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2018/9/9

迂回貨物のダイヤは・・・  鐵道部

山陰線の迂回貨物、今回の撮影行では事前情報から得た時刻をもとにダイヤを推定しました。
その後、時刻が判ったのですが、推定ダイヤとの差は30分程度でした。まずまずの精度ですね。

貨物の基本ダイヤは、どうやら以下の通りのようです。
「瑞風」の運行が山陰に限定されているので、時変がかかるかもしれませんが。

9081レ
米子発8:45頃
安来で126Dと交換
荒島で1010Mと交換
東松江で4031M、1001M待避
松江で1012Mと交換
乃木で283M待避
宍道で1003M待避、1014M、132Dと交換
出雲市で3003D待避、3452Dと交換
江南で3002Dと交換
波根で364Dと交換
仁万で327D待避
馬路で2010Dと交換
温泉津で328Dと交換
黒松で3454Dと交換
浜田で2005D待避、3004Dと交換
岡見で352Dと交換
石見津田で2012Dと交換
益田発16:30頃(2552D石見横田発車後?)
日原で2549Dと交換、3005D待避
津和野で3006Dと交換

9080レ
新山口〜津和野は蒸気の回送スジとほぼ同じっぽい。
徳佐で2532Dと交換
津和野で2534Dと交換
日原で2536Dと交換
石見横田で2538Dと交換
益田で3001Dと交換
鎌手?で347Dと交換
浜田で3451D、2001D、377Dと交換
江津で3453Dと交換
馬路で325Dと交換
仁万で3002D待避
大田市で3003D、327Dと交換
西出雲で2005D、285Mと交換
出雲市で3455D、1009Mと交換、286M待避
宍道で1022M待避、137D待避
揖屋で1013Mと交換
米子着16:00頃

1線スルーの高速化改良が行われているとはいえ、上手いことスジを入れたと思いました。
最後のDD51の晴れ舞台ですね。大先輩にあたるD51の本州最後の活躍の場が山陰線だったことを思い出すと、何かの縁を感じます。
ただ、この列車、雨量規制ですでに2回ウヤになっているので、撮影前の運転情報チェックは欠かせません。
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2018/9/5

山陰迂回貨物を追う〜後編〜  鐵道部

向かった先は島ノ星山からの俯瞰ポイント。
駐車スペースから30分ほど歩き、☆マークの上端へ出ます。
この時期の里山、スズメバチが怖いところですが、不思議と出遇いませんでした。

真っ青な日本海を眺めながら、お昼ご飯。
海から心地よい風が吹き、ゆったりと列車を待ちます。
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2010D、まつかぜ10号が江の川を渡っていきました。

13時半を回ると青空に雲が増えてきて不安になってきましたが、なんとか陽射しが保ちました。
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14時を回り、9081レが通過

このあとは山口線内で撮影するプランにし、R9を下ります。
日原〜青原間の高津川橋梁脇でカメラを構え、
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西日に照らされた勇姿を捉えました。

あとはおまけで・・・
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十種ヶ峰をバックに流し撮り。

上々の収穫で、意気揚々と引き上げました。
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2018/9/4

山陰迂回貨物を追う〜前編〜  鐵道部

西日本豪雨の影響で運転されることになった山陰線迂回貨物。
一度くらいは撮りに行きたいところ。ただ、9月後半になると行けるかなぁ?と思案。
そんな土曜、かっぱさまより「行きませんか?」とのお誘いがあり、ありがたくお誘いに乗っての撮影行となりました。

まずは山口線内で。
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予想よりも霧が濃くて驚きましたが、頭を垂れた稲穂を揺らし、力強く加速していきました。

霧が出るということは好天が期待できます。次のポイントは三隅の海岸線。
ものすごい人出でびっくり。当然いいアングルは確保できないので、山歩きの技術?を生かして斜面のヤブへ立ち入ってカメラをセット。
後ろの撮影者が日陰を作ってくれたおかげで、快適に列車を待ちます。
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脇の民家をギリギリかわすアングルで1ショット
さらにパンして・・・
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碧い海にオレンジが映えます。

撤収後、浜田市内でお昼ごはんを調達してから江の川右岸へ。
堤防の桜並木の日陰で涼みながら列車を待ちました。

3453Dと江津で交換した9080列車が通過。
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午後の9081列車をドコで撮ろうかと思案。
ここまでいい天気なら・・・と、大俯瞰ポイントへ向かいました。
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2018/5/27

