今の音楽の悩みはどうしたらギター弾き語りを最高の音響で出来るか?である。
ガットギターでは相当の設備が要る事がわかった。エレガット購入できる術も無いし、こないだ愚痴ったキンキンサウンドで行き詰っている。
どちらかと言うとガットの場合はギターアンプが適さない。
ガット専用か、ベース用アンプの方がましらしい。
そこで一旦、先入観をリセットしてみた。
「演歌の弾き語り」=「ガット」を・・
流石に「フォークギター」ではかなり無理がある。
で、思い出したのが「田端義夫」先生である。
もの凄く古いコンパクトな電気ギターを演奏し唄われているではないか!?
で、今度のライブではTHE・エレクトリックギターを一度試してみよう!
ガットやアコースティックから持ち替えればエレキの弾きやすさは感動物である。
僕の所持しているエレキは殆どレギュラーサイズで演歌に必要なポジション以上のスペックを持ち合わせている。
田端先生のギターはおそらくはデックミネさん譲りではないだろうか・・・
弾き語りでは日本人は体型はスタンダードギターでは少々大きすぎ、で、重すぎ・・・
で、手が指が短すぎ・・の為、コンパクトギターが生まれたんだと思う。
ショートスケールで在れば多少テンションが強くなっても大丈夫!
で、今日久しぶり「エレキ」で練習した。
演歌の弾き語りで使えなくも無さそうだ!
所謂通信カラオケのマイクジャックに直接シールドを差し込むだけで演歌ギターが伝える事が出来ればそれでいいのだが、今の所・・・