コンサート『しあわせの王子』  音楽関係

スマホに、警告音と共に、
↓のような情報が入りました。

クリックすると元のサイズで表示します

初めてのことです。

今日は、午後から明治神宮前に出掛けました。

クリックすると元のサイズで表示します

雨の原宿。

クリックすると元のサイズで表示します

このビルを訪ね、

クリックすると元のサイズで表示します

地下のホールでコンサート。

クリックすると元のサイズで表示します

↓これです。

クリックすると元のサイズで表示します

昔、私はクラシックの声楽家たちと交わった時期があり、
その時関わった人から案内を受けました。

チケットは完売です。

クリックすると元のサイズで表示します

座席80位の小さな会場。

クリックすると元のサイズで表示します

プログラムは、
第一部が、音楽物語「しあわせの王子」
第二部が、ヴァイオリンやフルート、ピアノなどの演奏

実は、この「しあわせの王子」には、
次のような形で関わっていたのです。

まず、1986年12月14日、
教会で上演した「ミュージカル版」を創作。

これを原型にして、
ミュージカル版の作曲家が、
新しいヴァージョンを創作。
これは「オペラ版」と言うべきもので、
1988年12月24日、
教会のクリスマス・イヴで上演。

その後、随時加筆して上演を継続し、
今回、最新ヴァージョンを上演した次第。

「原型」といいましたが、
「ミュージカル版」のセリフや設定が
随所に残っています。

昨日、押し入れの袋戸棚の整理中に出てきた
カセットテープを聴きました。
30年ぶりです。

クリックすると元のサイズで表示します

泣かされました。
ああ、30年前、こんな世界に住んでいたんだ、
という感慨に。
そして、「ミュージカル版」の内容は、
私の「キリスト像」と言えるような内容。

その世界から、
随分遠いところに来てしまいましたが、
しばし、30年前の世界にひたりました。


ジュンスのコンサート  音楽関係

今日は、夕方から、カミさんと一緒に新幹線に乗って、

クリックすると元のサイズで表示します

新横浜へ。

クリックすると元のサイズで表示します

目的地は、ここ横浜アリーナ

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

キム・ジュンス

クリックすると元のサイズで表示します

4枚目のソロ・アルバム「XIGNATURE」

クリックすると元のサイズで表示します

ワールド・ツアー・コンサート

クリックすると元のサイズで表示します

今度のアルバムは粒よりで、
ジュンスの守備範囲の広いことがよく分かるものですが、
中でも「TONIGHT」という曲は、
タンゴ風の曲調がなかなか聞かせます。
ステージで演奏すると、ますますよかった。

他に「タランタレグラ」のダンス、
「FLOWER」の変成振り付け版など、
目も耳も釘付けにされました。

例のごとく、場内は撮影禁止。
今度の席は切れ目の最前列の席だったので、
秘密撮影は出来ませんでした。

そこで、冒頭のシーン↓と

https://youtu.be/xU9ywt-ZqC8

アンコールの「FLOWER」の動画↓を掲載します。

https://youtu.be/VGbqDTz83R4

ファンの願いを3つだけ叶える「ジーニータイム」は、
大幅に時間を延長。

今度の会場はステージの奥の座席にも客を入れ、
360度の体制。
ジュンスが提案したウエイブでは、
会場の照明を落とす中、
赤色ペンライトの波が
場内を一周した後、
中央から正面席へ向かって駆け抜けるという、
見たことのない光景を現出し、
ちょっと泣きそうになりました。

横浜アリーナでの公演は2年9カ月ぶり。
良い音楽と良いダンスで、
至福の時間を過ごしました。

9月には、創作ミュージカル
「ドリアン・グレイの肖像」↓の公演があります。

クリックすると元のサイズで表示します

オスカー・ワイルド唯一の長編小説が
どんな風にミュージカル化されるのか、
興味津々ですが、
ジュンスによれば、
「みなさんが、ダンス・ミュージカルを望んだのですが、
適当なものがないので、
自分で創りました」
とのこと。
ダンス・ミュージカル?
どんなものが出来上がるのか。
「あの愚かな大統領がいる間は
韓国には行かない」
と言っていた禁を破ることになりそうです。



