ロンドン旅行記A ウィンザー城  旅行関係

昨日、9時過ぎからアクセス数が増え始め、
10時台、11時台と飛躍的にアクセスが延び、
ついにこのブログでの新記録を達成。
一体何事が、
と検索ワードを調べてみたら、
「藁の楯」での検索がものすごい数でした。
この日の夜、テレビで放映した映画「藁の楯」関連で、
検索してこのブログに辿り着いた人が多かったようです。

「藁の楯」映画の感想は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130511/archive

小説「藁の楯」は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130607/archive


さて、ロンドン旅行記を続けましょう。

今回はロンドン近郊へ向けて、ツァーに参加しました。
集合場所は、地下鉄のクロースター・ロード駅を降りたところ。

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このようなしゃれた町並。

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このアーケードの前で待ち合わせ。

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コッツウォルズへ行く人たちは24人なのに、
ウィンザーへ行く人たちは4人。

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バスに乗って、
ヴィクトリア駅そばにある
ゴールデン・ツァーの集合場所に連れて行かれました。

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このバスに乗って出発。

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車内はいろいろなグループの混載。

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従ってガイドの説明も多国籍になり、

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このような装置を使ってイヤホンで聴きます。

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ガイドさんの日本語の説明を4人で共有。

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なかなか優れたシステムですね。

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さて、45分ほどでウィンザー城に着きました。

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ここには列車も到着します。

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このようなショッピング街を過ぎ、

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受付で

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日本語の音声ガイドを受け取ります。

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要所要所に付けられた番号を押すと、
その場所の説明が流れるスグレ物。

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まず城壁を見ながら

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入場門へ。

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しばらく歩きます。

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イギリス王室の所有で、
女王エリザベス2世が週末に過ごす場所です。
現存する城で人が住むものとしては最大のものです。

空から見ると、こんな感じ。

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これはラウンドタワー
女王陛下が訪れているときには王室旗が、
平日などのいないときにはイギリス国旗がはためいています。
今日は不在。

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11世紀にウィリアム征服王によって建造されました。

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以来、39代にわたる君主の城館となっています。

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ラウンドタワーの下には

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庭園が。

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一旦外へ出て、

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ここは北テラス。

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クイーン・メアリーズ・ドールズ・ハウスから中に入ります。

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メアリー王妃のために
1924年に作られた人形の家。
残念ながら、中は撮影禁止。
↓は拝借した写真。

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いずれも精巧なミニ細工です。

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続いてステート・アパートメント(公式諸間)に入りますが、
ここも撮影禁止なので、
公式ガイドブックから写真を紹介。

大階段↓。

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ワーテルローの間。

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王妃の接見の間の天井画。

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国王の客間。

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国王の更衣室に展示された
ピーター・ブリューゲル(父)による
「幼児大虐殺」(1565〜67)

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国王の寝室。

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王妃の客間。

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国王の正餐の間。

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王妃の舞踏室。

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聖ジョージ・ホールの
公式晩餐会用のテーブルセッティング。

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緑の客間。

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深紅の客間。

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接待の大広間。

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ガーター王座の間。

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左端に写っているのが、
↓エリザベス2世の公式肖像画。

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お若いです。お綺麗です。

ここでステートアパートメントから出ます。

出口付近にあった騎馬像。

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出口から中庭をのぞむ。

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衛兵の交代の時間。

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ノルマン門を通ります。

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城壁の内側を通って行くと、

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聖ジョージ礼拝堂があります。

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これがその全体像。

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これも内部は撮影禁止なので、
公式ガイドなどから。

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聖歌隊席。

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聖歌隊席の扇形ヴォールトの天井。

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現在の礼拝堂の建設は
エドワード4世時代の1475年に開始され、
東端の聖歌隊席は1484年に完成。

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ガーター勲爵士団の精神的基盤となっている教会です。

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ガーター勲爵士団は
世界最古の歴史を持つ
最高勲位の勲爵士団の一つ。
1348年にエドワード3世によって創設されました。

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ガーター勲爵士団の創設者エドワード3世

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墓所の騎士像。

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1817年ちる難産の末に亡くなった
ジョージ4世の娘シャーロット王女の記念像。

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アルバート公記念礼拝堂

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聖ジョージ礼拝堂を出ると、
大規模な交代式が行われていました。

