アイスランドの旅2・オーロラを観ました  旅行関係

済州島に行っていた娘は、
今日戻るはずが、
台風の影響で飛行機が飛ばず、
1泊追加になりました。
やれやれ。


さて、アイスランドの3日目は、移動日。
ミヴァトン湖からホープンまで400q、
約8時間の旅です。

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バスは、↓の大型バス。
運転手さんはベテランの上手な方で、安心して乗っていられました。

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今回の旅行は阪急交通社のトラピックス
最少催行人数15名のところ、
34名でしたから、
旅行会社としては、効率の良い旅行となりました。

内訳は11組がご夫婦の参加、
2組が女性の友人同士、
8人が一人参加で、男性6、女性2で、
男女比が共に17人で、1:1というのも珍しい。
年齢を聞いたわけではありませんが、
見た目で、8割方が高齢者。
確かに10日間の旅行というのは、
勤めている方にはなかなか難しく、
やはり定年退職者が沢山を占めることになります。

アイスランドに来ようなどという人は、
あちこち旅行をして来た方が多く、
中にはヨーロッパ四十数カ国を全部制覇して、
アイスランドが最後、という方や
ヨーロッパはあと3カ国を残すのみ、
という方もいます。
世界遺産を既に100個という方も。
自営業の方で、
2カ月に1回の頻度で御夫婦の旅行を繰り返し、
年間500〜600万円を使っているという方も。
20年も続けているというから、
1億円旅行に使っていることになります。

そういう旅行三昧の方でも、
アイスランドは最後の最後に来る場所のようです。

さて、バスは、
↓のような光景が窓外にずっと続きます。

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アイスランドは1億年前の火山の噴火で出来た島で、
基本的に大地は溶岩で出来ています。

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月面と似ている、
ということで、

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アームストロング船長らが
アイスランドで訓練をしたといいます。

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バスは頻繁にトイレ休憩で、
お土産物屋やスーパーに止まります。
↓は、荒野の中にある土産物店。

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店頭には、犬と羊が置物のように。

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耕作器械は何に使うのか。

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屋根には芝生が。

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直前に放送された「世界ふしぎ発見!」で、
「アイスランドの伝統的な家で
屋根に使われているものは?」

という質問に対する答えがこれ。
森林がなく、
木材が貴重なアイスランドでは、
このような工夫がされました。
断熱効果があるだけでなく、
根を張ると丈夫になる、
という利点もあります。
ノルウェーでも同様なものを見ましたから、
ヴァイキング時代の伝統なのかもしれません。

↓その側にあった教会。

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山岳地帯を抜けると、
緑が増えてきました。

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羊たちが沢山。

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草が足りなそう。

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昼食を食べたレストラン。

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作家グナル・グナルソンの家を改造したそうで、
2階が記念館になっています。

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執筆したデスクも保存されています。

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なにやら発掘もされたらしく、

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こんな展示も。

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途中、ハトルオルムススタズゥル森林公園に立ち寄りました。

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木屑で遊歩道が出来ています。

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森林がごく少ないアイスランドで、貴重な森林。

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でも、人の気配がありません。

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アイスランドでは何百年も前に山林が絶え、

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全ての木が切り倒されたと思われていましたが、

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懸命の保護活動が続けられているようです。

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森林公園は、ラーガルフリョゥト湖に接しています。

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かなり大きな湖で、波が高い。

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このような細長い形の湖です。

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湖に虹が出ました。

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バスは東海岸をフィヨルド沿いに進みます。
トイレ休憩で立ち寄った港町の景色。

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夕焼けが広がる頃、

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ホテルに到着。

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ホープンの町からは離れた場所、
回りに何もないところにぽつりとホテルが。

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素晴らしい夕焼けが広がりました。

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食事は、だちょう肉の燻製に

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また鮭です。

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夕食が済む頃、
空にオーロラの気配。

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出ました、出ました。

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ほんのわずかな光で、
カメラには写るまいと思ったのですが、

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デジカメが見事に補正してくれました。

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実は、このツァーに参加したのは、
このオーロラを見るため。

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↓のパンフレットの説明に惹かれたため。

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これなら、
真冬にノルウェーなどに行かずに済む。

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というわけで期待のオーロラ。

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カーテン状の立派なものではありませんでしたが、
出てよかった。

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やがてオーロラは消え、
夜中に何度も起きて、空を見上げましたが、
もう出ることはありませんでした。

