今日はお店を早めに切り上げて、六本木で宮崎県人会!のゲストにお招きいただいた。
まあ、ヒルズのまん前で我が宮崎の大先輩が張ってらっしゃる・・・
東国春知事もそうだが・・宮崎のパワーは捨て置けない。
それと薩摩琵琶の古澤師匠と楽屋でご一緒させていただいて同じ宮崎出身という事でとても優しくしていただいた。
因みに古澤師匠は日本一の琵琶師なのです!!
「西郷隆盛」は実に涙が零れました!!
宮崎県人ってホントに地味って言うか(失礼)、表を敬遠されますね!裏舞台ではスゲー方いっぱいいらっしゃる。
ちょっと脱線ですが・・クラギ界の若手天才ギタリスト「大萩康司」さんもそうである。
で・・ありえないことに・・古澤師匠から琵琶を弾いても良いとの許可を頂く!!
いやぁ〜〜!! 面白い! いい音です。感動しました!!
と言ってもこの抱かせていただいている「琵琶」は実は国宝級のもので家が買えるというよりも、お寺が買えてしまうほどの代物。バチだけでサラリーマンの○年分!
興奮のあまり顔が引きつっていますね!!(笑)
矢沢さんのキャロルの頃を思い出しているんです。その頃永ちゃんが弾いていたベースに似てませんか? 座っては凄く弾きにくいです。
琵琶はペルシャからシルクロードを渡り、たどり着いたと言われています。
元は「リュート」だとも言われております。
ギターで言うチョーキングが二音半くらい楽に出来てしまう不思議な楽器でした。
師匠!貴重な体験、ありがとう御座いました!
それから宮崎の益々の発展に乾杯!!