『ヨハネスブルグの天使たち』  書籍関係

〔書籍紹介〕

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先の直木賞候補作

「ヨハネスブルグの天使たち」
「ロワーサイドの幽霊たち」
「ジャララバードの兵士たち」
「ハドラマウトの道化たち」
「北東京の子供たち」
の5連作からなる近未来での出来事を巡るSF小説

南アフリカでは、民族間紛争を、
アメリカでは、ツインタワーの追体験を、
アフガンでは、アメリカ兵の殺戮の捜索を、
イエメンでは、多様社会での相剋を、
そして、日本では、ある団地での子供たちの秘密の作戦を描く。

全体を通じるのは、
近未来の戦闘と
DX9というロボットで、
それが天から降り注ぐ。
人格の転写も行われるという。

ということで、
私の理解を超えていた
作者には、おそらく近未来の姿が見えているのだろうが、
それが文章に転嫁して
読者の目から脳には到達し得ない。
それはやはり創作としては
まだこなれていないからとしか思えない。

ただ、直木賞の選考会では、
初回投票での3作品に残ったという。
3人の委員が、
「アクチュアリティー(現代性)を見るべきだ」
と主張したそうだが、
「読みにくく、
直木賞として提示するには厳しい」

という意見が大勢を占めたという。

直木賞という性格からして、
大衆の読者を素直に物語世界に導くものでなければならないのは当然だ。
読者を置き去りにすることは出来ない。

これの前に
同じ直木賞候補の
恩田陸「夜の底は柔らかな幻」上下を読んだが、
やはり同様に近未来を舞台にした
SFで、
作者の見ている世界が
素直に読者には伝わって来ず、
途中から走り読みになった。

SFだからと言って、
納得性を放棄してくれては困る。

この2作が候補になるようでは、
候補作が枯渇しているのだろう。
時には候補作を減らす、
場合によっては
「候補作なし」
と決断する勇気も必要なのではないか。

宮内悠介の前々回の直木賞候補作
「盤上の夜」の書評は、
↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120924/archive


ところで、
METライブビューイングの今季の日本での上映スケジュールが決まりましたので、
掲載します。

2013年
11月2〜8日   チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」〔新演出〕
11月16〜22日 ショスタコーヴィチ「鼻」
12月7〜13日  プッチーニ「トスカ」
2014年
1月11〜17日 ヴェルディ「ファルスタッフ」〔新演出〕
3月1〜7日   ドヴォルザーク「ルサルカ」
4月5〜11日  ボロディン「イーゴリ公」〔新演出〕
4月12〜18日 マスネ「ウェルテル」〔新演出〕
5月10〜16日 プッチーニ「ラ・ボエーム」
5月24〜30日 モーツァルト「コジ・ファン・トウッテ」
5月31日〜6月6日 ロッシーニ「ラ・チェネレントラ」

の10作品。
入場料は3500円
3枚つづりの回数券は9000円
つまり、1作品3000円。
今季はワーグナーの長大な作品はないので、
どの作品にも使えます。



バンコク旅行B 三大寺院巡り  旅行関係

オプショナル・ツァーで
「三大寺院巡り」に参加。

まず、
ワット・アルンに行くには、
チャオプラヤー川を渡らなければなりません。

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この船で渡ります。

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托鉢帰りの少年僧たちと一緒になりました。

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ワット・アルンが見えてきました。

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ワットとは、タイ語で仏教寺院のこと。

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先程の少年僧たちが行きます。

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托鉢を受けているところ。
女性が僧に触れるのはタブーとされています。

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こんな記念撮影も。

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ここが入口。

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ワット・アルンとは、タイ語で「暁の寺」という意味。
この地に王朝を開いたタクシン王が、
この寺を菩提寺としてワット・チェーン「夜明けの寺」と名付けたのが始まり。
ワット・アルンの名になったのは、
ラマ4世(1861〜1868)の時代です。

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中央にある大仏塔は、
5基の仏塔の中でも、
ひときわ抜きんでて高くそびえます。
塔の高さは81m
基台の周辺は240m。
ヒンドゥー教のシヴァ神が住む、
ヒマラヤのカイラス山を模していると言われます。
タイ仏教とヒンドゥー教が融合した麗わしい仏塔です。

