ソウルで観たミュージカル  ミュージカル関係

今回ソウルで観たミュージカルは4本

まず1本目は、
ブルースクエア・ミュージカル・ホールで、
「太陽王」

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内部に主演俳優の垂れ幕。

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写真撮影コーナー。

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韓国のミュージカルは基本的にダブルキャストや
トリプルキャストなので、
このように「今日のキャスト」が紹介されています。

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このミュージカル、フランス製。
題名のとおり、「太陽王」、
つまりルイ14世の半生を扱っています。
そうです、あの「朕は国家なり」と言った方です。
(実際はそういうことは言っていないらしい。)

今まで「十戒」や「ノートルダム・ド・パリ」など観ましたが、
フランス製ミュージカルは独特の話法を持っています。
その特色の一つは、
独唱が多い。
二重唱もありますが、あまり多くない。
そして、コーラスがほとんどない。
フランスPOPを並べた感じ。

ただ、「太陽王」の場合、
メロディーが美しかったせいか、
あまり気になりませんでした。

しかし、ストーリーに陰影がなく、
感動には至りません。
装置と衣裳は豪華。
なにしろ最後には
ベルサイユ宮殿の噴水が舞台上に登場します。

そして、韓国ミュージカルに共通の
歌がうまい

プログラムは日本の劇場ほど高くなく、
大体1万ウォン(千円)。

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しかし、「太陽王」のプログラムは舞台写真が全然ないので、
紹介出来ません。

せいぜい密かに撮った緞帳くらい。

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劇場内で売っていたCD。
フランス語版です。

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次に観たのが、東崇アートセンターで終了間近の

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「JSA」

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JSAとは、Joint Security Area、
つまり北朝鮮と韓国が対峙する38度線の
「共同警備区域」のこと。

元々小説ですが、
2000年にパク・チャヌク監督によって映画化されて
ソウルでの入場者記録を塗り替え、
社会現象になりました。
イ・ビョンホンの出世作で、
ソン・ガンホ
韓国のアカデミー賞である
大鐘賞で最優秀主演男優賞を受賞、
最優秀作品賞も受賞しました。

日本公開は2001年で、
私はその年の外国映画ベスト・ワンにしています。

今回は、あの作品をどうやってミュージカル化しているのだろう、
という関心で観に行きました。

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共同警備区域の北朝鮮側詰所で、
朝鮮人民軍の将校と兵士が
韓国軍兵士により射殺される事件が発生。
現場に居合わせた目撃者の
韓国側兵士と北朝鮮下士官は
「拉致されて脱出した」、
「突如襲撃してきた」と、
正反対の供述を行なう。

中立国監視委員会は
事件の真相を明らかにする為、
スイス軍の法務科将校に捜査を依頼。
関係者と面会を繰り返しながら真相に迫る。

そして、
ふとしたきっかけから
許されざる友情を育む事になった
南北の兵士達の交流と顛末が判明する。

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という、およそミュージカルにならないような題材。
しかし、見事にミュージカルになっているので感心しました。

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兵士たちが歌い、踊る。
それがドラマを進め、
感情を高揚する。
まさにミュージカルそのものです。

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映画では女性になっていたスイス軍将校は
原作通り男性に戻り、
彼の過去、父親との問題もしっかり織り込み、
原作に近い。

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事件の解明も
供述により、
同じシーンが3回
形を変えて繰り返してサスペンスを生みます。

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↓はカーテンコール。

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カーテンコールになった途端に
デジカメがあちこちで登場し、
制止もされないので、
ああ、いいのか、と便乗して撮りました。

カーテンコールで判明したのは
登場人物が男性ばかりで13名
もっと沢山出ていた気がします。
バンドもたった4人で
あれだけ厚みのある音を出すとは。

歌もダンスもレベルが高く、
創作ミュージカルとして
ハイレベルであると思いました。


3本目は、
ここユニバーサル・アートセンター。

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ここは元「リトルエンジェルス芸術劇場」といったはず。

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なんだか不思議に立派な会場です。

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ここで観たのが「西便制」

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これも原作小説が映画化されており、
日本題は「風の丘を越えて」。(1993年。イム・グォンテク監督)
これも韓国の興行記録を塗り替えるヒット。
私はこの年の外国映画ベスト・ワンにしました。

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「西便制(ソピョンジェ)」とは、
韓国の無形文化財・パンソリの流派の一つで、
全羅道西南地域で歌われるものを指します。
西便制があれば東便制もあり、
西便制の方が歌唱の声色が柔らかく素朴で切ない、とされています。

