かつての同僚(T君)より久々電話があり、四方山話で盛り上がった。
トラック乗りで変わりなくハンドルを握って頑張っていた。
が、中々運輸業界も大変みたいだ。
「燃料費も上がってさ〜! 来月からはワンマンでの荷下ろしをどうやってやればいいんだかね〜!」
確かに配送中車を離れなければ仕事にならない。
具体的に協会からの指導は未だに無いらしい。
大手の配送業者は宅配の際、電話をして荷主に車まで取りに来てもらうか、専用の駐車場を確保してそこから台車などで配達するらしい。
だが、それが出来るのは小型のバン車に限られる。
大型車になるとそうは行かない。いったいどこに止めてどうやって荷主の元へ届けるのだろうか・・・
電池が無くなりそうだったので話は尻切れだったが、一人で考えてみた。
「食事はどうするんだ!?」
高速道路のサービスエリアの様な大きな駐車場を完備していない食堂にはよれないことになるナ。
コンビニもやばくなるでしょう。
タクシーの運転手さんならばこれはクリアーできるかな。
しかし(アイドリング禁止)の時だって、信じられない条例だと思った。
一日中車で過ごすドライバーは冬エンジンを止めていると、仮眠の時なんか寒くってとても眠れたものではない。だが、既にこれは慣れてきた。
(携帯電話禁止)の時も始めは戸惑ったが、止まってかける癖が付いた。
じきにこの問題もクリアーされることでしょう・・・か?
さて、色々考えているうちに沸々とアイデアが浮かんできた。
これから一寸だけ駐車せざるを得ない時、駐車場が傍に無い時のアルバイトを思いついたのだ。
駅前商店街などに目立つ服装で立ち、10分200円で車に乗っておくだけの仕事。これだと需要は確実にあるはずだ。そのまま乗っていかれる恐れがあるか・・・
自給に換算すると1200円だ。それほど労力も必要ないため、年配の方にはうってつけだ。(ただし免許証は必要だ。)
これはいいアイデア。でも必ず大手のセキュリティー会社なんかがこのブログを読んで始めるに決まっている。
いいですか!「これは仲代秀司の特許ですから〜!!」 「盗用」だめだめよ!(笑)