よく生徒さんやお客様に言われるのが「キー」「Key」についてである。
昔は「八トラ」(8トラック)といって、ステレオ音源が四曲入っているテープが主流であった。
因みに普通のカセットは両面で4トラという事になる。
その場合、今の様に「一つあげて!」とか「三つ落として!」とか言う人は居なかった。一つあげるにはテープスピードを上げる方法もあったが、早くなりすぎて逆に唄い辛いものであった。
キーには何も無い記号
♯を使った記号から七つ・・
♭を使った記号が7つ・・
これだけの数をカラオケレッスンで覚える必要はあまりないと思う。
聞かれてもここまでは教えない。うたう事が嫌になるからだ!
「サイクルオブフィフス」まで教えたら必ず辞めていくからねえ・・・
ご自分のキーが解らなかったら、とりあえず楽譜の最後の音を観ましょう。
「ほっか〜〜いおとぉこぶね〜〜!」の「ね」のおとは五線譜ではファのおとでしょう? だから「Fm」のキーなんですね!!
はじめはこの方法でお試しあれ!! 特に演歌はこの方法で97パーセントキーが判明すると思います。