『利休にたずねよ』  書籍関係

おせちが届きました。

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これ、いただきもの。

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「壱の重」「弐の重」の二段重ね

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壱の重には、
サーロインステーキと和牛の柔らか煮。

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弐の重には、
17種類のおせち料理が。

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ありがたい贈り物でした。

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〔書籍紹介〕

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山本兼一による直木賞受賞作の映画化。

このブログでも小説を絶賛したので、
期待して観た。

小説の感想は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20090623/archive

何とも言えない違和感に満たされた。

その原因が何であるかを探るために、
改めて原作を読み直してみた。
そして、映画を再び観た。

大きな、そして決定的な改変部分
小説が利休切腹の日から始めて、
その前日、その15日前、その16日前・・・と
時間をさかのぼり、
最後に50年前の出来事に及ぶ形式なのに対して、
映画は利休切腹の日から始めて、
一挙に21年前に飛び、
そこから時間の経過に従って進んで来る。
そして、最後に50年前に飛び、
元に戻って、切腹に至る。

時系列をさかのぼる形が
映画の表現としてどうか、
ということだったのかもしれないが、
時間をさかのぼって、
利休の美学の謎をちりばめ、
最後に利休19歳の時の恋に至り、
狭い茶室、低いにじり口、
そのままの土壁、
活けられた一輪の花などの
利休の「わび茶」の本質
囲い者にさせられようとしていた
高麗の身分の高い女と逃走した際、
潜んだ塩浜の苫屋にあったことを
明らかにする小説世界では、
時間を遡及する方法が必然であったのだ。

小説としても挑戦的な内容だ。
なのに、映画はその挑戦をあっさりと回避した。
この原作のキモであるにもかかわらずである。
私は「日本の映画監督は小説が読めない」という持論を持っているが、
まさにそのとおりの改変だ。

なのに、最後の部分で50年前に話が飛ぶ。
その際には「利休切腹から50年前」の字幕も出ない。

確かに小説と映画は別物だが、
一人の創作者の書いたものを原作とする以上、
その仕掛けや挑戦は尊重すべきではないのか。

ただ、秀吉が信長の家臣になる時から始めて、
秀吉の台頭をからめるのはアイデアだと思った。

なお、時間をさかのぼる描写は、
「くじけないで」で、
主人公の生涯の原点の貧困時代に至る、
という形で成功させている。

本作でも、緑釉(りょくゆう)の香合を上手に使い、
映像処理で利休の心象風景を出すなど、
いくらでも方法はあった気がする。

第2の違和感。
天下人となった秀吉が
何もかも自分の思い通りになりながら、
ただ一人、
「美」の世界に君臨する利休を意のままに出来ない、
という苛立ちが十分表れていない。
秀吉が何を恐れて、あれほどの所業をしたかが明らかでない。
「美意識」の世界を巡っての秀吉対利休の対立が描かれていないのだ。
秀吉を演ずる大森南朋は高笑いをするだけ。

第3の違和感。
市川海老蔵の起用は正しかったか。
利休の切腹は69歳の時。
36歳の海老蔵では無理でなかったか。
とても「わび茶」の完成者に見えず、
あれでは野心満々の若者に見えてしまう。
19歳の時から50歳までの年輪が感じられないのだ。
では、誰が演ずることが出来るかと言えば、
名前を上げることは出来ないが、
この起用は失敗だったとしか思えない。

瓦職人のあめや長次郎に対して茶碗を依頼する話も中途半端。
弟子の山上宗二が秀吉の勘気を受け、
とりなした利休の前で斬殺される場面も、
宗二がなぜ秀吉から遠ざけられたかが省略されているので、
不完全燃焼。
なお、この時、秀吉が「斬れ」と言って宗二は殺されるが、
小説のセリフは「首を刎ねよ」
「斬れ」と「首を刎ねよ」では、天地のほどの開きがある。
「首を刎ねよ」という言葉には、
天下人になった秀吉の驕りがある。
このセリフを変えた脚本家の心理は如何。
また、ラストの緑釉の香合は、
小説では宗恩の手によって粉々に砕けるが、
映画は残す。
利休の命の終わりと共に、
執着の象徴であった緑釉の香合も砕けて、
全ては幻と帰す、
というのが原作の意図と思うが、
この改変もセンスを疑う。

