2008/11/11


誕生日を迎えた★

年々その日が誕生日であることを忘れつつあって、今日も銀行で手続きをしていると、行員の方に

今日誕生日ですね〜おめでとうございます!!

と言われ、やっと誕生日なことを思いだす始末…

そして、

『とても26歳には見えませんよ』

の一言に調子に乗る。
いや、あたし気づけば若作り…なだけか?

この歳でミニスカートだもんな・・

であたしは、究極のサゲマンと言われる東原アキさんと生年月日が一緒…。

自分がそうでないことを祈ります。


あとはドストエフスキーと誕生日が一緒♪

それだけをモチベーションに『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』を無理して読んだことが懐かしい★


プレゼントは毎年のことながらないけれど、可愛いケーキをもらったよ。

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デコレーションケーキは見た目同様、味も大振りで好きじゃないけど、気持ちが嬉しいじゃないのー。


中身が伴わない26歳ですが、わがまま気ままに東京の隅っこで細々と暮らして行きます★
以上、決意表明!
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2008/11/8

蜷川実花展(オペラシティー)  Go round Museum

東京オペラシティー蜷川実花さんの写真展に行ってきた。何気に乗り換えなしで行けるので!

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本展は、現実の光景を撮影しつつも非現実を映し出す“花”、自らの写真家としての力量を問う“旅”、タレントや女優のイメージまでも創出する“ポートレイト”などの代表作はもちろん、初期作品や、最新作《Noir》を加えた500点を超える膨大な数の作品によって、写真家としての蜷川実花の過去から未来を紹介する内容。

本展のみどころは、独特の色彩が壁一面に広がっているというところ。迫力あるよー。
アクリル板に写すと、花の赤や空の青が一層美しい。

空をバックに花を撮るって、普段の人間の視点からかけ離れていて好き☆
普通人が花を撮る時って、地面がバックになってしまうから。

花に顔を近づけて、空を見上げるその行為自体がステキな気がしてならない。
いつもの場所にいつもと違う景色を見つける、その感性がいいな☆

「好きなものは自由に撮る」蜷川実花の極彩色の作品は、視覚的な鮮やかさを超え、作家自身の濃度として見る者に鮮烈な印象を与える。
自然を撮っているのに、不自然な写真、不思議不思議。

彼女の写真はスパイスだけで形成されているような、そんな感じ。

こういうちょっと毒々しい感じって女の子なら好きなはず・・。
(もう女の子とか言ったら図々しい??)

アナスイ草間彌生や村上留里子の世界がなんとなーく好きなのと一緒♪

ちなみに彼女は草間彌生も撮っていたが、草間彌生は草間彌生で、なんら変わりはなかった。草間彌生の勝ちだと勝手に思った。
「撮れば誰でも蜷川ワールドに染まる」はずなのにね(笑)

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おうちの玄関ギャラリーの一角にさっそくポストカードを貼り付けてみたよー。

いずみちゃんの写真展で買ったポストカードとペアにして飾ってみた。対極な感じ。
ちゃんとしたフレームに入れて飾りたいわ。。
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2008/11/2

米田知子展(原美術館)  Go round Museum

久しぶりに原美術館へ行った。
今回は米田知子写真展

緑が美しい森の中。川か、湖のような水面をゆっくりと滑っていく船。人通りはないようだけれど、とりたてて特徴もない町並み。どの写真も一見、平凡な光景。しかし写真につけられたタイトルを読んだとたん、それが特別な記憶と結びついたものであることが分かる。
例えば、森の光景は、第一次世界大戦の激戦「ソンムの戦い」が行われた場所だ。静かな水面を行く船は、両岸を中国と北朝鮮に挟まれている。人気(ひとけ)のない町並みは、町行く人を狙い撃つスナイパーの視点から撮られたベイルートの町だったりする。

よくそんなトコロ行くなーって思うけど、人生一度だと思えば、一度くらいこの目で見てみたいと、平凡なあたしですら思う場所だ。。
追体験ができたと言う意味で、この展覧会はかなりの収穫♪

それが驚くほどきれいな配色で、でも凛とした雰囲気を残していて、見ていて吸い込まれる。

歴史やその認識は日常生活の中に息づいていて、人々が気づかなくても、あらゆるものに現れる、そう彼女は語っている。

まさに、その意味が写真を通して伝わってくる。
少し意味ありげな写真たちは、ステキだけど、とても気軽に家には飾れない、そんな迫力も兼ね備えている。

奥が深いな。

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ちなみにこれ↑は『雪解けのあとに』と言うタイトル。
この写真のタイトルがとても気に入った★

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天気が良かったので、カフェも満席でした。
カフェモカ頼んだら、間違えてカフェラテが出されたよ。

大差はないように思えるが、あたしはカフェラテが飲めない。
ちょっと残念な思いをしながら、ミュージアムを後にしました・・。
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2008/11/1


