香港・マカオ旅行記C  旅行関係

ツァーは、再び南のコタイ地区に戻りました。

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ここには、巨大なカジノ・ホテルが軒を連ねます。

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どのホテルも奇抜で豪華な外観をしています。

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これは、新しく出来たパリジャン・ホテル。
何分の一かで出来たエッフェル塔があります。

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我々の泊まるのは、
そのうちの一つ、
ヴェネチアン・マカオ

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ラスベガスに、同じ名前のホテルがあります↓が、
それがそのまま、マカオにお引っ越し。

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ここは、メイン・ロビー。

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全室スゥィートの3000室の客をさばくため、
ロビーは他に2つあります。

素晴らしい天井画があり、

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豪華な通路に続きます。

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ここは、グレートホールといい、
ホテルの中心部分。
この下が広い広いカジノスペース。

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天井画も素晴らしい。

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商業施設は、ご覧のとおり、
天井に空が描かれ、

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運河があり、ゴンドラが行き交います。

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客室の廊下。
先に入った女の子たちの歓声が廊下まで聞こえてきます。

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というのも、この広さ。

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70平米というから、
我が家のマンションより広い。

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洗面台も2台あり、
シャワーとバスタブは別。

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窓からの眺め。

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眼下にゴルフコースと

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ホテル街が見えます。

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さっそく出掛けました。
↓は、ヴェネチアンの正面玄関。

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目指すのは、すぐ前にあるこの建物。

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モーフィアス・ホテル。
ギリシャ神話の「夢の神」の意。

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東京オリンピックのメイン会場を設計
(費用がかかり過ぎるというので、後に契約解除)した
今は亡きザハ・ハディトさんの設計したホテル。

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デザインが難解過ぎて、
実際には建設されなかったものが多く、
「アンビルトの女王」と呼ばれた彼女、
東京オリンピックの新国立競技場もその一つですが、
このホテルは、
彼女の死後、弟子たちがその遺志をついで建設しました。

ホテルの中に柱は一本もなく、
骨格が全て外に出ています。
真ん中に3つ穴が空いているという、
不思議な建物。
使用された鉄骨はエッフェル塔の4倍以上、
総工費は通常の5倍、1200億円

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行くには、このゲートを通り、

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シティ・オブ・ドリームという商業施設の中へ。

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この世のものとは思えない

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様々な造形物が迎えます。

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モーフィアスに入りました。

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巨大すぎて何だか分かりませんが、
これが吹き抜けロビーの造形物。

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エレベーターで

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途中まで行けましたので、上から。

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中央にあるのは、コーヒーラウンジのようなもの。

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ショーの開演まで時間がありましたので、
ここで腹ごしらえ。

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店内では、せっせと小籠包を作っています。

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ワンタン・スープと

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小籠包と

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春巻きと

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これで、高かった。

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さて、今回の旅行の目的である、
ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター

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これをカミさんと娘に観せてやりたくて、
マカオに来ました。

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劇場内は、ご覧のような円形劇場。

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座席配置は↓。

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C席(緑の席)は9000円(大人)、
B席(青い席)は12500円、
A席(赤い席)は15500円、
VIP席(金色の席)は23500円。

今回、「冥途の土産」の意味があるので、
最高のVIP席の中央を確保。
娘は「大統領になった気分」と喜んでいました。

VIP席は飲み物とクッキーのサービスがあります。

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中央にプールがあり、
これが変幻自在に変化します。

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漁師が飛行機の影に驚いて落ちると、

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そこから難破船が浮上し、
過去の亡霊たちが現れ、
夢幻の世界が展開します。

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難破船の高さを収納し、
飛び込みの深さも確保。
一体プールの深さはどれだけあるのでしょう。

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この難破船が半端でなく、
20メートル位の高さから次々と飛び込みます。

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舞台がせり上がると、
メッシュで出来ているので、
すぐに水が引きます。

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そこから噴水が噴き出します。

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はるか上から人が降って来るよう。

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天井から雨が降り注ぎます。

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ラスベガスの「O」と「LE REVE」を合わせ、
それに噴水を追加したよう。
「O」と「LE REVE」を演出した
フランコ・ドラゴーヌ氏の作品です。

最後はオートバイによるアクロバット。

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善と悪の闘いは、善が勝って終わります。

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音楽も素晴らしい。

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あっという間の1時間半。
その間、ビジュアルは次々と変化して、
飽きさせません。
これこそ、技術の限りを尽くした
最高のショーです。

