最近はカラオケ大会でも「生バンド」で唄う機会も多いかと思います。
でも、相当上手いバンドで無い限り唄いにくいと思います。
そもそもCDについてくる「カラオケ」より音が良くバランスがよく上手なバンドは理論上は在り得ない。
テープだと音質で劣ります。
まあ、生の臨場感は味わえますけど・・
最近は通信カラオケを使う機会が主なので慣れては来たけど、ギターやなんかの音は未だに不自然に感じる。
かつてレーザーディスクが主体だった頃、音の良さに感激したものだ!
あとね、例えばギター弾き語りバージョンなんかあるでしょ?
女性の曲を5つ上げて唄ったりしたらギターの音は大正琴みたいになり、変なの!
生バンドは確かに素晴らしい! が、絶対に間違えない演奏を毎度してくれる通信カラオケに慣れてしまった現在。たった一つの楽器のミスをもが気になるようになってきた。
今スタジオミュージシャンの数は仕事は格段に減りつつある。
超一流しか生き残れないサバイバルへとなってしまった。
各々のパソコンに超一流のスタジオミュージシャンが24時間控えてくれてもいる。
これからも音楽は益々デジタル化していくだろう。
いかに人間らしく生楽器と区別が付かないほどに進化していく事だけは間違いない。
楽器の特性を生かしてギターならばフレット上に存在しない音は自動的にオクターブ下げたり、より自然演奏に近い物となるはずだ!