今日は「犬」について熱く語りたいと思う。
犬はかわいい。
またまた小さい頃の話になるが、お家には犬がいる環境だった。
ただし、ペットと言うよりも、どちらかと言えば「こちらが遊ばれている・・」様な感じだったと思う。
子供なので、少々荒っぽい扱いをしていた事も記憶に残っている。「ごめんねー」と言いたい。
家では「ニワトリ」も飼っていたし、そのニワトリを食べたこともあった。
それに、「ウサギ」「ハムスター」「豚」「アヒル」「鯉」も居たし、さながら「ミニ・ム○ゴロウ小国」状態!
周りに生き物がウヨウヨ居る環境で育ったおかげ?で、今は「生」の大切さをひしひしと感じられるようになった。
これは私にとって恵まれていた環境であった。
ふるさとに感謝したいし、何よりこの様な環境を授けてくれた家族に感謝したい。
ここ最近、物騒な事件が多く、世知辛い世の中だと言わざるを得ない。
「自然が師」と言われる所以を、改めて考え直さなければと、常日頃考えさせられる。
そういう意味では、幼い頃に「生き物」を飼う事は非常に有効では無いだろうかと感じてはいる!?
人は、空を飛べやしないし。水の中に住む事も出来ない。
「犬」のように、純粋に人の心を読むことも出来ない。
彼らが、さり気なく教えてくれる「自然」こそが、今の世の中を潤してくれる潤滑剤と成り得る様々な問題のヒントであろう。
話題は変わるが、「犬」の中でも「飼いたいけど飼えない」大好きな犬で写真の「ブルドッグ!」
大きくなるし、アパート暮らしでは「無理ムリ〜!」
元々は「狩猟犬」らしいので、凶暴な血統は絶えていないらしい。
特に「食べ物」に関して非常に貪欲な種。
いつかは、飼いたいな〜! だってかわいいも〜ん。
ちょっと間抜け顔がすき。あと、「パグ系」も好き。「柴」もかぅわいい!
劇画「ハチ公物語」なんかは、絶対泣く為、見るのが怖い(笑)
このかわいい動物たちを見て育って、果たして容易く犯罪に手を染める人間が現われるでしょうか?