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これは初演時の2010年、観たことがあります。
劇場が大きくなった分、
いろいろな意味でグレードアップ。

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以前紹介したストーリーを再録すると、

才能がありながら、
不祥事を起こして破門されたパンソリの名人が
旅芸人となって
男の子と女の子を引き取り、弟子として仕込んでいく。

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男の子は貧乏暮らしと才能のなさにいやけがさして逃げ出すが、
女の子は留まって父の芸を継承していく。
娘にパンソリの「恨(ハン)」を悟らせようとした父は、
薬で娘の目を見えなくしてまで、芸の深さを教えようとし、
娘はそれを恨むわけでもなく受け入れていく。

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弟は都会に出てロック歌手として成功するが、
三人で旅をした時のことが忘れられない。
地の果てで盲目になった姉を発見した弟は、
一夜、弟は太鼓を打ち、
姉は父から教わったパンソリの物語をかなでる。

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舞台ではここまでですが、
映画では、
翌朝、出発する弟を見送った姉を
世話をしていた人が
「あれがいつも言っていた弟か。
どうして名乗りをあげなかったのか」と聞くと、
姉は
「昨夜、私たちは恨(ハン)を越えました」
と答える。

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これもミュージカルにはしにくい題材ですが、
見事にミュージカルとして昇華していました。

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パンソリと現代音楽も見事に融合されており、
これは、音楽監督のキム・ムンジョンさんの功績でしょう。

滅びゆく芸能を守るために
旅を重ねる父娘の姿があわれで、
涙を誘います。

父のもとを離れる姉と弟の別れのシーン、
父親を死者の群れに送るシーンでは、
頬を涙が伝ってしまいました。

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幕が左右に移動する中で様々な場面が表現される美術も見事。
韓国のオリジナルミュージカルの中でも
特別な作品と思われます。

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韓国ミュージカル専門劇場の
六本木のアミューズ・ミュージカル・シアターで演る、
という噂を聞いていたのですが、
同劇場は閉鎖。
日本での上演の機会はなさそうです。

↓は開演前。

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↓はカーテンコール。

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↓指揮をするキム・ムンジョンさん。

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ジュンスの「ミュージカル・コンサート」や
「エリザベート」「レ・ミゼラブル」でも音楽監督をしていました。

↓は「西便制」の紹介ビデオ。

http://www.youtube.com/watch?v=WGI3oKMBm88&feature=player_embedded


最後に観たのが忠武アートセンターで、

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「フランケンシュタイン」

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この会館のトイレ。

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しかし、ここまでやらなくても。

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↓開演前。

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これ外見からは輸入ミュージカルに見えますが、

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実は、韓国製オリジナル・ミュージカル

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「JSA」「西便制」は、
韓国を題材にしていますが、
これは外国の小説を原作にして、
創作した韓国製西洋ミュージカル。

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メアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」を原作としつつ、
原書テキストを参考にしただけで、
企画から製作までを100%国内創作陣の手で誕生させたもの。

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ビクター・フランケンシュタインの親友として、
アンリ・デュプレという人物を創作し、
怪物の創造は、
このデュプレの死体を利用するとか、
(従って、原作にある「見るもおぞましい醜さ」というのはなくなっています)
ビクターの少年時代や
怪物となった後の
デュプレの辿った道などが付け加えられています。

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しかし、創造者と被造物との相剋という
基本ラインはしっかりと押さえられています。

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フランケンシュタインの実験室、
陰鬱な森のセット、
北極の光景など
装置はスケールが大きく、
音楽も韓国製とは思えず、
合唱の配分、踊りの入れ方もいい。
そして、なにより、歌がうまい

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「ジキルとハイド」「ジャック・ザ・リッパー」などを積み重ねた
経験の上に集大成を作った
という感じで、
輸入ミュージカルと遜色ありません。

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カーテンコールで全員スタンディング。

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先日、日生劇場で「ラブ・ネバー・ダイ」を観て
がっかりしたのに
カーテンコールでスタンディング・オベーションという現象を見ましたが、
この舞台なら、
躊躇なく立つことが出来ました。

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実は、私は
「当分韓国には行かない」
娘に宣言していました。

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慰安婦問題など、
もう韓国、いい加減にしてくれ、
で、
先日も観ようかと思った映画を
韓国映画だからという理由でやめたくらい。

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「フランケンシュタイン」のあまりの評判に
再びソウルの地を踏むことになりましたが、
観たミュージカルは、
4本とも満足のいくものでした。
特に3本の創作ミュージカルは、
韓国がミュージカルを自家薬籠中のものにした
という感じ。
くやしいが認めざるを得ません。