利休の美意識の世界に的を絞り、
それに秀吉の嫉妬をからませ、
時間の遡及の中にその謎をちりばめ、
最後に真相を明らかにする、
という小説本来の形というか
小説の本質を
才能のない脚本家と
平凡な監督が台無しにした失敗作

利休の妻・宋恩を演じた中谷美紀は役どころをとらえて好演。
伊勢谷友介はめざましい織田信長役となった。
高麗の姫を演ずるクララ(イ・ソンミン)は、
利休の魂を奪うにふさわしい凛とした美しさがあった。

5段階評価の「3」


マレーシア旅行記B マラッカ  旅行関係

娘は今日、ソウルに発ちました。
キム・ジュンスオーケストラ・コンサートを観るため。
昨年は、私たち夫婦も行きましたが、
今年はチケットの入手が困難で、断念。
娘は何とかチケットをゲットして、
30日・31日に参加。
31日はジュンスと一緒にカウントダウンをするようです。
その後、1〜3日とミュージカルを観て、
4日に帰国。
3年連続して、
夫婦2人きりの正月となりそうです。


さて、マレーシア旅行記の続き。
4日目はマラッカへ。

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高速道路を南下。

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途中、隣になった車。

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ボディにこんなことが書いてあります。

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何なんでしょう。

窓から見えたマレーシアの民家。

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これは、お墓。

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高床式の住居。

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柱は丸型ではなく、必ず四角。
蛇が登るのを防ぐためです。

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マラッカは王国の繁栄を支えた町。

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というのは、マラッカ海峡があるためです。

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中東からのタンカーの通り道として、
日本にとっても重要な場所。
何年か前に、
中国がマラッカに軍の施設を作らせてくれと要請しましたが、
マレーシア政府は、これを断りました。
当然。

着いた途端に昼食は、

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このニョニャ料理の店です。

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ニョニャ料理とは、
マレー料理と中国料理が混合したもので、
主に中国料理の食材を用いますが、
ココナッツミルク、レモングラス、ウコン、
パンダナスの葉、トウガラシ、サンバルなどの
東南のアジアのスパイスをブレンドします。

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味は薄味で、
日本人の口に合います。

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香菜も使いません。

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今度のツアーの参加者は、

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大体60歳前後の方々でしたが、

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残さず、よく食べました。

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デザートにかき氷が出ました。

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観光開始。青雲亭への参道の土産物屋。

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へちまは久し振りに見ました。

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麺は乾麺。

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日本式の軟麺は普及していません。

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首吊りしているような人形の飾り方。

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ここは、

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青雲亭と呼ばれる中国寺院。

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1646年に
中国から運んだ資材で建てられたもの。

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屋根の上には、動物や人の小さな像が飾られています。

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立派な書の額。

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顔写真付き位牌?

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これは十二支。

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建物はいろいろな様式が混じっています。

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宝くじ売り場。

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「おいしい」は、

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「カワイイ」と並び、世界語のようです。

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こんなところにも、ハードロックカフェは進出しています。

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ここマラッカ河には、

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ワニが生息しています。

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スタダイスと言われるところ。

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オランダ広場とも呼ばれる、マラッカの中央。

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ムラカ・キリスト教会

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町歩きの足は、この人力車。

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ジョージタウンの人力車と違うのは、
運転者の位置。

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それに、ラジカセでにぎやかに音楽をかなでて走ります。

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人力車の大群がやって来ました。

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色とりどりの花飾りが、見ていて楽しい。

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広告付き車両もあるそうです。

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これはマレーシアの国産車。
頑丈さに欠けるそうです。

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国産車を守るために、
輸入車には莫大な関税がかけられています。

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小高い丘の上に建つセント・ポール寺院

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仏教のお坊さんも見学。

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フランシスコ・ザビエルの像。

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1521年にポルトガル人によって建てられた教会跡。

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ザビエルの遺骨は、
ここに9カ月安置された後、
インドのゴアに移されました。

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墓標が並びます。

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お墓も残っています。

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下にあるのは、サンチャゴ砦

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1511年にオランダとの戦いに備えるため、
ポルトガル軍によって造られました。

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大砲も備えています。

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これでマラッカ観光は終わり。
2時間かけて来て、また2時間かけて戻り、
わずか1時間半の観光とは。
旅行後のアンケートに
「観光が薄すぎる」と書いておきました。

