今日は年に一度の
文化の日「当り前です・・」(笑)
学生時代は一番
ワクワクする時期!
何と言っても
「文化祭」の時期なのだ!
この時期だけは学校に堂々と
エレキギターを持っていける
ある種、勉学で晴らせなかった憂さをこのときばかりはと鎌首をもたげる格好となるからだ。
この
優越感は只者ではない。
ある者は
「仲代ってギターと言う楽器が弾けるんだ〜!」
「秀ちゃんって意外と奥ゆかしいのね・・! 惚れ直したざます・・」
などと、アンケート結果には諸々の意見、感想が綴られていた。
その頃はやはり
高中正義さんにゾッコンだったが、文化祭での
インストゥルメンタル(歌の無い楽曲)は生徒諸君には(やや受け)程度の為、
「秀ちゃん!歌入りにしようぜい!」メンバーの意見を尊重し、無理やり、いや、厳かに選曲をしたものだ。
バンドって? 結構大変なんですよ〜!
楽しくやっているようで、内部には人間関係に微妙な
クラック(割れ)が生じたり、些細な意見の食い違いござんすっ!・・・
僕はバンマス
(バンドマスター)だったので、気が狂いそうな沙汰も経験させていただいた。
ある時はタイコ(ドラム)のA君とベースギターのB君との諍いを仲裁する。
暴れん坊なC君の傍若無人な様を宥めつける・・・
これは社会勉強の始まりであり、人間として一番大切なコミュニケーションを育む上での大変貴重な体験だったと今もしみじみ感じている次第である。
しかし何と人間って不思議で且つ、解り易い生き物なのでしょう。
人をコントロールする術は今も過去にも
洗脳と言う反面教師的な飛び道具さえも存在はするが、所詮人はペットでは無い。
僕の人生に於ける貫いたポリシーは
「人は皆、平等である!」
という教訓です。
親だろうが、先生であろうが、大先輩であろうが、何らかの分野で人間である限り敬う念が当り前の様に存在するからだ!
故に根本的な
人生観さえも僕は変わってしまったのだ。所謂それが
哲学なんでしょうね。
誤解されては
「まいっちんぐ!」「←古すぎ・・」ですが、
人様と接する際にはある意味、尊厳の念を持って対さないと、後に
不意打ち? って言うか・・キツイ
お灸を据えられてしまう。
「人生ぇってぇ〜〜えええ、不思議なもぉ・のぉ・でぇ・す・ぅ・ね・ぇ〜〜!」母音を強調!(笑)
今宵は生意気な事を言ってごめんなさい
