今日は特に寒いです。先ほどから「ブレーカー」が3回も落ちてパソコン復旧に奮闘してます。意外とパソコンって電力使うものなんですね。
ところで、今回は大好きな車について語ってみたいと思う。
大好きな趣味でもあり、永遠のテーマでもあるため、半永久的に話題は尽きないと思うが、お付き合い願いたい。
第一回目の今日は、「日本車」について大変アバウトな言い回しだが、僕なりの今の心情を残したいと思う。
言うまでも無く、今や技術、性能、信頼度、コストパフォーマンスあらゆる点において世界一の国産車。
だがホントに欲しい車に今現在お乗りであろうか!?
おそらく、安心だから、安いから、家族が増えたから等の理由で妥協して選んでいる方がほとんどだと思う。
今回は「エコロジー」等大変重大な課題については触れないで、「デザイン」を語りたい。
デザインの歴史を紐解くと、ドアミラーの規制や、車高の規制やら、日本ならではの仕方の無いデザインの歯がゆい時期もあった。
が、今はかなり緩和され、諸外国と同等のレベルになってきている。
それならばもっと我々の理想のドキドキするようなシルエットの車が出てきても良いのではないだろうか! そう、日本車は「今一歩」なのだ。
「今一歩!」というのは、市販されている車を、少し社外品で変化を与えることで、理想に近づくからである。メーカーさんもそれを見込んでの思惑があると思うが、出来れば、初めからそのようなプロジェクトで是非望んでもらいたい。
今中国や、韓国の自動車技術は急速に日本と肩を並べつつある。
性能やなんかは、何れ同レベルになる。
そこで肝心なのが「デザイン」だ。
自動車なんか所詮消耗品だ! などといわず、愛着の沸く「一生もの!」みたいな車を出して欲しい。
けど、それじゃ自動車産業は衰退してしまうのか!?「ウーム、マンダム!」難しいテーマだ。 次週をお楽しみに・・・
パソコン復旧で疲れましたわ〜〜