娘は「『O』を越えたかも」と言ってくれました。

ラスベガスの「O」と「KA」、
それにマカオのこれは、
私が認定する「世界三大ショー」
必見です。

残念だったのは、
観客のマナーが悪いこと。
私語はあちこちから聞こえ、
スマホの動画撮影を係員から注意されても、やめません。
隣の隣の女性など、
始まってからもずっとスマホをいじっています。
高い席を買いながら、もったいない。
「今すべきこと」が分からず、
「いつでも出来ること」をするのは、愚かだとしか思えません。
そのうち、電話をかけ始めたので、
さすがに「やめろ。そうでないなら、出て行け」と注意しました。

公共の場では何をしてはいけないかが分からない中国人は
本当にバカです。

公式予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/b65NCoMdZf0

メイキングは↓をクリック。

https://youtu.be/dxSXhRpwneE

その他の動画は↓をクリック。

https://youtu.be/Ueuk07sEyHM

https://youtu.be/x-JNbvSxLK8

感銘さめやらぬ中、周囲を散歩。

MGMと

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ウィン・パレス。

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ロープウェイが走っていました。

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ライトアップされた、モーフィアス。

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夜のヴェネチアン。

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こうして、2日目の夜は更けていきました。


香港・マカオ旅行記B  旅行関係

フェリーの着いたのは、タイパ島なので、
世界遺産のあるマカオ半島に行くには、
橋を渡らなければなりません。

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↓は昔のマカオの地図。

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タイパ島とコロアン島の間が埋め立てられて、
コタイ地区に。
今では一つの島になっています。

3つの橋のうち一番西側の西湾大橋を渡ります。
遠くに2つの橋が見えます。

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これが西湾大橋

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古くからあるリスボアホテル。

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観音像。

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マカオ・グランプリは、この道路で行われます。

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色々な公園や

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オブジェが。

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聖ポール天主堂の裏側。
ここから世界遺産探訪

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1999年までポルトガルの植民地であったマカオは、
中国大陸のヨーロッパ諸国の植民地の中ではもっとも古く、
域内に植民地時代の遺構が数多く点在します。

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そのうち、8つの広場と22の歴史的建造物
「マカオ歴史地区」という名前で
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

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最も有名な聖ポール天主堂跡

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イエスの使徒である聖パウロに捧げられた、
マカオにあるポルトガルの大聖堂の遺跡。

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1582年から1602年に
イエズス会士によって建築されたこの天主堂は、
当時のアジアでは最大のカトリック教会でした。

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1835年の台風時の火事によって、
南側のファサードを除いて焼失してしまいました。

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ファサードは、
本国から追放された日本人キリスト教徒と現地の職人によって、
1620年から1627年の間に彫刻されたもので、
七つ頭のヒドラを踏みつける女性が、
漢字で「龍の頭を踏みつける聖母」と描写されているように、
東洋的な主題についてのイエズス会のイメージを含んでいます。

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聖母が踏むヒドラの顔は、
日本人信徒が描く家康の顔だと言われています。
当時マカオには、
弾圧を逃れて海を渡って日本人信徒が千人もいたといいます。

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教会の敷地内には、
この天主堂を創設し維持した
イエズス会士の地下納骨堂がありますが、
今回のガイドは教会の敷地内に一歩も入らない省略ぶり。

これは、フランシスコ・ザビエル

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教会の脇にあるナーチャ廟
世界遺産を構成。

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その脇の城壁は、
世界一質素な世界遺産、と言われています。

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ファサードは小さな丘の上にあり、
そこへは66段の石段が続いています。

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下から向かう方が感動的ですが、
今回は上から下へ。
センスがない。

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その後は、しばらくお土産物屋の通りを通ります。

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途中、ここに寄って、

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エッグタルトを賞味。
コースに入っています。
昔、ポルトガル人の修道士が作ったお菓子。

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豚の燻製を売っています。

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とにかく、人が沢山。

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聖ドミニコ教会

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仁慈堂

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民政総署と、

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世界遺産を外観だけで紹介。
説明もおざなりでした。
以前、娘と一緒に徒歩で世界遺産は見てまわりましたので、
私たちはいいですが、
他の参加者が可哀相。

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ここは、世界遺産の一つ、セナド広場

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広場の名前は、
16世紀から18世紀にかけて
中国人とポルトガル人が会したレアル・セナド
(ポルトガル語で「忠順なる議会」の意)
がここに面して置かれていたことに由来します。

