飲酒による自動車事故のニュースが最近やたらと取り出さされている。
僕自身は最近車にあまり乗らなくなった。
燃料は馬鹿みたいに高いし、駐車禁止は厳しくなるわ、取り締まりも厳しい。
リスクが大きくなるばかりだ。
なので自転車様に厄介になっているのだが、自転車業界も中々厳しいものだ。
前にもブログで書き込んだけど、良く商店街なんかを走っていると、取締りをやりだした。
ちょっと駅前なんかに止めていたら、あっという間に移動されてしまうし、罰金が待っている事もある。
先日、無灯火で停止を命ぜられた。
点灯スイッチは蹴っていたんだけど、灯りが点いていなかったんだな、で、今日自転車屋さんに修理を依頼。
時々接触が悪くて点いたり点かなかったりしてたのでいっその事、ダイナモごと交換をしてもらった。
ついでにチェーンに油もさして貰って、快適無敵!
自分で出来るレベルなんだけど、仕事もあるし油で手を汚すのはいかんのだ!
自動車に乗りづらくなり、今度は自転車が億劫になる。
でも・・・無灯火の自転車ってたいていが大人が多い!?
それでは電車やタクシーが安全かと問われれば、答えは「NO!」でしょう。
泥酔状態でタクシーを運転していたプロドライバーが検挙されたし、ありとあらゆる交通手段は、人間が操作しているからだ。
では僕らは遠かろうが荷物があろうが自分自身の足で歩まなければ、法廷での勝ち目は無い。
そのうち自転車はヘルメット着用が義務化され、車検? なんかも在り得るだろう。
他国で、レンタル自転車の普及が話題になった。
駅から駅、までワンコインでレンタルでき、返却はそこらじゅうにある場所で可能。
いいアイデアだと思った。
捨てられる自転車の数は相当数だと思う。
当然、日本は自転車はレンタルを目指し、この先歩んでゆく事であろう。
先ずは石原都知事が
赤いハンカチでは無く、
青いハンカチで万人の涙汗を拭って頂くしか我々には術が無い。