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音楽隊付き。

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これが出口のヘンリー8世門

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さすが900年の重みを感じました。

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次はストーン・ヘンジです。



小説『白ゆき姫殺人事件』  書籍関係

〔書籍紹介〕

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映画「白ゆき姫殺人事件」の原作本

しぐれ谷で起こった猟奇殺人事件が
メディアとSNSによって
同僚女性が容疑者に仕立て上げられていく不条理を
扱っている。

前半が

第一章 同僚T
第二章 同僚U
第三章 同級生
第四章 地元住民
第五章 当事者

と『小説すばる』に連載されたものが並べられ、

後半が「しぐれ谷OL殺害事件 関連資料」として、
集英社WEB文芸「レンザブロー」に
『小説すばる』の掲載時期に合わせ、
期間限定で掲載されたものになっている。

本書の電子書籍版では、
「資料」が、
各章末に設けられたリンクから
タップ操作で該当の記述に飛べるようになっており、
電子書籍で読むのに向いた仕掛け。
小説の枠を超えたメディアミッスクの小説表現としては、新しい

ただ、各章の進行状態に合わせて「資料」が展開していき、
それがこの小説の肝になっているので、
「資料」は各章にはさむ形で収録した方が面白みが増したのではないか。

映画では、
画面上に多数のツイートが表示されるという演出で、
そのあたりが同時進行している。

それだけに映画の方が面白く
映画は完全に原作を凌駕している。

原作の各章は週刊誌の取材ライターの
取材に応じたそれぞれの一人称として語られ、
それが読むのも耐えがたいほど
幼稚な悪意に満ちたもの。
湊かなえの小説はみんなそうだが、
登場人物が幼稚な悪意の持ち主ばかりだ。

その点、
バーチャル空間で
無責任な噂・口コミが
真実とされてゆくさまを表現した映画的展開が際立っている。
なお、小説では週刊誌ライターだった狂言回し的人物が
映画ではテレビワイドショーの契約ディレクターとなっており、
物語の展開や表現手法が映画向きに処理された良質な改変である。

映画は主人公の姫野美姫の大学時代にすごした
なでしこ荘の部分は割愛、
その分、小学校時代の旧友との友情の部分が拡大されている。

いずれにせよ、
小説と映画を比べれば、
映画の方が完勝
そういう意味で
映像化に向いた題材だったといえよう。

映画の感想文は↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20140404/archive


『コジ・ファン・トゥッテ』  オペラ関係

今日は、午前中、来客を迎え、
昼過ぎから銀座へ。

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METライブビューイング
今期9作目の
モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」を観るためです。

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題名の意味は、
「女は、みんなこうしたもの」
「フィガロの結婚」の第1幕の三重唱の中に出て来る
この言葉を聞いた
皇帝ヨーゼフ2世が
このセリフをテーマにした作品を観たい
と望んで作らせたと言われています。
(異説あり)

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モーツァルトのオペラは沢山ありますが、
「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」
が3大オペラ。
この「コジ・ファン・トゥッテ」を加えて
4大オペラと言われる作品ばかり
繰り返し上演されています。

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普段は夜の回だけの東劇で、
今日は昼夜の2回上映。
どうしてかな、
と思ったら、
指揮がジェイムズ・レヴァインさんなのでした。

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18世紀のナポリ。
青年士官のグリエルモとフェルランドは、
フィオルディリージとドラベッラ姉妹と熱愛中。
恋人の愛を信じて疑わない若者たちに、
自称哲学者のドン・アルフォンソは賭けを持ちかける。
それは、変装して互いの恋人を口説いてみろというものだった。
自信満々の2人は受けて立ち、
戦場に行くと嘘をついて、
途中で引き返し、
アルバニアの貴族に変装して
姉妹の前に現れ、
それぞれの恋人を交換して愛を迫る。
はじめは拒んでいた姉妹の心が揺れ動き始めて・・・。

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いくらなんでも
あの変装でばれるはずがない、
と思われますが、
そこはオペラ。

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モーツァルトの華麗な音楽に乗って、
話がどんどん進みます。

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今回聴いてみて、
何だか一番モーツァルトらしさがあふれていると思いました。
というのは、沢山の重唱にモーツァルトらしさが横溢。

戯曲「アマデウス」の中、
モーツァルトがオペラの素晴らしさを強調するところで、
「Aさんがしゃべって、Bさんがしゃべって、
Cさん、Dさん、Eさんが同時にしゃべったら、
演劇ならとても成り立たないが、
オペラならそれができて、
逆に効果があがるんだ」
という意味のことを言いますが、(セリフの記述は不正確です)
まさに、このオペラ、
重唱の連続。
二重唱、三重唱どころか六重唱まであり、
それが素晴らしい響きをもたらす。