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塔の上部には、
3つの頭を持つ象神の上に乗った
インドラ神の象が置かれています。

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急な勾配の階段は、
登るというより、
断崖をよじ登るよう。

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降りる時の方がこわいです。

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大仏塔の四方に置かれているのが小仏塔
それぞれ、仏陀の誕生、
悟りを開いた仏陀、
初めて法を説く仏陀、
仏陀の入滅を
表した仏像が納められています。

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ヤック(鬼神)とモック(猿神)が大仏塔の台座を支えています。

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塔に美しい色彩を与えているのが、
色鮮やかな陶器の破片。

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当時大量に輸入されていたという
中国製の彩色陶器の破片が使われています。

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入口正面にある布袋さん。

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その他、様々な像が仏塔を飾ります。

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三島由紀夫の「暁の寺」に描かれた寺。

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不思議な造形に圧倒されながら、後にしました。

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次に訪れたのは、ワット・ポー

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アユタヤ時代の創建と伝えられる
バンコク最古の寺院。

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タイ最初の大学であり、
医学=タイ式マッサージの総本山でもあります。

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シルクハットをかぶった西洋人の石像。
当時の西洋人の顔は、
東洋人には恐ろしい顔に見えたようです。

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ゴミ箱は、ご覧のようなものに囲まれ、
美観を損なわない工夫もされています。

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この入口のお堂の中には、

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寝釈迦仏があります。

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レンガと漆喰で造られた像の
全身を金箔で覆い、光輝いています。

寝釈迦仏とは、
悟りを開いた釈迦が
涅槃に入る直前を表現したもので、
目は半開き、
片肘を付いて頭を支え、
ゆったりと体を横たえていおり
いかにもリラックスして超然としたその姿には、
釈迦の悟りの境地と慈愛が感じられます。

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頭からつま先まで体長46m高さ15m

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足は幅5m、高さ3mの偏平足

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真珠貝を使った螺鈿細工で描かれた108の絵があります。
これはバラモン教から生まれた
仏教の宇宙観を表現した「モンコイロンペート」といわれるもので、
人々に幸福をもたらすといいます。

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釈迦の背中。

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これは日本で言うところの賽銭箱。

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ここでお札をコインに両替し、

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こうして壺に入れます。

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最後に行ったのは、
ワット・プラケオ

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王宮内にある王室専用の寺院

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ここは、肩や足の出た服装はNGで、
わずかでも足首が出た場合、
このような腰巻き(30バーツ)を巻かされます。

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敷地内には沢山の建物がひしめいています。

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1782年のバンコク遷都に合わせて建設が開始され、
完成は1784年。
本堂にエメラルドのような色をした
翡翠で作られた仏を祀ることから、
「エメラルド寺院」とも呼ばれます。

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これが本堂

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アユタヤの王宮をモデルにしたといわれています。

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安置された本尊。

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内部。

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仏像は高さ66p、幅48.3p。
年に3回、
季節の変わり目ごとにおごそかな儀式が執り行われ、
国王自らが衣裳を取り替えます。

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壁一面には、
仏陀の生涯や仏教の宇宙観を表した
極彩色の壁画が描かれています。

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プラ・スワナ・チェディ

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ラマ一世が自分の両親のために建造されたといわれていますが、
今観ることが出来るのは、
ラマ4世時代に再建されたもの。
寺院内で最も古い建造物です。

台座を支えるヤックとモック。

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寺院内随所に立つ像。
いろいろな種類があります。
これは、ギンナリーといって、
神話に登場する伝説の半魚人。

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アンコール・ワットの模型。

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19世紀末、
当時シャムの属国であったクメール国の
アンコール・ワットを
目の当たりにしたラーマ4世が
その感動を皆に伝えるために造らせたもの。

プラ・シー・ラタナー・チェーディー

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黄金色の仏塔。
ラマ4世が
アユタヤにあるワット・プラ・シー・サンペットを真似て立てたもの。
内部に釈迦の遺骨である仏舎利が納められています。

プラ・モンドップ

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ラマ一世の仏教経典「トリピタカ(金の法典)」を納めている書庫。

鐘楼

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寺院を出ると、そのまま王宮に続きます。

チャックリー宮殿

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ラマ5世(1868〜1910)が命じ、
イタリア人建築技師が設計。
3階建ての大部分に大理石を使い、
ビクトリア様式に仕上がっていますが、
尖塔はタイの伝統様式に従っています。

