今日は恒例の慰問だった。
正に昨日と同じくリハーサル&セッティングは大雨だった!
老人ホームやリハビリセンター、刑務所では必ずとして音響設備が万全とは言えず、中大変である!
ダムがあることは希で、ついには8トラ様と「こんにちは!」など常である。
主におじいちゃんおばあちゃんが観客となるので音量は大きめに、だが、補聴器をされてらっしゃる方々も居るので僕を含め「A・D」(アシスタントディレクター)は常に走り回っていたりする。
まだ僕の生まれてなかった時代、「姥捨て山!」なるものが本当に存在したらしい!
何故に「慰問」を続けるか? の答は先輩への恩返し! 先輩方々に「本当の日本を伝統を我々が引き継いでますよ! ご安心くださいませ!!」
演歌は「懐メロ」は僕が歌い続けますからご安心ください!!
おばあちゃん! 何でそんなに悲しいお顔をされるんですか?
僕まで辛くなるじゃないですか!!!?
おばあさんなのに何故「それ程色っぽいお顔が出来るんですか?」
全うされるまで「女でも」「お母さん」でも「時代のリーダー!」でもいいじゃない!
ぼくのファンは前も言ったが綺麗な人が多い!!!「美人が多い!」とよく言われる・・
これは確かな情報だ!!
何故か?
分析の結果、「もてる女性は自ずと異性に持てはやされ、若いうちに人生を知ってしまう!」
従って、田舎者であろうが、絶えず真っ直ぐな人間にまるで磁石のように吸いよされるのではあるまいか__??
女性の味覚は演歌の世界においても常に男以上にシビアなのかもしれない・・・