今朝の街頭配布ビラからQRコードを掲載しててみた。QRコードは使い方は知っているが、あまり利用したことがないので、効果のほどがよく分からなかったが、本日の夕方時点で、携帯電話からのアクセス数が10件以上あった。配布ビラ枚数から考えると、中々のヒット数である。
最近の携帯電話は色々な機能がついている。メカに強いといわれた私でさえ、追いついていけない。昨年末に携帯を変えた。説明書の厚さにビックリした。目次だけ見て、何が出来るかは、大体分かったが、いまだに使いこなしていない。(たぶんに時間のなさに起因していると自分では思っているが)
「使える」と「使いこなす」は違う。よくPCに無縁の人が「使えるようになりたい。」と言っているが、「使う」だけなら30分あれば十分。何に使いたくて、何が出来るのか、「使いこなす」のに時間がかかる。初めから「使いこなす」ことは、誰でも不可能である。まずは「使う」ことから始めるしかない。
何事も“とっかかり”が重要である。まちづくりも同様。今、「小田原のまち」がどの方向へと進んでいるのか。その先にあるのは何なのか。みんながそれんを考え始めたときに、“まち”は動く。議会・行政は時として、リーダーであり、時としてコーディネーターであり、プロデューサーであればよい。
“まちづくり”の主役は市民である。