今宵東京は
夜霧に包まれていました。
今日も新しい人との出会いが在った。
僕はチャンスとか出会いとかは偶然ではないと思っているので、何かしらの力が働いていると考えられる。
僕が中学でギターに出会ったのも、18で博多に向かったのも、そして今現在東京で唄っているのも、そして今日の出会いも全て必然なのだ。
現在無名の一演歌歌手なのも、生活が不安定なのも、女性のパートナーが見つからない事も、犬を飼い始めたことも・・・
そう考えていると、前ほどはイライラも焦りも募らなくなってくる。
「果報は寝て待つ派」の会員なのだ。
人として間違いのない生活と努力さえしていれば、次のレベルに自ずとレベルアップしていくと信じている。
相変わらず、演歌の低迷に拍車がかかっている。
演歌と呼ばれる前、歌謡曲と呼ばれていた時期があった。
その頃を生きてきた方々が次第に少なくなってゆく。
時代は少子化の影響で演歌を圧迫して行くばかりだ。
時代の流れに逆らう事は人の力では不可能な事。
こんな時代に目くじらを立て、演歌を押し付けるのは無謀であり、もがくだけドツボに嵌ってしまうもんだ。
だから僕には神が
「もちょっとじっとしていなさい!」と言っているとしか思えないのだ。
いい風さえ吹けば、大きな帆を掲げる準備さえしておけばOK!である。
「待っとけよ!ブギー君! 今に庭付きの豪邸で優雅に育ててあげるからさ。」
さて、女子バレーVTR今から見ようっと・・・「ワクワク!」