今日は特に暑かった!
立っているだけで汗がジワジワと皮膚を伝って降りてくる。
僕はこの暑さは大好きなのだが、相棒はと言うと、冷たい床にお腹を押し付けて暑さを凌ごうと寒い季節の行動とはちと違った様子を見せ始めた!
日中の散歩はもう無理! 10分と持たないで、「ハアハア・・ゼイゼイ・・!」
故に気温の少し下がった深夜の散歩しか出来ない。
しかもおいらのウォーキングを兼ねなければならない為実に過酷である。
で、お散歩行く前に「どうする? ブギ? 暑いけどそれでも散歩行くかい??」
と聞く・・
ご飯ですら興奮しないのに、「散歩!」と言うランゲージには反応が半端ではない!
殆ど鳴かないのに、その言葉を発すると「鼻を鳴らす・・」「んううぅう〜〜〜!」
この擬音は活字では表現できない。
あえて例えるならば、人間の赤ちゃんの拗ねた甘え声!?
これは「可愛い・・・!」ので、ちょっと悪戯で焦らしてその鳴き声を聴くこともある。
可愛いけど又最近くっさいですぞ!!
まるで盆栽に添える「油粕」の匂いが立ち込めてますよ!!
明日あたり全身石鹸で洗います!!!
君の始めての初夏の思い出をを綴って置きたい。