かつて僕はカラオケ屋さんの客だった。
一人だと続けてそんなに沢山唄えないし、大勢だと二時間待ちなど当り前のお店もある。
そう・・一時間にせいぜい十曲くらいが関の山であるからだ!
二十人も居れば自ずとその位は待たされる。
他人の歌も勉強になる。だが、少しカラオケの聴き方を変えてみれば凄く楽しいし、勉強にもなる。
まず、どんな・何種類くらいの楽器が使われているか・・この曲のテンポはどれくらいか・・・
リズムは何拍子か・・
凄く楽しいですよ!!
最近の曲はマンネリ化防止??の為「胡弓」入れたり、雅楽の「笙」みたいな音の楽器が使われていたり(所謂チャルメラみたいな音ですね・・)
僕・・似非アレンジャーとしては・・結構ビックリしたりする。
で、「パイプオルガン」から前奏が始まったりするのも面白いかもしれない、とか・・
「ブギウギ」のリズムでやったら面白いかも・・とか考えて居ると結構二時間などあっという間に過ぎてゆくものである。
如何でしょうか?? これで時間を無駄にする事はなくなりますよね!!??
実に音を楽しめます。