2012/8/28

被災地の動物  今日の私

テレビで報道されていたのは…震災後すぐの事で

あれから一年半

飼い主の元や新しい里親の元で、元気に楽しく暮らしていると…

言いたい所ですが

叶ったイヌネコ子はわずかです。

立ち入り禁止区域付近を、毎週ボランティアさんが遠くから通い、団体さんがチェックしながらご飯とお水を置いてきています。
飼い主さんの許可なく連れて来れず…また飼い主さんも迎えに来ない。
一年半も繋がれたまま、ボランティアさんが持ってきてくれるご飯で生きているのが現実です。

鎖がちぎれ、放浪しているイヌは、職員に捕まり、半年あの部屋で過ごす。飼い主、里親が見つからなければ…処分対象になります。
いくつもの団体さんが、保護出来ないかなんとかしようとしていますが、すぐに渡してはくれないそうです。

生きちゃいけないのかな?

この子達を助ける方向で…って考えはないのかな?

新しく里親さんが見つかるようにと、政府は保護団体に委託出来ないのかな?

放浪しているイヌは捕まり半年後処分で、繋がれたままの子は、ボランティアさんも立ち入り禁止で…って…死を待つだけなの?

飼い主さんだって迎えに行けない事情もあるだろうから、せめて今安全な場所に居ますよと言えるような対応をしてほしい。

なんで動物に対してこんなにも冷たい対応なんだろう…
この一年半、捕まえて処分しか思いつかなかったのかね。バカとしか言いようがないわ。



ぽろちゃんとまるちゃんは、私がしっかり守らなければ。


もし
身近にそういったボランティアさんがいたりしたら、何か出来そうな事でもいいので、ご協力よろしくお願いします。


だれか師匠に、山一つ譲ってくれないかなぁ(笑)
「うちが広ければねぇもうちょっとOKなんだけどなぁ」イヌ4頭&その他多数…の師匠。
ホーム広さが問題で、イヌ数ではないそうです。

師匠
かっこいいぜ!
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