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最も暗いオペラと言われる「ドン・ジヴァンニ」と
やや変わったオペラ「魔笛」の間で、
気楽に作ったのかもしれません。
明るく、楽しく、陽気で、かつ皮肉っぽい。

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女流演出家レスリー・ケーニッヒ
オーソドックスな演出も好感が持て、

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加えてMETの若手有望歌手たちの歌唱が冴え渡る。

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初夏の午後、
モーツァルトの音楽にひたった
至福の時を過ごしました。


ロンドン旅行記@  旅行関係

今日テレビでやっていた
「くりいむのミラクル9」というクイズ番組で、
「定年退職者100人にきいた
これから時間を使いたい趣味は」

という設問の回答を当てる問題の結果は次のとおり。

1位.旅行      19人
2位.家庭菜園   16人
3位.ウォーキング 14人
4位.ゴルフ     11人
5位.パソコン     9人
6位.テニス      7人
7位.登山       5人
8位.写真       4人
9位.ボランティア  3人

映画や音楽、読書、料理はランク外。
家庭菜園やウォーキングが上位を占めるとは、
意外な結果ですね。


さて、その旅行ですが、
ロンドン旅行記をさっそく始めましょう。

今回のロンドン行きは、
ドイツのデュッセルドルフ経由
全日空の新路線です。

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新路線にふさわしく、ボーイング787を投入。

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今回、この便を選んだのは、
787に乗ってみたかったから。

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どうせエコノミーの搭乗は後になるだろう、と
ソフトクリームをなめていたら、
呼び出しがかかってしまいました。

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機内に乗り込むと、
既にみんな乗っています。

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ほぼ定刻に離陸。

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あっという間に雲の上。

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窓を見ると、何かが足りない。

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↓のようなブラインドがありません。

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見ると、窓の下にこんなものが。

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このボタンを押すと、

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窓の色が変わります。

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ガラスの中の液晶に電圧がかかるのか、
5段階に濃さが変化し、

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最後はほとんど遮光されます。
カメラが補正して、外が明るく映っていますが、
肉眼では、外は見えないに等しい。

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機内エンタテインメントは全日空ですから、充実。

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映画は48本の中から選べます。

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日本ではこれから公開の「ミケランジェロ・プロジェクト」
真っ先に観ました。
ジョージ・クルーニーが、
製作・監督・脚本・主演をこなした実録サスペンス。

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ヒトラーの命を受け、
ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。
ハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)は
ルーズベルト大統領を説得し、
美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。
マット・デイモンビル・マーレイジョン・グッドマンらの
専門家を集め、
ドイツ側のケイト・ブランシェットらの協力を得て
ナチの美術品の隠し場所を突き止めようとする。
敗色濃いヒトラーは
美術品の焼却を命じ、
捜索は時間との戦いになっていく・・・。

私には興味深い内容でしたが、
展開が当たり前すぎて、
ちょっと食い足りない印象でした。

次は、近く公開の「her/世界でひとつの彼女」

近未来のロサンゼルス。
手紙の代筆ライターをしていた男が
離婚の痛手の中、
新しい人工知能型のOSと出会い、
声だけで実態のない彼女の魅力のとりこになっていく・・・。

鬼才スパイク・ジョーンズ監督が
アカデミー賞脚本賞を受賞したSFラブストーリー。
代筆ライターのホアキン・フェニックスが素晴らしく、
OSのスカーレット・ヨハンソンの声も魅力的。
近くこういうことも現実にあるかもしれない、
と震撼させるに足る、
説得力のある脚本S
力のある映像が素晴らしく、堪能しました。

もう一本は旧作で見逃していた「最高の人生の見つけ方」
自動車修理工で博識のモーガン・フリーマン
企業経営者で億万長者のジャック・ニコルソン
病室の一室で隣同士になる。
お互いに余命の短いことを知った二人は、
人生で失われたものを求めて
世界を旅することにするが・・・

名優二人の演技合戦を楽しむ作品。
見逃していたことが損と思えた
味わいのある映画でした。

と3作品を観つつ、
機内食もこなします。

1回目は、たらば蟹と北の幸丼。

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2回目は、白身魚の照り焼きとゆかりご飯。

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そうしている間に、
シベリア上空を飛び越え、

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やがて乗り継ぎ地、デュッセルドルフへ。

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↓はドイツの大地。

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デュッセルドルフでは、
3時間待ち
一つ前の便にしてもよかったのですが、
遅れなどで、
乗り継ぎであたふたするのはいやだったので、
余裕を見ました。