高校の時からのともだち、まっきー、かなえちゃんと久々にごはんを食べに行きました。

恵比寿のモロッコ料理のお店、Ailaというところまで。。

HP→http://www.rvs.jp/rvs.html


恵比寿は巻髪の女が多い街だとも。

そんな中、リニューアルしたモンベルやかんを買っている女、ひとり。。

ささ、モロッコ料理。

第一次世界大戦中、モロッコはフランスの植民地だったってこともあり、フランスの植民地料理なんだと。

この時代を舞台にしたすごーく大好きな映画があって、その音楽がとってもオシャレで、雰囲気がとってもオシャレで。イングリットバーグマンがため息が出るほどきれいで。。

モロッコ料理と聞いただけで、食べる前から好きだと疑わなかったのだ。
案の定、映画『カサブランカ』とは感じは違うものの、温色のライトが心地良いステキな雰囲気の店内とひとつひとつ丁寧に味付けされた美味しい料理に、感動の連続でした。

今回はおしゃべりに夢中なため、写真はなしです。

相変わらず、変わらないみんなが好きです☆
ステキに成長したみんなが好きです☆
この人たちと会うと、自分が好きになります。

かなえちゃんの話。

一緒に受けてた生物の授業で、教育実習に来ていた先生のひとことが印象に残っているという。彼は海ほたるの研究をしていた。

『透明になるためには、生物が透明になるということは、ものすごい進化で、ものすごいエネルギーが必要なんだ』

あたしもまっきーもまったく覚えてなかった。
人の言った何気ない一言って、意外と自分の心にだけ深く刻まれているものなんだねって。

以来、かなえちゃんは、あの小さな海ほたるに敬意を払うようになったとか何とか。。
いろんな無駄をそぎ落として、長い年月をかけて無色透明になっていく。

あたしは、それは人間の心も同じだと思った。
いろんなしがらみがあって、嫌な思いばっかりして、それでも人でいることは辞められなくて。

じゃあ強くならなくちゃって思った。
無駄な意地やプライドを捨てて、心ひとつ身ひとつになって、小細工も駆け引きもしない、悪口も言わないってなった時、本当に素直で強い気持があふれてくるのね。

それを繰り返したら、心がクリアになって、無色透明なことを恥じない自分が現れた。

おばあちゃんが年を重ねて尚、心が優しく豊かで穏やかなのには同じ理由があると思う。
長い年月をかけて、いろんな苦労をして、エネルギーを使って、心が浄化されたのだ。

あたしも海ほたるになれるようがんばろう☆
そんなパワーが沸いてくるステキな夜でした。

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お祝いにお皿を頂きました。
井上尚之という人の小代焼きのお皿。
どうやら表参道で展示会をしているらしいの。
渋くって、重厚感があって素晴らしい。
自分だけで、家具やインテリアを選んでいるとどうしても単調になりがち。
こうして、ともだちに何かひとつを選んでもらうと、それが良いスパイスになって家が少し変化するのが分かるの。
そういうのって楽しいねー。

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こっちのお皿は残念ながら料理が盛られて、お皿の模様が隠れてしまった。

●Aila
■住所:渋谷区恵比寿南1−16−3
■Tel. 03-5721-6063
■営業時間 Open: 11:30-15:30、17:30-22:00
■定休日 Close: 月
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2008/10/25

フレンチを食べに  Keep Eating

毎年恒例行事となったウチの両親と彼の両親で何かするというイベント☆
最初は謙虚だった親たちも最近では、今年は何するの??
と口を挟んでくるようになった。

今年は、丸の内にある東京會舘でフレンチのランチをとった。
とりあえず、予算は15万までと毎年決めているのだが、なんだかんだと彼のチチが金を出したがり屋さんなので、10万円程度で済むのがありがたいところだ。

個室を借り切って、かなりクラシカルな雰囲気。
だけど、相変わらず、彼のハハとウチのハハが激しく酒を浴びるもんだから、ムードもへったくれもないただの飲み会になってしまった。

酒だけが裏切らない友とか言うな(笑)

さて、メニューです。

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牛リブロースのコロネサラダ2色のソース

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カジキ鮪腹身の網焼 ゆず風味のホンドボーソース

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フランス産マグレ鴨胸肉のポワレ グランマニエ風味のオレンジソース

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五穀粉のクリームと柿のコンポート 秋の香り


このほかスープとかコーヒーとか食前酒とか、いろいろあって、かなりお腹いっぱいになりました。
ほとんどがメインディッシュで、肉魚を普段あまり食べないあたしには、きつかったです。。

でも、フレンチは良いね?
味はもちろんだけど、ここち良いサービスがステキでした。
フレンチレストランのスタッフではげててもステキな人が多いよね?
何か肌のつやとかが良くって、色気があって、惚れ惚れします☆
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2008/10/13

ハロウィンのクッキー  Keep Eating

西光亭のクッキーを手土産に用意したいと思って、はるばる代々木上原の本店まで行って来た。

ここのクッキーはパッケージがとっても可愛いの☆

そこで見つけた、ミニサイズのクッキー。

それがハロウィン使用でとっても可愛かったので、ついつい購入してしまったのよ。

季節を感じるお菓子★
ハロウィンを待ちきれず、もう食べちゃったけど、アクセサリーケースにして使おうと思う!

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●西光亭
〒151-0064
東京都渋谷区上原2-48-11
tel: 03-3468-2178
fax: 03-3469-2972
代々木上原駅から徒歩5分
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