あとは、雑貨店でショッピング。

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日本人向けのお店です。

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夕食はこの店。

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池に面しています。

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ご覧のとおりの中華海鮮。

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今回のツァーの参加者は12名。

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うち夫婦が3組。(1組は違うかも)
女友達が2組。
あとは一人参加が男女1名ずつ。

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参加地域は、東京が4名、
千葉が3名、埼玉が2名、
神奈川1名、宮城2名。

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ここで、1組の部屋が
スウィートでないことが発覚。

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リビングがなく、ベンドルームだけ。

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ガイドに言った方がいいよ、
ということになりましたが、
その顛末は、翌日判明します。

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クァラルンプールに戻った後、
オプショナルででかけました。
まず、KLセントラル駅へ。

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ここでは日本語の表記があります。

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よほど日本人を歓迎しているのでしょう。

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ここで、地下鉄乗車体験。

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チケットは、この機械で買います。

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地図が出て、行き先ごとに値段が違います。

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このようなトークンが出ます。

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改札口。

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入る時は、トークンをここにかざし、

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出る時は、ここにトークンを入れます。

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地下鉄路線図。
路線は7つあります。

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プラットホーム。

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列車が入って来ました。

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整然、とは言えない乗り方。

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車内の様子。

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一駅で降り、チャイナタウンへ。

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通り一杯に店が並びます。

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マカオみたい。

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偽ブランドの時計。

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海賊版DVD。

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ここのお店でスノードームを買いました。
娘が集めているので。

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この店、朝になると撤去されて、
普通の通りになるそうです。
そして、また夕方になると店を出す。
その繰り返しです。

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次に行ったのは、KLタワー
これは昼間の写真。

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KLとは、クアラルンプールのこと。
1996年に完成した276mの電波塔。

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このエレベーターで展望台へ。

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展望台。

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クアラルンプールの夜景が一望出来ます。

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ペトロナスツインタワーも。

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この双眼鏡は、昔は有料でしたが、今は無料。

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下から見上げたところ。

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月も輝いています。

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オプショナルを終えてホテルに戻っても時間が早かったので、
モノレールに乗ってみました。
ガイドに教えられた道を駅へ。
↓のような駅に見えないところにあります。

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路線図。

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機械で買うより窓口で買った方が早い。

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2両編成の可愛いモノレール。

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車内。

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目的地、ブキッ・ビンタン駅の階段。
シャープの広告が。

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アクオスを売り込んでいるようです。

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ブキッ・ビンタンは、歌舞伎町のような繁華街。

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歌舞伎町より混んでいます。

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とにかく、人、人、人。

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ここにもユニクロがあります。

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これで、夜の10時半。

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眠らない町だと言われています。

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偽ブランドの時計。
買う人がいるのでしょうか。

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モノレールのブキッ・ビンタン駅。

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ここも人があふれています。

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喧噪の町からホテルに帰ったのは11時半。
最終日はクアラルンプールの町を観光します。



『ロスジェネの逆襲』  書籍関係

世の中、早い会社では今日から年末休みに入り、
曜日の関係から1月は6日始業、
つまり、9連休になるらしい。
すごいですね。
まあ、こちらは365連休ですが。


時事通信によると、↓のとおり。

韓国政府は、
安倍晋三首相の靖国神社参拝を「オウンゴール」とみて、
今後の外交に利用する構えだ。
直ちに強硬策に出るよりも、
国際社会と歩調を合わせて
対日圧力を高める戦略が得策
と判断しているとみられる。

大統領府は26日、
関係閣僚らによる会議を開催し、
対応を協議した。
27日付の東亜日報によると、
会議は、感情的に対応するのではなく、
日本の歴史認識への批判を
国際社会で高める機会とする方針を決めた。

同紙は、参拝により
「やはり日本の歴史認識が(東アジアの対立の)本質」
という論理を
国際社会に訴える機会が生じたと指摘。
「安倍(首相)の失策となり、
われわれは実利を得るべきだ」
とする大統領府関係者の話を伝えた。

ぎくしゃくしていた米韓関係が改善するとの期待もある。
文化日報は
「韓日の対立が続く中、
米国と日本は蜜月関係に入り、
韓米関係は冷え込んでいた」
と分析。
「しかし、
米国の韓国への誤解はかなり払拭(ふっしょく)されるだろう」
と予測した。


