PNG PHOTOGRAPHS  A journey♪

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Papua New Guinea 
PHOTOGRAPHS



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2009/9/4

世界遺産屋久島A  A journey♪

屋久島が南の島であることを忘れつつあった。
縄文杉に会った翌日は島をぐるりと観光。


なので、景色を見ながらゆっくりドライブして昨日の疲れを癒そう!!

まずは、ガジュマル公園
不思議な幹に思いのほか見入ってしまった。

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2009/9/2

世界遺産屋久島@  A journey♪

久しぶりに旅行に行った。
念願の屋久島

朝恐ろしいほど早起きをして、縄文杉に会いに行ってきた。

朝ごはんと準備体操を済ませ、荒川登山口を出発☆
エコツアーのガイドさん、真っ赤なペイズリー柄のバンダナをして登場!
そしてリュックの位置が低いと怒られ、サイドの調節紐を思いっきり引っぱられた。

山の男、手厳しい。。

シャツをズボンにインするくらいの気合が必要かと、その先制パンチに先行き不安になった。

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2008/12/13

雪山へ行ったり。  A journey♪

♪あーあ。午前五時〜♪(チャゲ&アスカ 『モーニングムーン』より)

またも5時起き。

今度は築地じゃなくて、軽井沢までスキーをしに行ってきた。前の会社の人たちと。
午前5時。
夜よりひと気のない道を、帽子とマスクマフラーで完全装備の上、チャリを転がす女ひとり。さぞ怪しかろう・・・。

それにしても雪山なんて、5年以上ぶり。
そのときは、スノボをして、乗ったことのないリフトにひとりで乗せられ、転び、頭上をリフトが通過していったというこわーい体験から、もう2度とスノボはしないと固く誓ったのだった。

あれから5年以上の月日がたち、あの日のことをいつまでも根に持っていても仕方ないと思い、一念発起して、出掛けたのだった。

そういえば、あの時一緒にスノボに行った男の子、今何してるのかしら?

で、ゲレンデはかなり若年層が多くびびった。
ギャルの目囲い率の高さときたらない。男の子もエアー感たっぷりの髪型が多く目立ち、ふだん、アブラでぺったりしたおっさんの頭しか見ていないあたしには、なかなか衝撃的だった。

そしてスキーはやっぱりよろよろだった。リフトはやっぱり苦手。
リフト使わず上まで登れるスキー場ってないのかしら?
エレベーター完備とか。

ふと気を抜くとコケるの。最後は集中力が切れて、よくすっころんでたなー。

さらにめっちゃくちゃ視野が狭くなってるから、もう白いものしか見えていない。
そのせいか、帰りの新宿のネオンがやたら強烈に鮮烈にまぶしかった。

軽井沢の自然を堪能する余裕もなく、デジカメを出す余裕も無く。
なので今回は写真なしです(汗)

さて、普段使わない筋肉を使うとなると言われる筋肉痛
まったく平気。
さすが、普段無駄に筋トレしてるだけあるわ。

でも、首筋だけ何故か筋肉痛なの。
焼き鳥で言うところのまさに、せせりの部分ね。

てか、ここの筋肉鍛えたら、サイヤ人の首になっちゃうじゃん?

帰りに寄った居酒屋で飲んだチェリーラテ(キャラに反して)がひどく不味かったことが思い出として刻まれた。

同じくらいの年の人と遊ぶとすごくたのしいね?
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2008/11/22

紅葉の成田山  A journey♪

成田山って、実は行ったことがないってことに気がついた。

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おばあちゃんが割りに信仰深い人で、年始は必ず成田山にお参りをしていた。
あたしはそこのおまもりを子供のころいつもランドセルにつけていた。

とても身近。
でもあたし自身は行ったことのない場所。

その成田山で紅葉まつりが開催中との情報を見つけた。

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季節を感じることなら例え面倒でもやってみる。そんな信念のもと成田山新勝寺へ向かったのだった。

紅葉というと京都の真っ赤に染まった木々を思い出す。
アレほど完璧な紅葉はそこにはなかった。
でも、とってもキレイ。

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最近のコントラストの美しさを蜷川実花の写真展で発見したばかりだったので、もみじの赤と青空のコントラストを見て、とっても心が弾んだ。