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ドゥシット宮殿

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ラマ一世(1782〜1809)の時代に立てられ、
1789年に焼失しましたが、
その後、忠実に再現。
歴代王の戴冠式に使われてきました。

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たまたまやって来た軍楽隊に送られて

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王宮を後にしました。

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『25年目の弦楽四重奏』  映画関係

先回書いた、
民主党の菅元総理への処分は、
最も軽い党員資格停止3か月に決まった。

組織がその内部の者を処罰する時には、
その組織の姿勢が現れる。
たとえば、社員が反社会的行為をした時、
その社員をどの程度処罰するかで、
その会社がその行為をどれだけ重大にとらえているかが分かる。
身内を守ってしまうような程度では、
そのような認識だと判断される。

不祥事が相次ぐ全日本柔道連盟がそのいい例で、
その甘い対応に、
結局、内閣府の公益認定等委員会の
改善勧告(執行部への事実上の辞任勧告)を
受けるという恥をさらした。

今回の菅元総理の行為は、
公認を巡る党の決定に従わなかったわけで、
その責任は、元代表という立場から重大だ。
しかも、菅氏は、昨年の衆議院選挙で
選挙区で敗北し、
比例で復活した議員、
つまり、党の看板を背負って当選した議員だ。
それが党の決定に反する行為をし、
その結果、分裂選挙となり、
党の公認候補と共倒れになったのだから、
責任は重い。

なのに、執行部が提示した除名の案に
「重すぎる」という声が出たら、
さっさとその案をひっこめてしまった。

この党のけじめのなさが如実に現れている。

民主党、ますます見放されるだろう。


〔映画紹介〕

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世界的人気のあるフーガ弦楽四重奏団。
結成から25周年を迎えるが、
そんな時、チェロのピーターがパーキンソン病にかかり、
今期限りの引退を申し出る。
ビオラのレイチェルは、
ピーターが去るなら、私もやめると言い、
レイチェルの夫で第2ヴァイオリンのロバートは、
これを機に交代で第1ヴァイオリンを弾きたいと言い出す。
難色を示す第1ヴァイオリンのダニエル。

貴方は第1ヴァイオリンになる資質がない、
とレイチェルに言われたロバートは
フラメンコダンサーと浮気をし、
レイチェルとの結婚も破綻しそうだ。

一方、ロバートとレイチェルの娘アレクサンドラの指導を頼まれた
ダニエルは、アレクサンドラと恋に落ち、
それを知ったロバートは激怒し、ダニエルを殴る。
そんな不協和音だらけの状況で、
コンサートの本番を迎えてしまう・・・

コンサートの演目は、
ベートーベンの弦楽四重奏第14番
シューベルトが死の床で
最後に聞かせてくれと頼んだ曲だ。

弦楽四重奏団のメンバーの人間的確執を描いて興味深かった。
第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリンの役割などもよく分かった。
しかし、あの人間関係のままで本番を迎えたら
確実に演奏は破綻するはずで、
コンサート前の和解が欲しかった。

ピーターを演ずるのは、
「ディア・ハンター」でアカデミー賞助演男優賞を受賞した
クリストファー・ウォーケン
団の最年長者で、
やがて団を去ることを予測していた孤独を
見事に演ずる。

第2ヴァイオリンのロバートを演ずるのは、
「カポーティ」でアカデミー賞主演男優賞を受賞した
フィリップ・シーモア・ホフマン

レイチェルを演ずるのは、
2度のアカデミー賞ノミネートの
キャサリン・キーナー

この3人にダニエルを演ずるマーク・イヴァニールが加わって、
演技合戦の様相。
うまい役者がそろうと、
画面が引き締まる。

最後のくだりは、
クリストファー・ウォーケンの演技が光って、
胸が熱くなった。

私は音楽がからんだ映画はついつい点が甘くなり、
5段階評価の「4」

タグ: 映画

バンコク旅行A ジュンスのコンサート  旅行関係

2日目は、まず
娘が泊まっているホテルに行きました。
娘は今朝0時30分羽田発の飛行機で
5時30分にバンコク到着。
先に来てホテルを取っていた友達と合流。
つまり、1泊2日の強行軍です。

