなぁとカメラを構えていると・・・
クリックすると元のサイズで表示します
O-03編成がやってきました。
更に、この時間帯は回送DC、回3590Dもやってきます。
クリックすると元のサイズで表示します
これもゲット。

15時を廻ってお目当てのC-13が戻って来ました。
登り場内で停められて、下りと被らないかと心配しましたが、
クリックすると元のサイズで表示します
まずまずの画が撮れました。
来月末には2018年度増備車が入ってくるので、それまでの1ヵ月が最後の活躍になりそうです。
2

2018/4/13

三江線ファイナル(後)  鐵道部

続いて向かったのは潮駅。
駅のホームは大混雑ですんで、対岸へ渡ってカメラを構えます。
クリックすると元のサイズで表示します
午後の時間帯に口羽→浜原へ9428Dが設定されたお陰で、順光で桜を絡めて収めることが出来ました。

撮影後、潮公民館の駐車場を拝借して、定番ポイントへ。
特養の駐車場からのアングルには人だかり。
なので、昨春の新聞記事にあったアングルで狙います。レンズは300mm/F2.8のMF!
このポイント、最初はワタシ独りでしたが、9427Dの時刻が近づくにつれ撮影者が集まり、4,5人ほどになりました。

撮影の待ち時間、集った方々と雑談をして時間を潰します。
皆々のプランは様々、ウチはこのあと俯瞰ポイントへと話しました。

陽が射してくれればと思いましたが、残念ながら山の陰に。
クリックすると元のサイズで表示します
去年はこの列車をホーム端から撮ったんだよね。

クリックすると元のサイズで表示します
スカスカのスクリーンではピンを合わせづらいですが、何とかゲット。

機材をザックに仕舞い、第一俯瞰へ向かう道すがら、先の撮影ポイントで一緒になった方と出会いました。
雰囲気からすると、俯瞰ポイントに行きたい様子でしたのでご案内。
歩き方がややおぼつかなかったのですが、第一俯瞰に到着。
クリックすると元のサイズで表示します
9430Dを撮影してから、撤収します。
次は第二俯瞰へ向かう計画。20分強あれば楽勝ですが、この日は違っていました。
同行の方、まるで山道歩きになれておらず、麓まで降りるのに10分以上掛かりました。
先に降りてしまっても良かったんですが、遭難騒ぎを起こされると面倒なのでぐっとガマンしてエスコートします。
で、件の方と分かれて頑張って第二俯瞰ポイントに着いた途端、お目当ての9429Dがホームに滑り込みました。
慌ててセッティングして撮りましたが、残念な結果に(泣)

では、と最終の9432Dもと待ちました。
上がってきた道からはガサガサと音が続きます。どうやらイノシシが餌を漁っているよう。
こっちに来たら面倒だなぁと思っていたら、静かになりました。一安心。
最終の9432D、ホーム進入〜出発までずっとハイビーム。なので、輝度がダイナミックレンジを越えてしまってこれまた撃沈。
山間に長い汽笛を響かせて出発していきました。切ない瞬間です。

サクッと下山して、浜原駅へ向かいます。
所定であれば、回送列車が江津へ出発し、がらんとした駅構内のハズ・・・
でしたが、未だ列車が居ました。
セレモニーが丁度終わったタイミングだったらしく、入れ替わりに駐車することができました。
回送列車の仕立てを待ちます。

そうこうするうちに準備だ整ったようで、出発現示が青になり、踏切の警報機がなり始めました。
「ありがとう」の声が掛かる中、ゆっくりと回送列車が出発。
クリックすると元のサイズで表示します
最後尾の運転席には、渡された花束が。

ガランとした駅構内を撮影してから、江津へクルマを走らせます。
水曜日にロケハンした本町の対岸でカメラを構え、通過を待ちます。
日が変わるまで20分ほどになったころ、列車がやってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
開業から列車の姿をずっと映していた江の川ともお別れです。
江津駅場内遠方信号を通過し、ながーい汽笛を鳴らし、ホントの最終列車が江津駅へ滑り込んで行きました。

これで三江線の運行は終了。
直ぐに踏切の作動停止工事が始まりました。
クリックすると元のサイズで表示します
廃線の工事を進めるスタッフを、春の満月が照らしていました。
2
タグ: 三江線

2018/4/11

三江線ファイナル(中)  鐵道部

R261〜県道7号で口羽へ向かい、陸橋から駅をみればイベントの準備中。
クルマを駐めて会場へ。
クリックすると元のサイズで表示します
こんな看板が準備されていました。

屋台は準備中でしたが、一部の物販はスタンバイしていたので大福と桜餅のセットを1パック、それと珈琲を購入。
記念に三江線のコースターを頂きました。

ついでに記念碑も撮影。
クリックすると元のサイズで表示します

撮影者が集中するであろう9424Dをどこで撮るか悩みます。
カヌー公園そばへ向かってみましたが、既に撮影者が多かったので撤収。だれも来そうにない作木口〜香淀の川沿いでカメラを構えます。
通過時刻が近づくにつれ、報道ヘリの爆音が谷間に響きます。その数4機!
土曜のお昼のニュース映像ネタでしょうかね。
無風であれば、綺麗に川面に姿が映ったハズでした。
クリックすると元のサイズで表示します
撮影に集中していたので、撮り終わったら前後には追っかけ組のクルマが沢山!
道端に駐めるクルマに対してパトカーが警告を発します。
そうして・・・R375は大渋滞!その中の1台にかっぱさまのクルマも。
原因はクルマの多さと港の信号。信号を過ぎればスムースに。

