流石にしばれる。
ここの所歩いている人もめっきり減ってきた。
昨日はウォーキングをサボってしまったので、気合を入れて歩いた。
雪の後、路面が凍りついていて少々歩きにくかったが、ある発見をした。
前から僕の「万歩計」に疑惑の念を感じていたのだが、どうやら雪がそれを解決してくれたようだ。
ウォーキングをする人と話をしたりするとき、たまにかみ合わない時があったりした。
「1万歩歩くのに僕は2時間掛かる」と言うと。「ずい分ゆっくり歩いているのね・・・!」
自分ではゆっくり歩いているつもりではないのだが、何か腑に落ちない。
そこで万歩計の調子が悪いのだと思い込んでいた。
電池を新品に換えてみたり、分解してみたりしたが、変化無し。
凍った雪の上を歩くとき普通の歩き方をしていると忽ち滑って転んでしまう。
転ばないように「かかと」から地面との摩擦感を感じ取りながら、いつもより膝を高く上げているのに気が付いた。
帰っていつもの歩数と見比べてみて仰天!
4割ほど多かったのだ。
つまり歩き方が間違っていたことに気づいた。
ただダラダラと歩いていたのでは意味が無いのだ。
足を上げて、腕を大きく振って、腹式呼吸で歩け!「マニュアル」にはそう書いていたではないか!
万歩計はかなりシビアな設定をしてくださっていた。
人生は「一歩づつ踏みしめながら歩め!」身に沁みた格言だ。