何と汚く、卑怯で、自己中心の人たちなのでしょう。
関係改善のことよりも、
日本を攻撃することだけに腐心しています。
本当にこういう国とは
関係を無理に改善することはありません。

最近、首相は周辺に
「相手が求めて来ない限り、
無理にこちらが近寄ることはない」
と漏らしているといいます。
まさに「謝絶」
困ることは何もありません。

今夜のテレビ「ニュースキャスター」の視聴者投票では、
靖国参拝を「よい」とするのが68%
「悪い」とするのが32%
マスコミより国民の方がよほど分かっています。

安倍首相が毅然とした態度を取らず、
腰砕けになることが
どれほど国益を損なうかを考えてもらいたいものです。


〔書籍紹介〕

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半沢直樹シリーズの小説の第3弾。
テレビドラマ化されたのは
第1作「オレたちバブル入行組」、
第2作「オレたち花のバブル組」
までで、
半沢直樹が子会社の証券会社に飛ばされて以降が
この「ロスジェネの逆襲」

ロスジェネとは、
ロストジェネレーションの略で、
バブル崩壊後の不景気のトンネルの中、
1994年から2004年にわたる
就職氷河期に世の中に出た若者たちを
某全国紙の命名により、
「ロストジェネレーション」
略して「ロスジェネ」世代と呼ぶようになった。
身を削るような就職活動をくぐり抜けて入社してみると、
そこにはバブル入社組が
中間管理職として幅を利かせていた。

本作はバブル入社組に対する
ロスジェネ組の逆襲、
というコンセプトもあるが、
意図したほどうまく話にはからんで来ない。

東京中央銀行の子会社である
東京セントラル証券に異動させられた
半沢直樹は、
平山一正率いるIT企業の電脳雑伎集団による 
もう一つのITの雄、
瀬名洋介率いる東京スパイラルの買収計画に参画する。

しかし、内部情報のリークにより、
そのアドバイザー契約は、
東京中央銀行証券営業部に横取りされてしまう。
その背後では、
東京スパイラル買収を巡るある秘密計画が進んでいた。
瀬名にそむいて退社した創業メンバーが
株を電脳に売り、
電脳が公開買いつけを発表した時には、
株式の3割が既に取得されていたのだ。

困った東京スパイラルに
大洋証券がアドバイザーを申し出、
新株を発行し、
それを引き受けるホワイトナイトとして、
郷田行成率いるフォックスを提案してきた。

部下の森山が瀬名の旧友であったことを知った半沢は
瀬名と接触し、
大洋証券の計画に不審な点があることを突き止め、
瀬名と買収阻止のアドバイザー契約を結ぶ。
そのキモは東京スパイラルによるフォックスの逆買収だった。

こうして、電脳対東京スパイラルを巡る
買収合戦が始まる。

しかし、親会社の東京中央銀行に
子会社の東京セントラル証券が
対抗するという形になってしまったことから、
東京中央銀行は東京セントラル証券に
圧力をかけて来る。
しかし、「顧客の利益が優先」をとなえる
半沢直樹は一歩も引かなかった・・・