買いものついでのプチ撮り鉄  鐵道部

模型会の2018競作テーマは貨車。パーツが足りなくなって藤原模型店に発注。
「届きましたよ。」と案内があって取りに行きました。
可部線に乗り、広島駅で下車しようとすると、1番線の大野浦行きローカルにC-13編成が。
未だ走っとたんか!
折角なんで撮っておこうと、買いものを済ませて広島駅下り方の線路脇へ。
C-13が戻ってくるまで20分弱。貨物がやってきました。
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なんと牽引機は注目のEF6627。2072レのようです。

幸先いいなぁとカメラを構えていると・・・
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O-03編成がやってきました。
更に、この時間帯は回送DC、回3590Dもやってきます。
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これもゲット。

15時を廻ってお目当てのC-13が戻って来ました。
登り場内で停められて、下りと被らないかと心配しましたが、
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まずまずの画が撮れました。
来月末には2018年度増備車が入ってくるので、それまでの1ヵ月が最後の活躍になりそうです。
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2018/4/13

三江線ファイナル(後)  鐵道部

続いて向かったのは潮駅。
駅のホームは大混雑ですんで、対岸へ渡ってカメラを構えます。
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午後の時間帯に口羽→浜原へ9428Dが設定されたお陰で、順光で桜を絡めて収めることが出来ました。

撮影後、潮公民館の駐車場を拝借して、定番ポイントへ。
特養の駐車場からのアングルには人だかり。
なので、昨春の新聞記事にあったアングルで狙います。レンズは300mm/F2.8のMF!
このポイント、最初はワタシ独りでしたが、9427Dの時刻が近づくにつれ撮影者が集まり、4,5人ほどになりました。

撮影の待ち時間、集った方々と雑談をして時間を潰します。
皆々のプランは様々、ウチはこのあと俯瞰ポイントへと話しました。

陽が射してくれればと思いましたが、残念ながら山の陰に。
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去年はこの列車をホーム端から撮ったんだよね。

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スカスカのスクリーンではピンを合わせづらいですが、何とかゲット。

機材をザックに仕舞い、第一俯瞰へ向かう道すがら、先の撮影ポイントで一緒になった方と出会いました。
雰囲気からすると、俯瞰ポイントに行きたい様子でしたのでご案内。
歩き方がややおぼつかなかったのですが、第一俯瞰に到着。
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9430Dを撮影してから、撤収します。
次は第二俯瞰へ向かう計画。20分強あれば楽勝ですが、この日は違っていました。
同行の方、まるで山道歩きになれておらず、麓まで降りるのに10分以上掛かりました。
先に降りてしまっても良かったんですが、遭難騒ぎを起こされると面倒なのでぐっとガマンしてエスコートします。
で、件の方と分かれて頑張って第二俯瞰ポイントに着いた途端、お目当ての9429Dがホームに滑り込みました。
慌ててセッティングして撮りましたが、残念な結果に(泣)

では、と最終の9432Dもと待ちました。
上がってきた道からはガサガサと音が続きます。どうやらイノシシが餌を漁っているよう。
こっちに来たら面倒だなぁと思っていたら、静かになりました。一安心。
最終の9432D、ホーム進入〜出発までずっとハイビーム。なので、輝度がダイナミックレンジを越えてしまってこれまた撃沈。
山間に長い汽笛を響かせて出発していきました。切ない瞬間です。

サクッと下山して、浜原駅へ向かいます。
所定であれば、回送列車が江津へ出発し、がらんとした駅構内のハズ・・・
でしたが、未だ列車が居ました。
セレモニーが丁度終わったタイミングだったらしく、入れ替わりに駐車することができました。
回送列車の仕立てを待ちます。

そうこうするうちに準備だ整ったようで、出発現示が青になり、踏切の警報機がなり始めました。
「ありがとう」の声が掛かる中、ゆっくりと回送列車が出発。
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最後尾の運転席には、渡された花束が。

ガランとした駅構内を撮影してから、江津へクルマを走らせます。
水曜日にロケハンした本町の対岸でカメラを構え、通過を待ちます。
日が変わるまで20分ほどになったころ、列車がやってきました。
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開業から列車の姿をずっと映していた江の川ともお別れです。
江津駅場内遠方信号を通過し、ながーい汽笛を鳴らし、ホントの最終列車が江津駅へ滑り込んで行きました。

これで三江線の運行は終了。
直ぐに踏切の作動停止工事が始まりました。
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廃線の工事を進めるスタッフを、春の満月が照らしていました。
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タグ: 三江線



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