高橋真梨子のCD  音楽関係

先日の私の誕生日と父の日の中間に、
両方を兼ねて
娘がプレゼントしてくれたのが、
このCD↓

クリックすると元のサイズで表示します

高橋真梨子、最新のカバーアルバムです。
まるで、合わせたかのように、
この時期に新発売。
(実は、「何もいらないよ」と言っていた私が、
新聞広告で発売を知って、
「これが欲しい」と求めたのが真相。)

そういえば、昨年の誕生プレゼントも
「ClaChic」↓でした。

クリックすると元のサイズで表示します

曲目は、

1.君に会いたい
2.Mr.サマータイム
3.天使の誘惑
4.襟裳岬
5.思案橋ブルース
6.死ぬまで一緒に
7.メロンの気持
8.さらば恋人
9.いとしのエリー
10.白いサンゴ礁
11.瞳はダイアモンド
12.くちなしの花

と、昭和の名曲をカバー。
「この曲を高橋真梨子なら、どう歌うか」
と興味津々の曲ばかりです。

出来は、素晴らしい
どの曲もさらりと高橋真梨子のものにしている。
アルバムの副題が「ヒトハダ℃」とあるように、
高橋真梨子の体温で暖め直したという趣。

特に「Mr.サマータイム」、「死ぬまで一緒に」、
「いとしのエリー」、「くちなしの花」が絶品。

「Mr.サマータイム」の公式映像は、↓をクリック。

https://youtu.be/aFZQDQHHFHg

そして、ボーナストラックとして、

13.New York State of Mind
14.黒いオルフェ
15.My Heart New York City

の3曲を収録。
これは、みんないい。

更にDVD付きバージョンでは、

遥かな人へ
五番街のマリーへ

の2曲を、
様々なコンサートのビデオ映像を収録してつなげる。

「遥かな人」は1994年のアルバート・ホール(ロンドン)から2014年まで。
「五番街のマリー」は2014年からさかのぼって、
1993年のカーネギーホール(ニューヨーク)まで。
特に「五番街のマリー」は感動的。

この秋、9月16日には、
カーネギーホールで日本人初の3回目のコンサート。

第1回のエピソードでは、
取材の現地新聞のカメラマンが
普通は冒頭部分を撮影したら、
さっさと社に戻るところを、
とうとう最後まで聴いてしまったとか。

このコンサートチケットと
歓迎レセプションやディナークルーズで
高橋真梨子と同席できる4泊6日の特別ツアー
値段は36万円で、
あっさり諦めました。


キム・ジュンスのコンサート  音楽関係

今日は夕方から、有楽町の国際フォーラムへ。

クリックすると元のサイズで表示します

用事は6時半からなので、

クリックすると元のサイズで表示します

その前に、イトシアの

クリックすると元のサイズで表示します

このお店に。
ベトナム料理店サイゴン

クリックすると元のサイズで表示します

店内はこんな感じで、

クリックすると元のサイズで表示します

壁にベトナムらしい飾りつけがしてあります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

数あるメニューの中から

クリックすると元のサイズで表示します

カミさんは選べるフォーセット
鶏肉のフォーを選択。
それにアボガドと生春巻き、
青パパイヤのサラダ、
ベトナムタピオカのぜんざいが付きます。
税込みで1380円。

