非常に暑い。今宵熱帯夜の予報。そんなに急いで暑く成んなくっても良いからね・・・! 電気ストーブも傍にあることだし・・・「ホホホッ・・」
ところで・・こうなることは誰もが予想していた。
分かりきっていたのだ!!
(上野・不忍池・ワニガメ発見のニュース!!)
僕のうちにも(ニオイガメ)が床の間に鎮座されているけどワニガメそっくりなんだ!
10年前位だけど(ブーム)があってさ、爬虫類とか珍獣をペットにするのが・・・
ペット屋には色んな珍しい生き物が所狭しと並べられていた。
色んな生き物の話を始めると脱線確実なので今日は
【ワニ亀】に照準を絞って考察していきたい。
まず、この亀を家で飼育したいと思う方はあまりいらっしゃらないと思うので(亀の飼い方)等は省かせていただく。
そのショップでもアルバイトの店員さんが、にわか知識で色んな亀を勧めていた。
亀は万年・・?は無理だけどかなり長生きする生き物である。
そこで僕は慎重に生態を研究し妥協することなく(ニオイガメ)を選んだ。(
2005/11/20を参照)
その横には(カミツキガメ)そして映画(ガメラ)↓
のモデルとなった(ワニガメ)が一万円くらいで手に入った時代だった。
それはとてもコケティッシュでその場から離れられないほどの魅力を放っていた。小さくってとっても可愛かったしね・・↓
「おもちゃみたいでしょ?」(笑)
誰もが衝動買いするわな・・・
あれから10年・・・ワニガメは眼も当てられ無いくらい成長し続ける。

「あはは・・・八ッ!? なんじゃこりゃ〜!!」
「大きくなりすぎですよ〜〜 チョイチョイ・・・」
「まさに爬虫類界のチョモランマや〜〜!!」
因みにお値段は・・・「70万え〜ん!」「ぜって〜イラン。」
無論、衝動買いしたチミの負けでちゅ〜〜!!
ま〜売るほうもまさかここまででっかくなっちゃった姿は想像すらしてなかったであろう。
ま〜この御大がリクガメちゃんのようにおとなしかったら問題なしであるが、本物のガメラ君より凶暴らしいからね・・・(笑)
ん? 因みにえさ代?
「ん〜とね〜 ・・ ↓ ミテミテ」
画像のお魚は勿論(メダカ)ではなく50センチ級の鯉ですから〜!
「ざんね〜ん!」←
ふるっ・・・
家族が一人増えたと思えばそんなに目くじらを立てなくっても・・・
飼えなくなったこのような固体を池などに逃がしてしまっているのだ。
生き物を飼う資格は無い。逃がすならば君のその手でこの生命を経つ勇気が必要だ。動物を飼うと言う事はことは死ぬまで責任を持たねばならぬのだ。