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搭乗はバーコードをかざして、自動です。

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機内では、↓のようなスナックが出ました。

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やがてイギリスの風景となります。

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成田出発からロンドン到着まで15時間30分
直行便なら12時間30分で行くのに、
乗り継いだため3時間余分にかかりました。
前に書きましたが、
貯まったマイルの特典旅行のため、
直行便が取れなかったのです。

ターミナルへはバスで。

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団体行動する韓国人のおばさんたち。
髪形で一目で分かります。

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宿泊地のパディントンへは、
高速列車が走っています。
ノッストップ便のヒースローエクスプレス
15分でパディントンに着き、21ポンド。(3780円)
各駅停車のヒースローコネクト
バディントンまで30分で、9ポンド90。(1780円)
2千円の違いは大きいので、
コネクトを選びました。

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このような通路を通ってプラットホームへ。

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ほとんど待たずに乗れます。

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これがヒースローコネクトの車体。

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中はこんな。

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窓外の風景。

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途中5つの駅に停車します。

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その途中駅。

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30分かからず、25分で

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パディントン駅に着きました。

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パディントン駅は、
ロンドンにある8つほどある国鉄駅の一つ。

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8つの駅はいずれも始発駅です。

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これが駅の入口。

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今回のホテルはこの駅の近く。

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このような100メートルもある建物が3つほど並び
縦割りで十数のホテルに区切られています。

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いわば「ホテルの長屋」

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今回泊まったのは、その一つ、
「オリンピックハウス・ホテル」

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ホテルと名前は付いていますが、
イギリスによくある「B&B」(ベッド・アンド・ブレックファスト)に近い。
廊下は狭く、

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私の部屋は階段の途中に。

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中は狭く、

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3畳以上、6畳以下。

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バスタブはなし。

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これでも6泊で10万円近く取られます。
ロンドンはニューヨーク、東京に並び
ホテルの高い都市として知られています。

さて、今日の夕食は

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このメニューを持ち帰り。

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ホテルの部屋で一人淋しく食べました。

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焼きたてで美味しかったですが、
これで4ポンド90(880円ほど)。
とにかくイギリスの物価の高さを
この後思い知らされることになります。

さて、翌日から本格的な旅行が始まります。



ジュンスのコンサートと誕生日  身辺雑記

私がロンドンに滞在中の週末、
娘は大阪に行っていたらしい。
キム・ジュンスバラード・コンサートのために。
東京公演は3日間とも行った娘も
さすがに平日の大阪コンサートは無理で、
土曜日の1公演だけ参加した由。

その前日の金曜日の公演。
前にも触れたがジュンスの公演では
アラジンにちなんだ「ジニー・タイム」というのがあり、
聴衆の中から出た「3つの願い」を叶えるという、人気のコーナー。
歌を所望する者は歌詞カードを準備して渡し、
ダンスを所望する者がいる場合は、
スタッフがすかさずその曲を流して踊らせる、
という趣向。

で、大阪公演2日目に出席出来ない娘は、
前の方の席で、
ジュンスの衣裳を着ていることから
ジュンスが指す可能性が高い人に、
ある「お願い」を送っておいた。

狙いは的中し、
その人を指名したジュンスは
その「願い」を書いた紙を受け取り、
噴き出した。
何度も何度も。
その場面が↓の写真。

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結局、ジュンスは娘の書いた原稿通り、
ある工夫をして読んで、
観客にもものすごく受けた次第。

娘はその時間帯、会社で残業中だったが、
娘のツイッターにそのことが報告され、
その数がものすごいことになったらしい。

東京にいながら、
大阪公演に参加した娘。
父親のDNAを越えています。


さて、昨日は私の誕生日でした。
誕生日は家でみんなと過ごしたいと、
そういうことで帰国日を合わせた次第。
しかし、「何歳だっけ」という感じで、
65歳の定年の節目を越した後は、
70歳の節目までは
個々の年齢はあまり関係ないようです。

娘のプレゼントは、↓。

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マイケル・ジャクソンの未発表曲を集めた最新アルバム。

娘によれば、
「これだけクォリティの高い曲がまだあるなんて。
マイケルは本当は死んでいない。
地下で音楽活動をしている」
のだそうです。






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