そういう思いをした3日間でした。

ついでに付記すると、
韓国オリジナルの3作品、
全てに共通するのが、「暗さ」
韓国の「恨」(ハン)がそうさせるのか、
とにかく暗い。
これではブロードウェイへの進出は成りません。
アメリカ人はミュージカルには「笑い」を求めますので。

この後、韓国では、6月に↓「モーツァルト」

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9月に↓「レベッカ」

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↓11月に「マリー・アントワネット」

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ウィーン発ミュージカルの釣瓶打ち。
韓国人、ミヒャエル・クンツェシルベスター・リーヴァイさんが大好きです。
「マリー・アントワネット」は、
遠藤周作原作、というおまけ付き。
「エリザベート」を含めて、
これらもみな暗い。




池袋と『酒と涙とジキルとハイド』  演劇関係

今日は昼前から
娘と一緒に、池袋へ。

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私はこの近所に住んでいたことがあり、
おなじみの町ですが、
娘はほとんど来たことがなく、
せいぜいサンシャイン側ですので、
初めての西口の方面を案内しました。

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ここには、池袋演芸場があります。

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なんだか珍しい看板も多く、

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店も独特。

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娘に言わせると、
「韓国みたい」ということでした。

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その池袋、
最近「SUUMO」実施した
「みんなが住みたい街」の調査結果で、
関東地区の第3位になったことで話題を呼びました。

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第3位とは、
ちょっと驚き。

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そのランクは↓。

第1位 吉祥寺
第2位 恵比寿
第3位 池袋
第4位 中目黒
第5位 横浜
第6位 自由が丘
第7位 新宿
第8位 品川
第9位 武蔵小杉
第10位 表参道

11位〜15位 目黒・中野・二子玉川・渋谷・東京
16位〜20位 鎌倉・上野・銀座・荻窪・秋葉原
21位〜25位 北千住・三鷹・大宮・三軒茶屋・たまプラーザ
26位〜30位 阿佐ヶ谷・豊洲・目白・みなとみらい・駒込 


さて今日の目的地は、

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ここ。東京芸術劇場

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久し振りです。

ここには、かなり長いエスカレーターがあります。

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その上から眺めたところ。

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こんな天井オブジェもあります。

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本日は、ここで

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このお芝居を観ました。

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三谷幸喜の新作コメディ。

ジキル博士は
人格を善と悪に分離させる薬の開発をしていたが、失敗。
明日に控えた研究発表のために
急遽役者のビクターを雇い、
分身ハイドを演ずるように依頼する。
その練習の最中に
博士の婚約者のイヴが来訪、
薬を飲んだイヴは
淫乱な人格ハイジに変身してしまう。

ジキルは清楚なイヴを愛し、
イヴは荒々しいハイドに惚れ、
ハイドはハイジに襲いかかり、
ハイジは奥手のジキルを好きになる。
こうした四角関係が
イヴの人格が入れ代わるたびに
ジキルとハイドが
衝立のかげから交代で現れて対応する。

「動物実験は200回成功したのだが」とか
「ノートは4、5冊ある」
などというセリフも
STAP細胞実験を彷彿とさせる。

実はイヴも薬は効いておらず、
変身もイヴの「思い込み」によるものなのだが、
その事実を知った時のイヴの反応がおかしい。

そのイヴを演ずる優香
カンの良さを発揮して好演。
「わたくしが、思い込みで〜」
というセリフを何度も言うところや、
「ちょっとどいて下さる」と人をどけるところ、
壁に体をぶつけるところなど、実におかしい。
コメディエンヌとしての資質を感ずる。
助手プールを演ずる迫田孝也
三人を煽ってコトを大きくする役割をうまく演ずる。
ビクターの藤井隆は適役で、普段のままで笑わせる。
ジキルの片岡愛之助
もう少し抑えた方がおかしみが増したのではないか。

セットは一つ、
登場人物は4人で
1時間45分の
まさに「ウェルメイドプレイ」。
良質のシチェエーション・コメディで
大いに笑わされた。
外国でも上演されるのではないか。


ソウルで見たもの  旅行関係

ミュージカルの紹介は
写真を取り込んだり
いろいろ手間がかかるので、
まず、
今回ソウルで見聞きしたものを掲載します。
と言っても、
明洞(ミョンドン)と劇場の往復でしたので、
たいしたものはありませんが。

今回、行きの飛行機はアシアナ航空で成田→仁川、
帰りは全日空で金浦→羽田。

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コードシェア便なので、
こういう取り方も出来ます。

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オバマさんは羽田→金浦なので、
大警戒は目撃することが出来ませんでした。
↓は仁川空港を出たところ。