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広場の周囲を囲む主な建物はヨーロッパ様式であり、
多くが歴史的建造物として保存されています。

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というわけで、世界遺産探訪は、
あっという間に終わり。

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次は、マカオ・タワーに。
338m。

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オプションで展望台に上がる人もいましたが、
私たちは何度も上がっているので、
下でぶらぶら。

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橋が見えます。

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上からバンジージャンプが。

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自由落下ではなく、
落ちる速度は調整されています。

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下でハーネスを外します。

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地階に行ってみました。

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水彩画の展示が。

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また橋を渡り、
コタイ地区のヴェネチアンに向かいます。


香港・マカオ旅行記A  旅行関係

香港名物、高層アパートのエアコン室外機。

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冷房専門で、
香港の人は暖房という概念がないそうです。

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それにしても、建物が醜い。

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と言っては悪いですね。

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朝食はホテルではなく、市内の飲茶レストランへ。

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地元の人たちが行く店です。

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時には結婚式もするらしい。

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やはり、朝は、お粥。

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他にこんなものや、

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蒸しもの。

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外へ出ると、土砂降り

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晴れの予報なのに、
「一時、所により雷雨」が、ここに。

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予定を繰り上げて、寝具店に。

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高反発の枕を売っています。

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この方、中国人に見えますが、

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「私、日本語達者な日本人です」と。

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こんな具合に枕を試して、

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多数の人が購入。

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我が家も2個お買い上げ。

その後は、昨日の時計台のところで、

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プロムナードを散策。

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昨日の「シンフォニー・オブ・ライツ」の会場です。

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その後は、
1881ヘルテージへ。

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1881創建の水上警察本部の建物を補修・改装して
2009年にショッピングモールとホテルとしてオープン。

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当時の建物を残したまま、

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下はブランド店、
上はホテル「ハウレットハウス」に。

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この樹は樹齢百年。

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香港、意外と観光資源が少ないですね。

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それから港に行って、

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マカオへの高速船に乗ります。

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香港から一旦「出国」。

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1997年に、香港はイギリスから中国に返還され、
1999年に、マカオはポルトガルから中国に移譲されましたが、
どちらも特別行政区として、
中国大陸とは異なる政治制度を有します。
通貨も別。
つまり、「一国二制度」。

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香港で出国手続きをし、
マカオでは入国手続をします。

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昔より船が大きくなりました。

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その分、快適。

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荷物は大きさ制限があり、
一定の寸法以上は追加料金を取られる、
とガイドブックには書いてありましたが、
実際は計る手間を考えて、
どんなサイズもスルー。

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チケットには、座席表からシールが貼られます。

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昔、航空機の座席も同じ方式だった、
と言っても信じてもらえるかどうか。

はるか遠くに、
香港とマカオをつなぐ橋が見えます。

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港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macau Bridge)といい、

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幅42m、全長35qと世界最長クラスの海上橋になります。
今年末には完成予定。
今まで船で1時間余かかった時間が
30分に短縮されます。

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そうなったら、この船はどうなるのでしょうか。

マカオが近づくと、
怪しげなメールが入って来ました。

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そういえば、港にこんな看板がありました。

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オレオレ詐欺は香港・マカオまで波及しているようです。

マカオの入国ではスタンプは廃止、
代わりにパスポート番号などが書かれた
ちいさな紙片をくれます。

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マカオにも高層アパート。

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人口密度は1キロ平方あたり1万8千568人。

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従って、上に上にと住居を積み上げます。

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昼食は、ここでポルトガル料理を。

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旧ポルトガル領だった名残です。

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そういえば、港の表記も
中国語とポルトガル語と英語でした。

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ここも地元の人が集まるレストランで、

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大皿で出て、取り分ける料理です。

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ポルトガル風コロッケや

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ポルトガル風チャーハン

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など、全8品。

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これから、世界遺産の観光に出掛けます。


香港・マカオ旅行記@  旅行関係

それでは、旅行記を始めましょう。

今回利用した航空会社は、
キャセイ・パシフック航空

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香港のフラッグ・キャリアです。

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座席は3・4・3。

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私たちの席は後部だったので、
中央にもかかわらず、3席でした。
ビデオはオンデマンドで、

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日本語で観れるのは、10本ほど。

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機内食。

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4時間ほどで着きました。
外は雨。

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予報では、雨と曇りと晴れとみんな違い、
共通しているのは、「一時所により雷雨」。