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アイスランドの旅1・北西の果てへ  

ついに、中国の外相が、
国連総会の演説で、
尖閣諸島を「日本が盗んだ」と言ってのけた。
公式な会議の場で、
盗人呼ばわりされた日本政府はどうする。

それにしても、
尖閣問題での中国の暴動、
外相の発言と、
礼儀を知らない、
民度の低さがすさまじい。
一党独裁でずっとこうしていると、こうなるのか。

日中関係史に詳しい
中央大学の服部龍二教授は、
中国の行動パターンについて
「事実に反する願望を宣伝しているうちに、
後の世代では
史実であるかのように理解されはじめてしまう」

と指摘している。
中国の民衆は
本気で「尖閣は中国領」と信じこんでいるだろう。
韓国も同じだ。
ここは、
竹島も尖閣も日本の固有の領土であることを
事実に即して説明し続けなければならない。


それでは、
アイスランドの旅を始めましょう。

アイスランドの位置は、
西経20度、北緯65度あたり。
ユーラシア大陸より離れ、
イギリスやアイルランドより西にあります。
つまり、西北の外れ
私が今まで行ったことのある西端のモロッコ、
北で一番緯度の高かった、
ノルウェーのベルゲンより北にあります。

当然、直行便はなく、
スカンジナビア航空でコペンハーゲンから行くのが一般的。
今回はロンドン経由となりました。

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航空会社はヴァージン・アトランティック航空

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英国のヴァージン・グループの航空会社。
リチャード・ブランソンが興した
古レコードの通信販売会社が
航空会社を持つに至ったのだから、
すごい。
翼には、
ユニオンジャックが。

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客席は、こんな感じ。

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実はヴァージンに乗るのは、
1992年以来、20年ぶり。
日本に就航した1989年に
アッパークラスの体験試乗をさせてもらったのは、
もう過去の夢で、
今回はしっかりエコノミー・クラスで、
12時間16分の旅。

映画がオンデマンドで充実しているので、退屈しませんでした。
日本語で観れる番組が明確なので便利。
現在公開中の「ハンガーゲーム」、
見逃していた「メリダとおそろしの森」
日本未公開の「コントラバンド」
などを観ている間にロンドン・ヒースロー空港に。

実はヒースローでは5時間の乗り継ぎ待ち。
ターミナル3からターミナル1に移動し、

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アイスランド・エアーでチェック・イン。

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これが時間がかかり、
実際の待ち時間は3時間程度に。
ヒースロー空港はゲート番号が出るのが直前になるので、
↓のような一カ所で集中して待ちます。

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周囲にはお店が沢山。

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志ん朝さんのCDをiPHONEに入れて行ったので、
それを聞きながら過ごしました。

やっとゲート番号が出て、待合室へ。
そこでのテレビはサムソンです。

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空路、レイキャビクまでは2時間40分。
映画は古いのと新しいのが
無秩序に混在。
レイキャビクの空港は床がフローリングです。

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到着したのは夜10時59分。
それより遅く、
ニューヨークやベルリン、バルセロナからも飛行機が着くようです。

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うっすらとオーロラらしきものが空にある中、ホテルへ。

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翌朝は5時30分のモーニングコールで、
国内線の空港へ。

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荷物のターンテーブルと
待合室が一緒にある小さな空港。

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プロペラ機です。

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中はこんな。40人乗りくらい。

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プロペラ機の「ブーン」というなつかしい音で空へ。

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やがて雪山が見えて来ます。

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38分でアークレイリに到着。

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ここも小さな空港。

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前日は雪だったようでした。

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アークレイリ教会。

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どうやらここがアークレイリの唯一の名所らしい。

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でも、静かな落ち着いた教会でした。

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プロテスタントのルーテル教会が国教で、
国民の80%が所属しています。

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市内の散策、というより、銀行で両替をしただけでした。

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通貨はクローネ。1円が0.65クローネくらい。
リーマンショック以来の財政破綻からは
いち早く立ち直っています。

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対岸からアークリイリ港を臨む。

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教会以外見せるものがなかったのか。
アイスランド第2の町
(と言っても、人口は1万5千人くらいしかない)、
北極圏に近いので、
夏は24時間明るい町で、
「ミッドナイト・サン・シティ(真夜中の太陽の町)」
と呼ばれており、
観光も期待したのですが、
ガイドさんの頭の中には観光コースには入っていなかったようです。
有名な植物園もあったはずなのですが。

