家のお店は泥酔状態、他のお客様に迷惑かける方は困るけど、基本的にルールは置いてない。
最近は、「禁煙」「おしゃべりタブー!」「お酒もNG!」「必ず歌の間奏には拍手をしましょう!」結構制限のあるお店様が増えてきた。
歌は楽しく唄えばいいのだが、上手く唄えるともっと楽しくなる!
おしゃべりしているお客様が、あなたの歌を聞いておしゃべりを止めたらあなたには歌の素質があるからだ!
酔っ払いとは言えども、耳は酔っ払っていらっしゃらない。
最近のカラオケファンの実力は僕も素晴らしいと思う。
耳が肥えている。いや・・耳は肥えてきている!?
ご自分の歌を是非テープに録音する事をお勧め致したい。
家に帰ってご自分の肥えた耳でご自分の歌を審査していただく。
自分が唄った歌を自分で聞きたくなかったとしたら、他人はそれ以上にあなたの歌を聞きたくはないだろう。
嫌になるほど自分の声のどこが嫌な部分なのか・・ここで「耳を塞ぎたくなるのか・・」それは記録に残っている。
次にどうすれば嫌な部分を聞きやすくさせるか研究をする。または習う!
こんな地道なことを毎日研究し続ける。これが演歌道だ。
自分では上達の実感は感じない。いつもの仲間もそれ程変化に気付かない。
が・・数年ぶりに結婚式や同窓会で歌を披露した時の周りの反応は非常にわかりやすい。
まず・・「どうしたの!??」 「どっかで習っているの!?」・・・質問攻めは間違いないだろう。
スポーツでも何でも習い事とは自分では前進に気付きにくい。
一寸、停滞ぎみのあなた様! 昭和で新しいご自分の本当にあってる、声の魅力を開花なさってみては如何ですか!? これは思い立った時が一番! 早いほうが有利!
歌が上手くなって損することは殆どありません。もて過ぎたとしてもこれはこれで「昭和」では責任は負えません(笑)
ただし・・・素直な方でなければ歌はそれ以上それ以下にも変わりません。
歌の好きな方には「悪い人」は居ないと信じてるものですから・・・