香港空港は大きな空港で、

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東南アジアのハブ空港です。

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市内まで列車も走っていますが、

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私たちはツァーなので、バスで。
ガイドはヨウさん。

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日本には、ツァー客を連れて170回ほど来ているそうで、
達者な日本語ですが、
時々意味不明になることも。

車内は飲食禁止で、罰金を取られます。

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外は、見えません。

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最初の観光地に着く頃には、小雨に。

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香港名物の高層アパート。

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香港の人口密度は、1平方キロメートルあたり6千688人。
東京23区(1万4千389人/平方q)よりも低いですが、
山岳地を多く抱えるためで、
可住地の人口密度は非常に高く
地区によっては5万人/平方qを超え、
その分を上に積み重ねて、
高層マンションなどの集合建築が密集しています。

最初の観光地、黄大仙寺院

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正式な名称は赤松黄大仙祠または嗇色園黄大仙祠で、
香港の三大宗教である道教仏教儒教が習合しており、
本尊は黄初平(晋時代の仙人)、観世音菩薩、そして孔子。
主に病気平癒祈願の寺院として信仰を集めています。

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1915年、広東省出身の梁仁菴によって創建されました。
火災に遭い神託によって
1921年に当地に移転しました。

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熱心にお参りする人たち。

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建築様式は庭園をはじめとして
中国の典型的な寺院建築を踏襲しており、
陰陽五行説に従った池の配置や様々な彫刻で知られています。

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十二支の広場
干支の像が並んでいます。

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私の干支は猪ですが、
中国では豚です。

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盆栽?

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ここは、占いの店。

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祠の外周に100を超える占い師や
風水グッズを扱う店が軒を連ねています。

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日本語の店もあります。

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阿佐ヶ谷姉妹も来たようです。
「今のキャラでいいんでしょうか」とでも訊いたのか。

あっという間に第1回観光は終わり、ホテルに。

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昔、空港があった時には繁盛したホテルでしたが、
今は下のクラス。
外は工事現場です。

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夕食は、ここで北京料理を。

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ご覧のとおりの繁盛。

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回転テーブルは日本の発明だとか。

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メインは北京ダック

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ここでは全て中華料理。
北京料理、四川料理、広東料理などの区別があります。

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日本で中華料理というと、日本流にアレンジしたもので、
中国料理というと、純粋の中国料理を呼ぶのだそうです。

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デザートは、杏仁豆腐。

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他で、全11品。

バスは九龍半島から香港島に渡り、山へ。

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ヴィクトリア・ピークは標高552mもあります。

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こんな展望台も出来ていました。

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雨模様のため、夜景はあまり綺麗ではありませんでした。

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下に下りて、フェリーに乗ります。

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香港島から九龍半島へは7分ほど。

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1888年からの名物船。
昔は20分ほどかかりましたが、
埋め立てが進んで、短くなったそうです。

時計塔の脇で、

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午後8時からの
シンフォニー・オブ・ライツを観ました。

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湾岸に建つ44のビルが、
音楽に合わせてイルミネーションを輝かせ、
レーザー光線やサーチライトを放つ、
ということですが、
もう少し何とかならないのか、
と思いました。

↓は、紹介されていた写真。

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これは加工されている?

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これは加工し過ぎ?

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ホテルの近所を探検。

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この辺は、昔の「九龍城」のあったあたりで、

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今は、タイ料理店が軒を連ねます。

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九龍城は、香港マフィアの魔窟でした。

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セブンイレブンでは、

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日本の食べ物が沢山売られていました。

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缶コーラは160円位。

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ペットボトルも同じくらい。

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こうして、香港の第一夜は更けていきました。



香港から戻りました  旅行関係

今夕、香港から戻りました。

香港の観光地を巡り、

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夜景は、雨の後で、少々かすみ気味。

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湾の高層ビルのライトアップを使ったショー、
「シンフォニー・オブ・ライツ」を鑑賞。

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1881ヘリテージは、初めて。

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2階建てバスにも乗りました。

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マカオに渡り、

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数々の世界遺産を見て、

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ヴェネチアンに宿泊。

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65歳で急逝した建築家、ザハ・ハディッド設計による
新しいホテル「モーフィアス」

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内部も観ることができました。
これは、すごい。

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そして、目的であるショー
「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」

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カミさんも娘も大変感動してくれました。

というわけで、旅行記は、後日、開始します。





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