お店の並ぶ坂道をゆっくり歩いて、うなぎを食べて観光気分を味わう。

おばあちゃんが良くおみやげに買ってきてくれたのは、甘栗羊かん
そして鉄砲漬け

それらがどのお店にも並んでいて、懐かしい気分になった。

それにしても鉄砲漬け。家族の間では不評で、誰も手をつけず、おばあちゃんはそのたび悲しんでたっけ。。
だったら買ってこなければいいのに・・って子供ながらに思った。

最後は、手作りの田舎寿司の具として巻かれ、無理やりたべてたなぁ。

あの漬物、我が家においては、鉄砲の勢いなく完全に名前負け。
我が家にやってきて、鉄砲漬けもさぞ不本意だっただろうに。。。

その後は「成田ゆめ牧場」へ。
牧場ってとっても好き。
自然も動物もいっぱいで、ソフトクリームとかチーズとかバターとか、新鮮で手作りのものに触れられて楽しいの。

そこで、なんと牛の出産に立ち会うことが出来た。
生命誕生の瞬間。
生まれたての牛からは、湯気が上がっていて、「ああ、生きてるんだな〜」って思ったら、感動。

貴重な体験ができた。
だって、生命誕生の瞬間てそう立ち会えないじゃん?
男の人なら自分の子供の出産に希望したら立ち会えるけど、女の場合、自分で出さなきゃいけないじゃん?子供を。

かといって人の子の誕生に立ち会うのもおかしな話だし。たぶん嫌がられるし。
もしかしたら最初で最後かもー。

その後はドライブがてら、ゆったりと家に帰った。
動物アレルギーが発症し、多少きつい帰り道でした・・
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2008/9/9

礼文・利尻・稚内A  A journey♪

礼文島を離れ、次に訪れたのは利尻島。
ここでは少しお花たちと離れ、海や利尻富士を眺め、利尻昆布にまみれることに。

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―とんぼ―
ちょうど木にとんぼが止まっていた。秋。だね。


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―真っ赤だな―
真っ赤に色ずく実を見ると、秋を感じずにはいられない。
みどりとの対比色には弱い。キレイ☆


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―ホタテとはまなすソフト―
旅の醍醐味のソフトクリームははまなす味。
少し甘酸っぱくて美味しい。
ホタテも肉厚見事!


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―雲が立ち退く利尻富士―
もうすぐ雲が立ち退いていく様を眺める必要以上にトレッキングスタイルなあたし。。
右手には大量に買った、利尻昆布が。


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―晩御飯―
地元の素材を使ったものが多いため、食事は全部似た感じ。
でも何度も食べても美味!
うにづくし、かに、ほたて、ほっけの煮付け、たこしゃぶなどなど。
(たこしゃぶがとっても美味しかったので、直送してもらった。)


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―ぺシ岬―
ぺシ岬から朝日が昇る様子。
本当は岬の頂上で朝日を見たかったけれどちょっと寝坊。


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―ぺシ岬でみつけた花@―



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―ぺシ岬でみつけた花A―


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―ぺシ岬でみつけた花B―


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―ぺシ岬でみつけた花C―


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―ぺシ岬から眺める利尻山―
この旅いちばんキレイな利尻富士。
ちなみに白い恋人のパッケージは雪化粧をした利尻富士なんだって。
買わなかったけど・・。


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―昆布―
天然モノの昆布を干している様子。
これ1枚1,000円くらい。


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―最後の昼餐―
間宮林蔵弁当。
ほたての煮付けに鮭にいくら。
ちょっとした弁当も本当に美味しい。


<利尻島のまとめ>
利尻島はとても自然が豊富で、海の幸にも恵まれている。
うにだって、利尻昆布を食べているからうに自身に出汁が効いて美味しいんだって。
姫沼、オタトマリ沼、仙法志御崎、沓形岬と訪れたあらゆる地から利尻富士が眺められ、その姿は場所によって姿を変えて美しい。
すぐに雲隠れしてしまう山だが、この旅では、空気も澄んでいて、晴天であったため、1日中眺めていることが出来た。
ずっと見ていても飽きない、心がすーっと晴れてくる。
不思議だった。
それにしても、自然て愛おしい。
この自然を愛でる気持ちを大切にしたいと思う。

「果てはここにたどり着くよなー、人って」って思う。
最初はディズニーランドとか、作られた世界でワイワイやってられたのに、いつしか京都の街のような歴史の深いものに見せられて、天然素材やあるがままの姿を映した絵や展示品を好むようになった果て、山や海や川の自然そのものが大好きになった。
ずいぶん遠回りしたように思う。
だって生まれ育った場所、それがまさにそんな環境で、すぐにでも触れられる距離にあったのに。
でも、老後でなく、今気づけてよかった。
だってこれから先ずっと、こんなふうに自然を意識的に感じて生きていけるのだから。。

ホテルはこちら
ホテル綾瀬→http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/5497/5497.html
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