というわけで、
その成り行きは本編を読んでもらうとして、
実に面白い
寝るのも忘れる勢い。

池井戸潤の小説はみんなそうだが、
対立軸がはっきりしていること、
その片方に感情移入させる点で
読者をぐいぐい引っ張る。

そして、秘密計画を知った半沢直樹の
情報収集と分析能力により、
最後にある場で大逆転が起こる。
まさに爽快の一言である。

話の展開に
半沢の本籍が銀行員であることが
通奏低音のごとく鳴り響いている。
半沢の戦いは、
古巣の姿勢をただす戦いでもある。

半沢は腕組みをすると、
居酒屋の壁を睨み付けた。
「いま頃、奴らは奴らで
この問題の対策を練っているだろうよ。
このまま黙っているような奴らじゃない。
なにか仕掛けてくるはずだ」
「たとえば?」
「一番考えられるのは、
銀行サイドからウチの上層部に対する圧力だろうな」
「汚いな」
森山は吐き捨てた。
「こっちの案件を持ち逃げしたのは向こうなのに」
「そんな理屈が通る相手じゃない。
自分たちを正当化するのは
銀行員の特技だからな」
「また組織の論理ですか」
と森山は鼻に皺を寄せた。
「お前は嫌いなんだよな、そういうのが」
そういった半沢に、
「嫌いです」、
と森山ははっきりこたえた。
「いつもそんなもんばっかりに振り回されてる世代ですから、オレら」
「まあ、そうかもな。
組織とか、世の中とか」
半沢はこたえた。
「だけど、それと戦わなきゃならないときもある。
長いものに巻かれてばかりじゃつまらんだろう
組織の論理、大いに結構じゃないか。
プレッシャーのない仕事なんかない。
仕事に限らず、なんでもそうだ。
嵐もあれば日照りもある。
それを乗り越える力があってこそ、
仕事は成立する。
世の中の矛盾や理不尽と戦え、森山。
オレもそうしてきた」


「正しいことを正しいといえること。
世の中の常識と組織の常識を一致させること。
ただ、それだけのことだ。
ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価される。
そんな当たり前のことさえ、
いまの組織にはできていない。
だからダメなんだ」
「原因はなんだとお考えですか」
森山はさらにきいた。
「自分のために仕事をしているからだ」
半沢の答えは明確だった。
「仕事は客のためにするもんだ。
ひいては世の中のためにする。
その大原則を忘れたとき、
人は自分のためだけに仕事をするようになる。
自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、
身勝手な都合で醜く歪んでいく。
そういう連中が増えれば、
当然組織も腐っていく。
組織が腐れば、世の中も腐る。
わかるか?」

「どんな時代にも勝ち組はいるし、
いまの自分の環境を世の中のせいにしたところで、
結局虚しいだけなんだよ。
ただし、オレがいう勝ち組は、
大企業のサラリーマンのことじゃない。
自分の仕事にプライドを持っている奴のことだけどさ」
「どんな小さな会社でも、
あるいは自営業みたいな仕事であっても、
自分の仕事にプライドを持てるかどうかが、
一番重要なことだと思うんだ。
結局のところ、
好きな仕事に誇りを持ってやっていられれば、
オレは幸せだと思う」

「部長はそれでいいんですか。
いまのポストを外されて、
関係のない場所に飛ばされてしまうかも知れないのに」
「だから?」
半沢は問うた。
「そんなことは関係ない。
いまオレたちがやるべきことは、
東京中央銀行がいくら資金を積み上げようと、
人事権を振りかざそうと、
買収を阻止することじゃないのか。
人事が怖くてサラリーマンが務まるか」

「仕事の質は、
人生そのものの質に直結しますから」

「どんな場所であっても、
また大銀行の看板を失っても
輝く人材こそ本物だ。
真に優秀な人材とは
そういうものなんじゃないか」

こうした言葉が、胸を突く。
読後感が極めて良い。



『ザ・コール[緊急通報指令室]』  映画関係

昨日、元の組合関係者から、
このブログの映画紹介を読んで、
「ゼロ・グラビティ」と「かぐや姫の物語」を観ました、
というメールがありました。
組合を退職して1年と7カ月。
今だにこのブログを読んでくれている、
と思うと嬉しくなりました。


安倍首相の靖国参拝について、
各国の反応は昨日のブログに書いたとおりですが、
一番気に入らないのは、
アメリカの反応
27日に予定していた
小野寺五典防衛相とヘーゲル国防長官の電話協議が
延期されるという。
何だ、アメリカは中韓の味方か。
ここへ来て日米の足並みを乱し、
米軍普天間飛行場の移設に向けた協議を遅らせて、
何の得があるというのか。
こういう態度だから、
中韓が増長する。

中国・韓国の言い分は「言いがかり」であり、
両国の顔色をうかがっている限り、
この問題は永遠に解決出来ない。
しかも、今のような日中・日韓の関係なら、
毅然とした方が国益にかなう
と安倍首相は考えたに違いない。
野党がいろいろ批判しているようだが、
中国・韓国が主張を改めるはずはないから、
日本の首相が永遠に靖国を参拝できないことをどう思うのか。

私は案ずることはないと思っている。
このことで首脳会議が開けないというなら、
開かなくていい、
中韓とは「謝絶」も辞さない、
との決意だと思う。
あんな嘘付きで自己中心の国とは付き合う必要がない。
安倍さんの運勢は強いから、
これから中韓は内政問題と経済問題を抱え、
それどころではなくなり、
やがて、
日本に歩み寄らざるを得なくなる。
その時を待てばいい、
と私は思っている。