クリックすると元のサイズで表示します

私は単純にシャブシャブ牛肉のフォー

クリックすると元のサイズで表示します

税込みで1036円。
ハノイでは300円でした。

表に出ると、あの椅子が。
(分からない方は、昨日のブログ「ベトナム旅行記C」を参照。

クリックすると元のサイズで表示します

腹ごしらえが済んだ後、
国際フォーラムのホールAへ。

クリックすると元のサイズで表示します

目的はこれ。
キム・ジュンス・ベスト・バラード・
スプリング・ツァー・コンサート・イン・ジャパン


クリックすると元のサイズで表示します

いつものように、ファンの花輪が。

クリックすると元のサイズで表示します

ファンはありがたいですね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

入り口の模様。

クリックすると元のサイズで表示します

国際フォーラムは座席数5012

クリックすると元のサイズで表示します

いつものジュンスのコンサート会場としては小ぶりですが、
オーケストラ付きのコンサートとしては
ふさわしいかもしれません。
ジュンスも会場の雰囲気が気に入ったようでした。

席は2階の後方左寄り。

クリックすると元のサイズで表示します

暗くなると、
ペンライトが輝きます。

クリックすると元のサイズで表示します

アンコールでは、この色がブルーに。
ファンの間にツイッターが回り、そういう仕掛けに。

冒頭の部分をパシリ。
あとは撮影禁止に従います。

クリックすると元のサイズで表示します

途中、「ジーニー・タイム」というのがあり、
「アラジンき魔法のランプ」で出て来る
ランプの精・ジーニーにちなみ、
ファンの要望に3つこたえる、というコーナー。
歌を要望したり、ダンスを要望したり、
中には赤ちゃん言葉を言ってほしい、
などと様々ですが、
今日の3つ(追加があり、4つ)は全部歌の要望
ミュージカルの中の何々を歌ってほしい、などというもの。
当然、伴奏なしのアカペラですが、
これが絶品。
ジュンスの歌のうまさが発揮されます。

歌は「デスノート」の中の曲4曲から始まり、
たっぷり3時間。
ダンスミュージックのサービスもあります。

ジュンスの歌を堪能しました。

隣の席は、娘のお仲間の二人。
一人は北海道から来たそうです。

終わった後の出口。

クリックすると元のサイズで表示します

明日2回公演があり、
娘は計3回参加します。
やれやれ。



都響演奏会  音楽関係

今日は、昼過ぎにカミさんと二人で、池袋へ。

クリックすると元のサイズで表示します

西口は東口とがらりと違います。

クリックすると元のサイズで表示します

なんだか韓国の町のよう。

クリックすると元のサイズで表示します

おや、こんな店も。

クリックすると元のサイズで表示します

最近は、犬と遊べる店や
フクロウと遊べる店もあるらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

今日の目的地は、ここ、東京芸術劇場です。

クリックすると元のサイズで表示します

東京都歴史文化財団が運営するホール。

クリックすると元のサイズで表示します

ホールに行くには、
この長いエスカレーターで上がります。

クリックすると元のサイズで表示します

ホールは7階から9階まで。

クリックすると元のサイズで表示します

なぜこんな高い所にホールを作ったかというと、
地下鉄有楽町線の音が聞こえるのを恐れたからだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

ホールの入り口にある

クリックすると元のサイズで表示します

ドーム型のオブジェ。

クリックすると元のサイズで表示します

前にも紹介しましたが、

クリックすると元のサイズで表示します

きれいなので、再度。

クリックすると元のサイズで表示します

定員2003名?

クリックすると元のサイズで表示します

確か、1階席688席、2階席674席、
3階席637席の計1999席で、
2000席に足らない1席は
ミューズ(音楽の神)に取ってあると聞きましたが。

↓は拝借した写真。

クリックすると元のサイズで表示します

今日の席は、
3階の後ろから2列目。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな風に見えます。

クリックすると元のサイズで表示します

こんなところまで、音はしっかり届きます。

クリックすると元のサイズで表示します

今日は東京都交響楽団のコンサート。
指揮は、前回と同じアラン・ギルバート

クリックすると元のサイズで表示します

曲は、ベートーヴェン3本立て

クリックすると元のサイズで表示します

1曲目は「コリオラン序曲」

ウィーンの作家が書いた
古代ローマの英雄コリオラヌスを主人公にした戯曲「コリオラン」
を見て感動したベートーヴェンが作曲、
1807年の再演の際に、
劇の幕開けを飾る序曲として演奏されたもの。
完成度が非常に高かったため、
やがて劇と切り離され、
コンサートで演奏されるようになった。

