渋い。
左の画像はかつての「紅旗」で右側が2005年度モーターショーの「紅旗」
本物は博多にいた頃見たことが一度だけある。それっきり見たことは無い。本場中国でもあまり見かけないほど大変珍しい車らしい。
まず、「でっかい」全長は6メートル以上あると思う。幅は2メートル以上(リムジーンではない)
アメリカ車のフルサイズを見慣れていた僕でさえあまりの圧倒的な迫力と存在感で、暫くはその場を離れることが出来なかった。
デジカメがあればその佇まいを確実に残しておいたであろう。
今宵、わたくしが何が言いたいのかと言うと現代の中国の自動車レベルがやっと?アメリカ車恐竜時代1950年〜60年の水準まで来た事。
あの頃のアメ車は燃料は高度成長期に伴って、ガソリン垂れ流し状態で年々肥大化していった。
だが、現在の米国民の自動車に関する意識は飛躍的に変わってきている。
相変わらず日本に比べるとガソリンの値段は飛びぬけて安い。
それ故エコロジーに関しては日本に軍配があがるのだが・・・
新聞で普通車が売れてないとの記事を読んだ。
軽自動車を国民は支持し始めた。
今の「軽」は侮れない。すごく速いし、狭くない。燃費はも少し・・・
これでガソリン以外の燃料で走り出せば完璧だ。デザインは普通車より先を走っている。
イイよ〜最近は「コペン」も可愛いし、「ラテ」も。あと「エッセ」もおしゃれ! 「バモス」は広いし、「ジムニー」は楽しい。軽自動車を応援したいな。
こないだ「車検」を取るとき軽自動車に買い換えようかな〜!?って思ったんだけどまだまだ車両価格が高め!でも今度買うときは必ず「軽」だ。
画像のような戦車をも髣髴させるような車は衰退していくことだろう。