〔映画紹介〕

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これはちょっとした拾い物

アメリカ合衆国の緊急通報用電話番号は、911
日本の110番、119番を一緒にしたもので、
ここに犯罪から事故、火事、争いごと、病気まで何でも通報される。
対応するのは民間人だというから驚く。

まず、冒頭、
911緊急通報指令室内での
オペレーターの対応が紹介される。
一般市民が抱える問題に
電話越しに指示を出すという仕事内容が
テンポよく、小気味良い描写で描かれる。
事故・事件の現場にいる当事者が興奮しているのに対し、
通報室で受ける担当者は、
冷静に的確に対応する。
臨場感のあふれるシーンだ。

その司令室職員の一人、ジョーダンは、
若い女性からの不法侵入者の通報に
軽はずみに返信したために、
侵入者に気づかれ、
その女性が殺されてしまう。
心に傷をかかえたジョーダンは、
一線から一時的に退き、
研修生の指導に当たっていたが、
少女ケイシーがショッピングモールで拉致され、
その緊急通報電話が聞こえる位置にいたジョーダンは、
ヘッドセットを取り、
少女を誘導する。
拉致されたケイシーは、
車のトランクにとじこめられたが、
友人から借りた携帯電話で911に通報してきたのだ。
しかし、その電話はプリペイド電話だったため、
中継局は分かっても、
場所が特定出来ない。
少女との連絡手段は、
電池のなくなりかけた携帯電話だけ。
そこからジョーダンは、
救出されるべく、少女に指示を与える。
高速道で、一般道で、
様々な目撃者を巻き込みながら、
犯人確保に向かうが・・・。

被害者との連絡が
携帯電話一本、
というのが大変ユニーク。
トランクの中からあんなところが外せたり、
ある場所から後部座席に出るなど、
専門知識がないと指導出来ないことだろう。
そう、まさに「プロ」がその技術と知識を提供して
救出作戦する、という
最も面白い題材なのだ。
車の中と指令室交互の描写が緊迫感を産む。
そして、犯人のもらした言葉から
ジョーダンはある事実に気づく・・・。

物語は、半分あたりで大きく変化する。
犯人が少女を目的地に連れ込んで、
携帯電話の連絡も途切れたからだ。
ここから先は、
「羊たちの沈黙」(1990)のような展開。
最後は「瞳の奥の秘密」(2009)か。

しかし、このラストには、
思わず「えっ」と声をあげた。
そりゃ、映画としてはいいけれど、
実際の事後処理は困るだろう。

監督は「マシニスト」のブラッド・アンダーソン
ジョーダンを演ずるのは、
「チョコレート」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したハル・ベリー
少女ケイシーは、『リトル・ミス・サンシャイン』の女の子、アビゲイル・ブレスリン
しかし、アカデミー賞女優の主演映画だというのに、
公開劇場がやたらと少なく、
1日1回など、上映回も制限。
何だか淋しい。

                                        
5段階評価の「3.5」

タグ: 映画

マレーシア旅行記A キャメロン・ハイランド  旅行関係

今日、安倍総理が靖国神社に参拝しました。
総理の参拝は小泉総理以来7年4カ月。
その間、腰抜けの総理たちは
中国韓国に気を使って参拝しませんでした。

安倍総理の談話。

「本日、靖国神社に参拝し、
国のために戦い、
尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、
哀悼の誠を捧げるとともに、
尊崇の念を表し、
御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました。
また、戦争で亡くなられ、
靖国神社に合祀されない国内、
及び諸外国の人々を慰霊する鎮霊社にも、
参拝いたしました。

御英霊に対して手を合わせながら、
現在、日本が平和であることの
ありがたさを噛みしめました。

今の日本の平和と繁栄は、
今を生きる人だけで成り立っているわけではありません。
愛する妻や子供たちの幸せを祈り、
育ててくれた父や母を思いながら、
戦場に倒れたたくさんの方々。
その尊い犠牲の上に、
私たちの平和と繁栄があります。

今日は、そのことを改めて思いを致し、
心からの敬意と感謝の念を持って、
参拝いたしました。

日本は、二度と戦争を起こしてはならない。
私は、過去への痛切な反省の上に立って、
そう考えています。
戦争犠牲者の方々の御霊を前に、
今後とも不戦の誓いを堅持していく決意を、
新たにしてまいりました。

