日常生活での出来事や趣味のことなど気儘に書いております。
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2018/4/7

ラスト1ヵ月、3月の撮影行 その6(中)  鐵道部

さて、江津本町対岸での撮影を終えたのちは、江の川を沿いを遡り、滞泊した「道の駅かわもと」でお弁当+αを購入します。目指す撮影ポイントは野井の俯瞰。
おそらくココから撮るのはこれが最後でしょう。
登る前にエネルギー補給。
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道の駅で買った苺大福。蓬大福に苺トッピングのスタイルは珍しいかも。

腹ごしらえをしてから登る準備をしていると、集落のばあちゃんが通りかかりました。
挨拶をし、「裏山で三江線の写真を撮らせて下さいね。」と。
ばあちゃんによると、第一江川橋梁は撤去予定とのこと。

集落の民家裏にある登り口で草刈りをするばあちゃんに挨拶をしてポイントへ。
天気は最高! 30分ほど待ちます。
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三瓶山、江の川、粕淵の町とカラフル3連との組み合わせで頂きました。

サクッと下山し、再び川戸へ。
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桜は漸く咲き始めたところ。
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最終日は近づけないでしょうから、最後のお見送りの風景を。

追っかけて鹿賀で再び桜と。
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朝に比べると開花が進んだように感じました。

9426Dは25日と同じ、濁川橋梁で。
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因原の集落バックで撮りました。

平日なので追っかけ組は少なく、県道40-R375と走って江川第二橋梁撮影ポイントへ。
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河原に降りると列車の接近が判りません。カメラをセットしてひたすら待ちます。
そのとき、突然米軍機の爆音が響きました。

9425Dはこの日も10分弱の遅れでした。

口羽で交換してやって来る9428Dを撮りたいところですが、お昼が未だだったのでまずごはん。
食べ終わってから宇都井方面へクルマを走らせて・・・
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第三橋梁を渡る9428Dを撮りました。

この日のハイライトはライトアップ・・・ですが、暗くなるまで時間があるので再び粕淵方面へ走りました。
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2018/4/7

ラスト1ヵ月、3月の撮影行 その6(前)  鐵道部

日曜日の追っかけ組の多さに辟易してしまったのと、沿線の桜が最終日に間に合うのか?というのも気になって、平日28日に休みを取っての撮影行です。
前日27日は21時過ぎまでお仕事。クルマを「道の駅かわもと」へ走らせて車中泊。
翌朝5時前に起きてみれば、霧が掛かり始めました。
まずは川戸俯瞰の林道へ。
列車の到着時刻が近づくにつれ、上流から霧の塊が下ってきました。
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ハイビームでホームに進入する列車ですが、霧が濃くて町並みすら判りません。
このショットを待つ間に少々トラブルが。
300mm/F2.8をセットした三脚を林道沿いに立て、よりよいポジションを探して移動します。
「ん?脚先端のゴムキャップが無いぞ。」
最初に三脚を立てたポイントに向かったところ、ガードレールの隙間に挟まっていました。
谷に落ちて居なくて良かった。
撮影後、キャップを嵌めてから次のポイントへ。

田津の桜並木は・・・開花直前でした。
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手前に梅を入れてみました。

次の9422Dは、桜が期待できる鹿賀へ。
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朝霧が徐々に晴れてきました。

道路脇の桜は三分咲きでしょうか。
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なんとか最終日には間に合いそうです。

この9422Dを江津方面へ追っかけて、本町の対岸でカメラを構えます。
江津に近づいてくると、桜が見頃になっていました。
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江津本町に滑り込む9422D。
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河口からカッターが上がってきたので、これと列車を絡めようとタイミングを計りますが、上手いこといきません。

2艇目が上がってきたので、
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本町の家並みを跨ぐ鉄橋上の列車とカッターを納めました。

霧も晴れ、靄の無さそうなので俯瞰ポイントへ向かいます。
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タグ: 三江線

2018/4/7

ラスト1ヵ月、3月の撮影行 その5(後)  鐵道部

因原を撤収後、R261-県道7-県道292と走って宇都井へ。
駅まであと少し・・・という所で、観光客の渋滞に嵌ってちょっと焦りました。
それでも通過30分前には到着し、カメラを構えます。
カメラをセットしたときはそんなに混んでいませんでしたが、列車通過時刻が近づいて来ると増えてきました。
皆さん横位置で構えますが、橋梁の高さを表現しようと縦方向で。PLフィルタを装着して。
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10分ほど遅れたでしょうか。側面に陽が当たり、イイ感じで撮れました。
ちょっと窮屈だったかなぁ。

宇都井駅周辺の混雑はごらんの通り。
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とても近寄れません。

夕刻、夕陽を浴び、川面に影を映す列車を撮ろうと粕淵の鉄橋でカメラを構えます。
イイ感じで陽が傾いてきましたが、所定時刻になっても列車が来ません。
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5分ほど遅れてしまったので、列車は山陰に。

この夕陽を生かす手はないので、山陰になりそうにないポイントをさがします。
見つけたのは簗瀬駅。連絡通路にカメラをセット。
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9428Dから降りたお名残乗車の地元の方と、車掌さんのシルエットを頂きました。

明日の月曜は東京日帰り出張、なので早めに撤収しました。
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タグ: 三江線

2018/4/5

ラスト1ヵ月、3月の撮影行 その5(中)  鐵道部

この日は追っかけ組が多いこともあって9423Dを深追いせず、折り返しの9424Dを竹駅そばの橋でカメラを構えてノンビリ待ちます。
この日は霞んでいてロングショットは厳しそうですから・・・
お昼前になると、追っかけ組のクルマが一気に増えてきました。
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江の川の流れと芽吹いてきた木々を絡めてのアングルです。

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広角で、左端に明神岩を入れて1ショット。
竹駅停車中にレンズ交換して・・・
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銅ヶ丸鉱山精錬所跡脇を進む列車を後追いで。
この鉱山が1940年代まで残っていたら、三江線の運命も変わったでしょうね。

江の川右岸を走って川本を抜け、川戸で9425Dを待ちます。
町の方がお見送りをするので・・・
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最期の日が近づいていることを実感します。

フツーに追っかけても追い越してしまうので、
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八幡様を絡めての1ショット。今度はイイ感じ。

9426Dはベタに因原の濁川橋梁で。
踏切脇は賑わっていたので、趣向を変えて。
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三車三様のサイドビュー
0番台と300番台、車体に微妙な違いがあるんですねぇ。

機材撤収後、南側の山道を走って宇都井へ向かいました。
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タグ: 三江線

2018/4/2

ラスト1ヵ月、3月の撮影行 その5(前)  鐵道部

三江線最後の日曜日、土曜は出勤日だったので終業後、川の駅常清にて滞泊。
翌朝向かったのは・・・
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ハイ、元仮乗降場の長谷駅です。
9422Dをホームから狙いますが、霧が濃くて思った様な画にはなりませんでした。
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この日も9422Dは満員でした。

機材撤収後、R375を走らせると作木口辺りで追い越してしまったので、川平手前でもう1ショット。
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口羽停車中に追い越したので、宇都井でまた1ショット
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なかなか霧が晴れませんねぇ。

駅前売店(笑)が開いていたので覗いてみると・・・
なんと手ぬぐいに新バージョンが。迷わず購入です。
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この時間帯は長閑でした。

さて、9423Dをドコで撮ろうかと県道を走らせていたら、角谷川の橋の袂から江の川へ降りる径を見つけました。
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第二江川橋梁で9423Dを捉え、まずまずのスタートです。
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タグ: 三江線



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