「ブルース」を久しぶりにギターで弾いていた。
この場合、演歌に属する「○○町・ブルース」とはちと違う!
19世紀のアメリカのしかも「黒人」の「演歌?」
日本の演歌の旋律とは全く違うんだけど、そのメロディーは人の「つぶやき」「ぼやき」「ため息」等を音でリズムで抑揚で・・訴えている事だけは、ほぼ同じです。
作った本人は我武者羅に一つの音を言葉を研ぎ澄ますんだけど・・譜面にしてみれば所詮「紙切れ一枚」になっちゃうんだ!
その紙切れ一枚を鼻紙に使って街屑にするか? 教科書にするかが拾ったものの運命だったりする。
人は時として・・・「紙切れ一枚」を最後の言葉として残したりする「ナイーブ」な、しかも「アナログ」な生き物である。
今夜は・大容量のパソコン以上に、「紙切れ」に、魂「ブルース」を感じている。