同時に、
二度と戦争の惨禍に苦しむことが無い
時代をつくらなければならない。
アジアの友人、世界の友人と共に、
世界全体の平和の実現を考える国でありたいと、
誓ってまいりました。

日本は、戦後68年間にわたり、
自由で民主的な国をつくり、
ひたすらに平和の道を邁進してきました。
今後もこの姿勢を貫くことに一点の曇りもありません。
世界の平和と安定、
そして繁栄のために、
国際協調の下、
今後その責任を果たしてまいります。

靖国神社への参拝については、
残念ながら、
政治問題、外交問題化している現実があります。

靖国参拝については、
戦犯を崇拝するものだと批判する人がいますが、
私が安倍政権の発足した今日この日に参拝したのは、
御英霊に、
政権一年の歩みと、
二度と再び戦争の惨禍に人々が苦しむことの無い
時代を創るとの決意を、
お伝えするためです。

中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは、
全くありません。
靖国神社に参拝した歴代の首相がそうであった様に、
人格を尊重し、自由と民主主義を守り、
中国、韓国に対して
敬意を持って友好関係を築いていきたいと願っています。

国民の皆さんの御理解を賜りますよう、お願い申し上げます。」

全くそのとおりの、立派な内容です。

それに対して、中国の報道局長の談話は、次のとおり。

「安倍首相は
中国の断固たる反対を顧みずに
A級戦犯の祭られた
靖国神社参拝を強行した。
中国を含めた
アジアの戦争被害国の国民感情を踏みにじり、
歴史の正義と人類の良識に公然と挑戦する行為に
強烈な憤慨を表す」

いつもの通りの寝言です。
「アジアの戦争被害国」と言いますが、
東南アジアの国々で靖国参拝反対を言っている国などいません。
ひとえに中国・韓国が政治問題にしているだけです。

韓国の与党セヌリ党の報道官の論評。

「負の歴史を懺悔し、
世界平和に貢献しようとする姿勢を見せるどころか、
侵略の歴史を美化し、
北東アジアの緊張を高める
安倍首相の靖国神社参拝を強く糾弾し、
深い遺憾の意を表明する」
「いかなる行動と言葉でも
日本の侵略戦争と過去の歴史は正当化できない。
今のような韓日関係は誰の役にも立たず、
両国関係をさらに不幸にするだけだ」
「悪化した韓日関係の解決に向けた
日本の賢明な選択をあらためて促す」

と、これも毎度同じ。

アメリカ政府の声明が異例。

「日本の指導者が
近隣諸国との緊張を悪化させるような行動をとったことに、
アメリカ政府は失望している」


誰だ、こんなことを言ったのは。
靖国神社に総理が参拝するかどうかは、
純粋な国内問題。
それを政治問題、外交問題にしているのは
中国・韓国なのだから、
それをたしなめるべきではないのか。

まあ、いずれ、
この両国とは「謝絶」せざるを得ないのですから、
放っておけばいい。


さて、マレーシア旅行記を再開します。

ジョージタウンの次に訪れたのは、
キャメロン・ハイランド
位置は、↓ここ。

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海抜1800mの、高原の避暑地です。
1885年、
イギリスの国土調査官ウィリアム・キャメロンによって見いだされたので、
この名前がついています。

泊まったのは、ここ

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ヘリテージ・ホテル

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部屋の中。

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ちゃんとフェイスタオル、ハンドタオルもあります。

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このホテルでの夕食は、
スチームボート。

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このような具を

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鍋に入れ、煮込みます。

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鶏ガラスープが美味。
こんなにうまい鍋をマレーシアで食べれるとは。
最後は、麺でしめます。

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夜、時間がたっぷりあったので、
町の中心街、タナ・ラタを散歩。

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飲食店や

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夜店が出ています。

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朝食はバルコニーで、

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こんな景色を見ながら、

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食しました。

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その後は、朝の散歩。

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いいところですね。

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下に見えるのは、キャベツ畑。

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ホテルの裏にあった祠。

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下に降りてみると、

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トランペットの木がありました。

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実はこれ、我が家のベランダにも咲いています。

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花や幹に毒性があるので、注意。

ホテルの周囲にある建物は、

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ロングステイ用アパート。

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日本人の長期滞在者もいるそうです。

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ガイドの説明では、
家賃は5〜6万円。
水道代、ガス代は無料。

