ついに、あの伝説の「ミナミヌマエビ」をGETしました!!
「超」嬉しいです(笑)
結構、東京中のお店を回ったんですが、なかなか見つからずに、ネットの通販で購入しようかな〜って、諦めかけていた矢先のことでしたので尚更でした。
そのショップは「千葉県」で発見。きれいな店内でお客も少なくって、ゆっくりゆったりと観賞できました。
そこの店員さんも、「なかなかこのエビは入らないんだ」と仰っていました。
その理由は、「ヤマトヌマエビ」などは、淡水で産卵が出来ないため(一度海へ戻って産卵するらしい・・)、水槽内では一代限りの寿命。
再度リピーターが購入してくれる。
しかし、「ミナミ」の場合は、水槽内でも楽に繁殖が可能で、ショップに通う必要が無くなる。その為ショップとしては、渋い商品として、中々扱っていないのだと推測できる。
そもそも、「ミナミヌマエビ」は、日本各地の河川や沼地等に、普通に住んでいるもので、特別珍しいものではないのだ。
実家のある宮崎県などでは、目と鼻の先に住んでいる生き物なのである。
小さい頃、都会の子供たちが、「カブトムシ」「ザリガニ」なんかを、ペットショップで買っているのを聞いて、大笑いしていたものである。
だが、今となってみれば、なるほど、都会の子供たちの気持ちが痛いほど良くわかる。
今僕は、都会で「水」を「田んぼの土」を、お金を出して買っている。
「
ふるさとが呼んでいる たまにゃ帰れと呼んでいる
街の灯りに疲れたら いつでも帰れと呼んでいる・・・」
s,nakadai