バスは一路、ミヴァトン湖エリアへ。
その間、バスの窓外は、
うっすらと積もった雪山が。

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こうした景色が延々と続き、

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道路はすれ違う車もありません。

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まさに辺境に来た感じ。

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ゴザフォスの滝

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ゴザフォスとは、「神々の滝」という意味。

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驚くべきことに、
9世紀まで、
アイスランドは無人の島。
先住民というものがありません。
グリーンランドでさえイヌイットが住んでいたというのに。
それは、この島が噴火によって出来た溶岩の島
という厳しい環境がそうさせたようです。

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最初に島に住みついたのは、アイルランドの修道士。
そのうち、ノルウェーから移住者がやって来、定着します。
彼らはヴァイキングの血を引く人々で、
ヴァイキング時代から信じていた神がありました。

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しかし、
西暦1000年に、キリスト教に改宗することが議会で決定し、
そのため、ヴァイキング時代の神の彫像がこの滝に投げ込まれました。

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そこから神の滝、ゴザフォスの名前で呼ばれるようになったのだそうです。

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滝壺には、
古い神の彫像が沈んでいるのかもしれません。

さて、この日の昼食は、
まず↓のトマトのスープ。

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↓鮭の料理。

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毎日、こんな感じです。
鮭が鱈に変わることはありますが、
魚と量の少ない野菜。
茶色いパンは、
温泉を利用して蒸した地元のパン。

雨の中、散策したのは、
ディムボルギル

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「黒い城」という意味で、
溶岩が要塞のように見えることから、
命名されたようです。

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溶岩に熱されて沸騰した水が
吹き上がった後、
空洞になった地下が陥没して出来た複雑な地形。

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溶岩が奇岩となって林立しています。

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いわば、日本で言うところの
「鬼押し出し」みたいな地形。

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雨が降ったりやんだりの中での散策。

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それはそれで、風情がありました。

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アイスランドは国全体が溶岩の上にあり、
その下にはマグマがあります。
数年前にも噴火があって、
その火山灰でヨーロッパの各空港が閉鎖されるなどの事件があったばかり。

↓は、そのマグマを利用した地熱発電所

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アイスランドは発電においてはクリーンな国で、
8割が水力発電。
2割が地熱発電で、
火力も原子力も使いません。

↓のような地熱地帯もあり、

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いわば、アイスランドの地獄谷。

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水蒸気が噴き出ているところもあります。

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↓は天然露天風呂、ネイチャーバス

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最も北にある露天風呂です。

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水着を着ての混浴。

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ロッカーで裸になり、
まずシャワーで体をきれいにしてから
水着を着けます。

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水温は日本の温泉と違って、あまり熱くはありません。
しかし、ぬるいお湯に
ゆっくり浸かっていると、旅の疲れを忘れます。

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夏は24時までオープン。
冬はオーロラを観ながら温泉に浸かれます。

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クリスマスになると、
ディムボルギルからサンタクロースがやって来て、
お客さんと一緒に入浴するそうです。

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今夜の宿は、ミヴァトン湖湖畔のホテル。

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こんな素朴な部屋。
シャワーしかありません。
WiFiが無料なのが嬉しい。

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ミヴァトン湖はアイスランド語で「蚊が多い湖」の意味。
大量のユスリ蚊が発生し、
これを餌とする野鳥が集まり、
アイスランドを代表する野鳥の楽園として知られています。

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湖の底は珪藻岩が多く、
世界最大のマリモの群生地。

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丘の上からの景色。

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溶岩と雪の景色に異国情緒がくすぐられます。

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映画サークルや自民党総裁選など  政治関係

今朝はたっぷりと寝て、
旅の疲れを取りました。
これが出来るのは
やはり退職者の良さでしょうか。

夕方から、映画鑑賞サークルCCS(シネマ・サークル・スコープ)の
月例会合へ。
旅行が毎月中旬から下旬にかけてあり、
月例会合も通常中旬から下旬なので、
定年後は出席が難しくなるな〜
と思っていたのですが、
今月は27日という遅い日程だったので、
出席することが出来ました。
近況紹介の後、
「ダークナイト ライジング」
「アベンジャーズ」
「トータル・リコール」
「おおかみこどもの雨と雪」

などについて感想を延べ合う、
楽しいひととき。
全く視野に入っていなかった
「おおかみこどもの雨と雪」が良いそうなので、
観てみることにしました。
こういう情報を得る貴重な集まりです。


