今日の朝刊、
毎日新聞に
いじめ・自殺問題について書かれていた。
所謂編集後記のような所である。
まあ、詳らかには抜粋する事は出来ないですが、
「日記を書くことはいじめ問題に対しても有効である!」みたいなことだったと思う。
やはり自分の過去を見直す事は重要で、些細な文言でもいいので、歩んだ軌跡を書いておけば、その時その時の映像が立体化され、甦って来るもの。
後悔する事はなるべく避けたい所だが、反省は大いに過去の日記から学ぶ事が出来る。
確かにここの所は本屋さんなんかでも、店頭に来年の日記帳や、カレンダーが目に付きだした!
日記をつけられている方は以外に多いのでしょうね!
まあ、
インターネットブログは公開日記帳ってところですから、誰しも本性は書けはしないでしょうが・・?
もやもやした気分や、悩んだりした時、僕は日頃から誰にも相談をしたことは殆ど無い。
勿論、この難しい漢字の読み方は何ですか? とか、駅までの道順くらいは聞くこともるけど、人生の重要な分岐点や、出会いでの重要な選択の際は必ず、過去の日記を振り返ることにしている。「だから売れないのだ!との噂が囁かれてもいる!昨今である。」(爆)
人間のすることは又は悩んでいる事など、皆似たり寄ったりだと思う。
しかも、同じ人物の悩みなど、反復の連続なのかもしれない。
時にそれは教訓となったり、二度と繰り返さないと決める判断材料となったりしてくれる。
日記帳には過去の自分が生々しく残っているわけだが、子供に教えられる事が多いように、若き自分自身から学ぶべき事は意外と多いものだ!
僕が悩み性なのは事実である。 心配性というか、慎重派である。
因みに血液型はO型なのだけど、父親がAなので、A・O型かもしれない。
いやいや、A型が心配性なのではなく、A・O型特有の性格なのかもしれない。
まあ、血液型論争は止めておきましょう。
何はともあれ日記帳は人生の素晴らしきパートナーである事には変わりは無いだろう。
来年あたりから是非日記か、ブログにでもあなた様の人生を後世にレコーディングして残してみてはいかがでしょうか?
野暮なそして無責任な行動は一切出来なくなるかもしれませんぞ!!