とある重大な理由で弟「ブギ君」と離れる事になった。
「ドナドナ」の時ブギも悲しそうだし、僕も涙が止まらなかった!
帰宅すれば大喜びしてくれていたあの甘えん坊が居ない自宅には大きな大きな穴があいてしまったようだ。
いつもよりも広く感じる我が家にはまだ餌箱、トイレシート、たくさんのおもちゃが水を打ったように静かに、無造作に置かれている。
今頃どうしているだろう・・未だに涙が止まらない。
寂しいだろうなあ・・・慣れない環境で不安で堪らないだろうなあ・・・
電話で鳴き声聞きたいけど、ブギは絶対鳴かない。こんな時、鳴くように躾けていればよかったのかも・・・
犬は人と同じくらいの感情がわき、人と別れた時程の悲しみと虚無感が生じる。
「泣けた泣けた、堪えきれずに泣けたっけ! 」
今宵はプライベートでの悲しいお話ですみませんです。