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仁川→ソウル駅間は空港鉄道が通っています。

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ソウル駅までノンストップで行くものと
途中8駅ほどの各駅停車で行くものとがあります。
ノンストップ便は8000ウォンで43分、
各駅停車は4050ウォンで53分。
10分の違いなら、どちらが得か。

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これは各駅停車の車内。
ノンストップ便は列車の座席仕様です。

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専用乗車カード。

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1回乗車券は、
ソウル駅を出たところで
機械を通すと500ウォン返って来ます。

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宿泊先は明洞駅そばの
セジョンホテルの裏道と把握して来たのですが、
見つからず、一往復半してしまい、
お店に聞いてみたら、
こんな上空に看板が。

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これでは見つかりません。

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この入口から入ると、

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5階から7階が目的の場所。

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ソウルのホテルは多様化しており、
ホテル、レジデンス、ゲストハウス、韓屋など様々。
今回は、節約して、レジデンスにしました。
一泊7500円ほど。
もっと安いレジデンスは沢山あります。
↓が入口。

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受付。

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文字の欠損が悲しい。

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レジデンスとは、
ビルのフロアを細かく仕切って客室化したもの。

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中はこんな↓です。

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トイレとシャワー。
カーテンがあるだけましで、
他のところはカーテンなしなので、
便座の蓋が水びたしになります。
香港やソウルでは不思議ではありません。

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夜、中に入るには、
キーについたICをここに付けると開きます。

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テレビはオバマ訪問を告げていますが、
画面の左肩に数字が出ているのは、

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沈没事件の乗客数、死亡者数、不明者数、救助者数。

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↓は、ソウル駅で事件の報道に見入る人々。

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公園には、希望を託する黄色いリボンが結ばれています。
「咲くことのなかったつぼみたちよ
安らかにお眠り下さい」
と書いてあります。

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明洞はちょっと雰囲気が変わりました。

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日本人が減って、
中国人が増えたことが原因らしい。

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でも、日本人向けはまだまだあります。

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まだ日本の方が上。

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和食も静かに浸透。

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はるな愛も健闘中。

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しかし、文字の間違いは直してほしい。
「ヅ」と「ジ」の違いは
韓国の人には難しいらしい。

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それにしても、
「ユネスコ通り」とは。

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明洞にあるカトリックの教会。

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中では

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結婚式をしていました。

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大学路の

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演劇の看板。

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チケット販売店。

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こんなにあって、観客が集まるのでしょうか。

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日本でも小劇場ブームがありましたが、
あれは、今はどこに行ったのか。

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しかし、裾野が広ければ、
頂きも高くなります。

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今の韓国のミュージカルの隆盛は、
こういう広い裾野が支えているのでしょう。

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開店祝いではありません。

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結婚式のお祝い。

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壁画。

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ソウル大学発祥の地。

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そこで行われていたパフォーマンス。

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手作り飴のようなもの。

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これは、カルメ焼きと原理は同じ。

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これは何かというと、

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こうして、クリームを注入します。

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韓国ではジュースは内容で値段が違います。
日本の独占禁止法違反気味の統一価格とは大違い。

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修復なった南大門。

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天気はよく、東京より暑いくらい。
2日目は、途中で上着を置きにレジデンスに戻ったほどです。
最終日は雨の予報でしたが、
ほんの少しぱらつく程度。
しかし、飛行機に乗る頃には
本格的な雨になりました。
晴れ男、恐るべし。



ソウルから帰りました  旅行関係

金・土・日と3日間、
ソウルに滞在し、
先程帰って来たところです。

明洞(ミョンドン)の宿泊先と劇場の間だけを行き来する旅行。

まず、↓「太陽王」を観、

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次に↓「JSA」

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「西便制」をハシゴし、

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最終日は↓「フランケンシュタイン」。

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4作品共、
大変水準が高く
堪能した3日間でした。

今日はもう寝ますが、
明日以降、作品の紹介をしていきます。

なお、昨夜のメールで送ったブログは、
届かなかったようですね。



ソウルにいます  

実は、只今、ソウルにおります。
オバマ大統領の後を追い、
パク大統領に
「反日を辞めよ」
と言ってもらうために
ついて来ました。
と、言うのはウソで、
また、いつものミュージカルです。
3日間で4本を観て帰ります。
今日は、フランス製ミュージカル
「太陽王」を観ました。
ルイ14世の半生を描くこの作品、
フランスのものにしては
曲がきれい。
それを歌のうまい韓国の
ミュージカル俳優が歌うのを堪能しました。
明日は、
韓国製ミュージカルを2本。



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