ガキの頃は「カズノコ」がとても苦手だった。
生臭くて・・プチプチしてて・・・今で言う・・「キモイ!?」
そう、お正月などにお節で出てくるご馳走だ!
お客様に頂いて、物凄く美味しかった!
で・・・思い出すのは「親父」だ!
僕の親父はそれ程料理はしなかったが、「カズノコ」だけは自分で調理する。
これは「とても美味しい!」
やっぱり・・{DNA}は嘘つかない・・
素直に「美味い!」んだ!
父親の料理は未だに勉強になる。
インスタントラーメンに卵入れて掻き雑ぜたり、缶詰の鯖缶なんかをキャンプ風に上手く料理していた!
僕の子孫にも伝えたい! 愛の篭った「味」を・・・
いやね・・・「カズノコ」頂いちゃって・・・ふと・・親父が浮かんでさ・・・
これも・「演歌」だねえ〜〜〜!!!!