しばしの歓談の後、
私とカミさんは、↓のサイアム・パラゴンという

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巨大ショッピングセンターへ。

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300の店舗に

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映画館や

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水族館、

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展示場もそなえています。

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地下には大きなフードコートもあり、

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その一つの店で、タイスキを食べました。

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タイスキ=タイのスキヤキ。
専用の鍋に張ったダシ汁に
つみれや肉団子、野菜、豆腐、春雨などをどんどん入れて、
特製のタレで食べる。

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スキヤキというより、しゃぶしゃぶです。

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この施設には、
コンベンションホールもあり、

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ここが今回の旅の目的地。

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JYJキム・ジュンス
第2回アジア・ツァーの始発地。

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大変良い席が取れたので、
カミさんを伴ってやってまいりました。
↓がそのチケット。

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娘たちとは席が違います。

日本からも沢山やって来ているようで、
空港では、↓のような出迎えにも遭遇しました。

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私たちは、ツァーではなく、
個人旅行。

会場には早くから人が詰めかけています。

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こんな風船も。

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XIA(シア)とは、ジュンスの愛称。

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いよいよ入場です。
場内は撮影禁止で、
荷物を調べ、カメラは預かります。

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でも、iPhoneはお構いなし、という不思議さ。
↓は会場内。

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今回は新アルバム「インクレディブル」をひっさげてのツァー。

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撮影禁止のため、
以下、拝借した写真を掲載。

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ジュンスはダンス曲も

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バラード曲も

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どちらもこなすので

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舞台は次々と変化して、飽きさせません。

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途中、サプライズが。
トークでジュンスが
「男性の方いらっしゃいますか?」
と言ったらしく、
カミさんの隣にいた現地の女の子が
「立って、立って」と言うので立つと、
張り出し舞台から2列目の中央に立った私が目立ったらしく、
ジュンスがステージ上で近づいてきて
「こういう年代の方がここまで
来てくださるなんて
すごくうれしいです。
ありがとうございます」

とお辞儀をしてくれました。

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というのは、
終わってから、
韓国語とタイ語が分かる人から聞いた話。
その時には分かりません。

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娘のツイッターには、その後、
会場にいた人から
「ヘネシー(ツイッター上での私の名前)見たよ」
というつぶやきが入ったとか。

メールでは、
韓国で会ったことのある人で、
やはり会場にいた人から
「お父さん、タイに来てました?」
との質問が入ったそうです。

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開会前に娘はジュンスのご両親に挨拶を済ませており、
私たちも会場でジュンスのお父さんに挨拶しました。

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ジュンスのアジア・ツァーは、
この後、上海、ソウル、釜山と続きます。

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ジュンスの歌声に酔いしれ、
カミさんも大満足の夜でした。


コンサートの様子は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LVTHoVd5Pjs

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=gr6JfBQAiLg

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Ik6Zg6xPJeE

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uks4cuajY-4

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hIQ9MqrUwwI


メイン曲「インクレディブル」の
正式なミュージック・ビデオは、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=h0qN-o0nxWs




雨の花火大会  わが町・浦安

今日は、浦安市の花火大会
毎年、7月の最終土曜日に行われます。

ネットで見た浦安市の天気予報では、
午後6時から「強い雨」。
しかし、午後7時になっても雨の気配はなく、
自転車で出かけました。
カミさんは行かず、
娘もお出かけから帰宅途中。

会場が今年から変わり、
少し西寄り、
初めての海上からの打ち上げになりました。

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夜店も出ています。

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開始後、20分頃から降り始めた雨が

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30分頃から強くなり、
大粒から土砂降りに変わりました。

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午後8時、打ち上げは中止
2時間遅れで天気予報が当たったことになります。
風も出、温度も下がって来ました。

それからが大変。
まず、歩いて自転車置場へ。
サドルの覆いを外し、
それまでポケットの中で手で雨を避けていたカメラとiPhoneをくるみ、
再びポケットの中へ。
以後、約20分、
雨の中の自転車行軍。

パンツまでずぶ濡れになっての帰還となりました。
これほど温かいシャワーがありがたかったことはありません。
カメラとiPhoneは、無事でした。

途中、耳にした親子の会話。
「これも夏休みの良い思い出だよ」

きけば、隅田川花火も中止になったそうで、
とんだゲリラ豪雨でした。





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