聞けば、「ああ、あの曲」と分かる
衝撃的で激しい冒頭部。

聴きたい方は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ToSI6hAwtjY

2曲目は、「ピアノ協奏曲第3番 ハ短調」。
ピアノ演奏はイノン・バルナタンという、イスラエルの方。

クリックすると元のサイズで表示します

ベートーヴェンはピアノ協奏曲を5つ残しているが、
この曲は唯一短調で書かれている。
中でもハ短調は
悲劇性や闘争を象徴する調性。
しかし曲の中に長調が楽想が入り込んで来る。

当時、ベートーヴェンは耳の病と闘っている最中で、
また、フランスではナポレオンが台頭して来た時代。
その闘いの機運が作品の中にあふれていると言われる。

「ピアノ協奏曲第3番」を聴きたい方は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rCB5mXD8qcE

休憩中、ホールのあちこちに行ってみたが、
そのすごい巨大な空間に圧倒された。

3曲目は、「交響曲第7番」

交響曲は、
主に管弦楽によって演奏される多楽章からなる大規模な楽曲。
シンフォニーとも呼ばれ「管弦楽のためのソナタ」。
原則として4つ程度の楽章によって構成され、
そのうちの少なくとも1つの楽章がソナタ形式であることが定義。
ただし、例外も多い。

ソナタ形式は、基本的に次のような形式をしている。
序奏〜提示部(第一主題・第二主題)〜展開部
〜再現部(第一主題・第二主題)〜コーダ

なお、交響楽ともいうが、
どちらもドイツ留学経験のある森鴎外による訳語。

ベートーヴェンは生涯に9つの交響曲を残した。
交響曲の父、ハイドンは104曲、
モーツァルトは41曲と比べると少ないが、
(中には存命のセーゲルスタムのように
2014年11月現在で285曲、などという人もいる)
その9つが粒より
9つのうち4つには名前が付けられている。
3番「英雄」、5番「運命」、6番「田園」、9番「合唱」
7番には名前は付いていないが、人気の交響曲

「のだめカンタービレ」のオープニングに、
第1楽章第1主題が使用されている。

その部分を聴きたい方は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=Zk_6XqunZkw&feature=player_embedded#t=262

第2楽章も人気で、
映画「未来惑星ザルドス」(1974)他で使用。
映画「英国王のスピーチ」(2010)では、
国王の演説の背後に
かなりゆっくりめに流れている。

第2楽章を聴きたい方は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=b56iX6_WOzI&feature=player_embedded

さて、本日のコンサート。
アラン・ギルバートの指揮がすごくよく、
「コリオラン序曲」と「交響曲第7番」は譜面なし、
指揮棒も使わない。
隅々まで配慮の行き渡った演奏だった。

席は後ろの方だったが、
音量は充分で、
迫力ある演奏会だった。

ここ数年、ベートーヴェンは敬遠気味だったが、
久しぶりに聴くと、
やっぱりベートーヴェンは、いい


きょうは土曜日だったので、
3時開演。
終わったのは5時過ぎ。
で、夕食は、すぐ側にあったこの店で。

クリックすると元のサイズで表示します

5時開店だというのに、このにぎわい。

クリックすると元のサイズで表示します

このお店、何から何まで280円。(税込み302円)

クリックすると元のサイズで表示します

安心して食べれますね。

クリックすると元のサイズで表示します

というわけで、
こうした焼き鳥を7種類。

クリックすると元のサイズで表示します

ベートーヴェンの余韻を楽しみながら、
焼き鳥を味わう。
変な取り合わせですが、
満足の一日でした。





AutoPage最新お知らせ