再び県道7号〜R261を走って因原へ。
列車通過までかなり時間がありますので、ドラッグストアの駐車場にクルマを駐め、ドリンクを購入し、歩いて道の駅へ。
撮影でお世話になった麺処でそばを啜ります。追っかけ組は未だ来ず、至って平和。

お腹を満たしてから撮影ポイントへ。
陸閘門脇にてカメラを構えます。JRの警戒担当の方が来られました。
世間話をしながら時間をつぶしますが、営業終了後に陸閘門を閉める否かは決まっていないとのこと。
お持ちの資料をチラ見したら、浜原からの回送時刻が書いてありました。ほぼ予想通り。
やがて9425Dの通過時刻になり、撮影者が集まって来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
三江線らしい?小さなヘッドマークを着けた列車が通過。
このサイズ、ひょっとして赤色反射板ではないのかな。

続いて9426Dもここで。
クリックすると元のサイズで表示します
特養?の爺さま婆さま、介護スタッフに見送られ・・・
満員の9426Dが通過
クリックすると元のサイズで表示します

シャッターの砲列を浴びたあと、
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
皆に見送られて走り去って行きました。

さて、再びR261ルートで新線区間、石見都賀駅の山側へ。
9425Dを再び捉えます。
クリックすると元のサイズで表示します
甍を見下ろす高架橋を走る列車。

この駅でもお見送り。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
別れの春の情景。
列車を追っかけるのはリスクが高いので、このあとは三江線の有名ポイントである潮駅界隈で撮ることにします。
2
タグ: 三江線

2018/4/8

三江線ファイナル(前)  鐵道部

2018年3月31日、三江線の最終運行日です。
前日の30日、仕事を終え、職場から滞泊地へ向かいます。
途中、潮の桜の開花状況を確認すると、イイ感じでしたので・・・
クリックすると元のサイズで表示します
9432Dを多重露出で。

浜原駅に立ち寄ると、妖気を放つ一本桜が。
クリックすると元のサイズで表示します

川本駅にも立ち寄りました。
クリックすると元のサイズで表示します

滞泊地は前回と同じ「道の駅かわもと」。因原駅ホーム側の桜は満開。
そばに駐車して、おやすみなさい。

翌朝は4時過ぎに起床。しっかりと朝ご飯を食べてから、いざ、川戸俯瞰へ。
クリックすると元のサイズで表示します
春爛漫の川戸駅です。まさかこの画が撮れるとは思わなかった。

ささっと撤収して、鹿賀へ急ぎます。
クリックすると元のサイズで表示します
ホームで見送る人、それを撮る人、満開の桜を絡めて。

9420Dは田津の桜並木と絡めて狙います。
クリックすると元のサイズで表示します
桜は五分咲きでしょうか。流し方がちょっと中途半端だったですね。

続いての9422Dをドコで撮ろうか迷いましたが、因原駅の桜が綺麗だったので、砂防ダムの俯瞰ポイントへ。
クリックすると元のサイズで表示します
ホーム停車中で1ショット。

よく見れば、手前の特養ホーム?から手を振る方々が。
最終日らしい風景なので、センササイズを切り替えて撮影。
クリックすると元のサイズで表示します
お天道様のお陰で、桜に見送られる三江線最終日になりそうです。
線路沿いは混雑必死なので、R261-県道7号で口羽へ向かいました。
3
タグ: 三江線

2018/4/7

ラスト1ヵ月、3月の撮影行 その6(後)  鐵道部

この日も快晴なので、25日に撮れなかった夕陽ギラリを狙います。
江川第一橋梁を望むポイントに着きました。
クリックすると元のサイズで表示します
三江線以外にもレールが敷いてありました。ゲージはいくらでしょうか。

この日は遅れないと期待していましたが、やはり数分遅れ。
クリックすると元のサイズで表示します
なんとかサイドに陽があたりました。
風が吹いたので、水鏡にはなりませんでした(悲)。

宇都井へ移動も道すがら・・・
クリックすると元のサイズで表示します
線路沿いの桜並木と絡めてみました。
明日以降も好天なので、最終日の桜はイイ感じになりそう。

暮れゆく宇都井に到着。9430Dは橋梁脇から。
クリックすると元のサイズで表示します
駅の高さが表現できたでしょうか。

撮影ポイントを変え、9429Dを待ちます。
平日ですが、結構な撮影者が集まりました。
クリックすると元のサイズで表示します
インクブルーの空が残ればと期待しましたが、流石に真っ暗でした。

9429Dが去ると撮影者は激減。
ちょこっと移動して、9432Dを待ちます。
宇都井駅のイルミと列車の撮影、自分は最後になりますが、思い切って暖めていたアイデアを試しました。
クリックすると元のサイズで表示します
3回の多重露出。渾身の1ショットです。

撮影後、意気揚々と帰宅。
2
タグ: 三江線



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