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夫婦で滞在し、ゴルフをする人には天国。

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ホテルの敷地内にあったのは、

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ミニ動物園。

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うさぎが3〜4匹ですが。

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これは、この州(パハン州)の王様ご夫妻。

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後日触れますが、
マレーシアには州ごとに王様がいます。

ここは、朝市

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道路脇にお店が並んでいます。

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開店は朝7時から午後2時頃まで。

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野菜や果物、みやげ物が豊富。

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ハチミツも売っています。

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食べ物屋さんも。

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ここは、イチゴが名物らしく、

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イチゴ柄のものが沢山ありました。

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ここは、ハチミツ農園

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下に降りて行くと、

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巣箱が沢山ありました。

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ここにもトランペットの花が。

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こんなオブジェも。

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せっせと集めた蜜を人間が搾取します。

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きっと在庫管理の蜂は、
「おかしい。あんなに貯めたのに、減ってる」
と不思議がっていることでしょう。

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以前、人間によって奪われていることに気づいた蜂が
裁判に訴える、という映画がありました。

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この疑問に対する回答は、↓をクリック。

http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA1049.HTML

再度、昼間のタナ・ラタを散策。

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取り外されている公衆電話をよく見かけるので、
ガイドに尋ねたら、

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携帯電話の普及で使命を終えたのだそうです。
日本なら、
まるごと取り外すでしょうね。

スーパーを覗きました。

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日本の発明、インスタントラーメン。

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何だか、辛そう。

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ここは、紅茶園

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このカフェで、

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甘いミルクティを飲んだ後、

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茶畑に行ってみると、

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すごい広大な景色。

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見渡す限り、茶畑。

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こんな景色は、初めて見ました。

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茶摘みはどうやるのでしょうか。

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茶摘みの光景を見てみたい。

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このようなカーブの道を下り、

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こんな景色を見ながら、

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「地上」に降りると、暑い。
途中のレストハウスで、

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このような表示を見たので、

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「祈りの部屋」を覗いてみました。

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手足を洗う水道。

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礼拝の前には、
「清潔は信仰の半ばである」として、
アッラーの前に立つにあたっては、
心身ともに清浄にして、
邪念を退けねばなりません。

洗う場所は、
両手、口、鼻、髪、腕、頭、耳、両足で、
洗面器を使わず、
蛇口から流れ出る水を右手のひらに受けて用います。

こんな風に、熱心な回教徒は
1日5回メッカに向かって礼拝をします。

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アブラ椰子が増えて来ました。

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ここは、クアラセランゴール。

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ホタル鑑賞の場所。

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まず、海鮮中華で腹ごしらえ。

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ネコがいると、ついエサをやってしまいます。

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食堂内には入らないのが、ネコの掟らしい。

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日没になり、

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ホタル鑑賞の始まり。

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ホタルが英語では「ファイアー・フライ」と言うのだと
初めて知りました。

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ちなみに、トンボは「ドラゴンフライ」。

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こちらのホタルは日本のホタルと少々違い、
蚊ほどの大きさだそうです。
寿命は2〜3カ月というから、長い。

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通路を通って、

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ここで舟に乗ります。

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舟は手こぎのものと、
ほとんど音のしない静かなバッテリー駆動のものがあります。

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ここセランゴール河流域の
マングローブの樹液を吸いにホタルが集まります。

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こういう注意書きがありますが、

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実際はこんなで、

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どのみち、写真には写りません。

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しかし、性能の良い人間の目でなら、
見ることが出来ます。
マングローブの林にホタルの光が密集する様子は
幻想的で、良いものを見ました。

ちなみに、
飛行機の中で出会った老婦人の団は、
雨で見れなかったそうです。

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バスはクアラルンプールへ。

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夜のペトロナス・ツインタワー

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一つは日本企業が、一つは韓国企業が建てました。

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そして、手をつなぐ。

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泊まったのは、
一流ホテルのベストウェスタン・プレミア・ドゥア・セントラル

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スウィート・ルームです。

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台所もあります。

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バスタブとシャワールームは別。

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洗面台も二つあります。

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翌日はマラッカ観光。
続きは、今度。





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