ところで、
まだ報告し忘れていましたが、
娘が現在帰国中
1年前に取った航空券の期限が来たので、一時帰国となりました。
ということは、
娘がソウルに発って、早や1年ということになります。
ソウルの寮の狭い部屋と違って
ふかふか布団に寝て、
起きれば上げ膳据え膳で「極楽だ」と言っています。
明日からは済州島に行って、
ジュンスのファンミーティングに参加し、
30日に帰国、
10月3日には、
再びソウルに行き、
帰国は12月下旬頃とか。
やれやれ。


↓は、総裁の席に座った安倍さん

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意外な展開で総裁に選出されましたが、
小泉さんの後を継いで総裁になった6年前が時期尚早だったわけで、
当時の参議院議員会長の青木さんなどに
足を引っぱられて、体調を崩してしまいました。
5年前の政権投げ出しを考えると、
今回は自重して、
内閣や党務をした後でもよいのではないか、
と思いましたが、
時代は安倍さんの再登板を望んだようです。

党員票とのずれが指摘されていますが、
「だったら最初から国会議員だけで選んだらいい」
と同じ理屈で、
党員票を最大限に重視するなら、
「だったら、党員票だけで選出すればいい」
という論理も成り立つわけで、
規則である以上、
その結果は尊重すべきでしょう。

昔、「予備選」を党員票でやった時代があり、
1978年には、大平正芳さんに予備選で敗れた現職の福田赳夫さんが、
本選出馬を辞退したことがありました。
1982年には同様な予備選で中曽根康弘さんに
圧倒的な差をつけられた2位以下が本選を辞退する事態に。
それ以来、予備選の形はやめ、
党員票の結果の事前公表はせずに、
同時公表する方式に。
その党員票の重みを重視して、
石破さんを幹事長に起用するというのは、
正しい選択でしょう。

「ノーサイド」である以上、
安倍・石破コンビ
次の政権を立ち上げてほしいものです。

ヤフーのアンケートで、
安倍新総裁に「期待する」が54%、
「期待しない」が41%、
というのもそれなりのもの。

それにしても石原伸晃さんは失敗したな。
やはり、日本の社会は、
先輩を押し退けて強引に出る人を好みません。
あそこは譲っておいて
次のチャンスを狙えばよかったので、
結局谷垣さんの続投を阻止しただけの結果になってしまいました。
まあ、谷垣さんが出ても
ボロ負けしたでしょうから、
現職敗北の恥をかかずにすんだわけです。

安倍さんに望むことは、
「戦後レジュームからの脱却」などと難しいことは言わずに、
毅然として現実に対処してほしいこと。
5年前の政権投げ出しに対する批判を
「もう一度やらせてみよう」
に変える力があったのですから、
精一杯、民主党政権の停滞から
抜け出してほしいものです。





帰国しました  旅行関係

本日朝、アイスランドから帰ってまいりました。

北西方面で一番遠い国、
火山で出来た溶岩の島。
島を一周回り、
ヨーロッパ最大規模のヴァトナ氷河↓を見、

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その上に乗ることが出来ました。

氷河湖クルーズでは、
大きな氷河の塊を間近に見、

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夜には、9月のオーロラ↓観測も。

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グトルフォスの滝では、その水量に息を飲み。

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北米プレートとユーラシアプレートが東西に分離している場所、
地球の裂け目「ギャウ」では、今も動く地球を実感。

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レイキャビクでは、「最北にある首都」を散策し、

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ブルーラグーンでは、
温泉を体験。

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写真は今後随時掲載していきますので、
乞うご期待。


アメリカ横断12・ダラスの熱い日  旅行関係

ダラスに到着後、
ホテルのチェック・インを済ませて、
すぐタクシーで中心街へ。
ダラスは、大きい町です。

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テキサス教科書倉庫。

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ここの6階の窓から
ケネディが狙撃されました。

帰国の途中、わざわざダラスに寄ったのは、
20世紀を生きた人間として、
このケネディ暗殺現場を
この目で見ておきたかったからです。

今、このビルの6階は、
「シックス・フロア・ミュージアム」として博物館になっています。

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入り口には、暗殺直前の写真が。

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日本語音声ガイド。

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これがなかなか優れモノで、
ケネディ政権時の日米関係など、
日本人向けの内容も解説されています。

入り口。ここから先は撮影禁止。

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でも、撮ってしまいました。

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当時の社会情勢。
映画は「サイコ」「ティファニーで朝食を」、
ミュージカルは「キャメロット」の年でした。

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当時の世界情勢や米国国内情勢の解説など、
ビデオを交えて説明があります。

そして、問題のケネディのダラス訪問。

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1963年11月22日のこと。

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ケネディ暗殺の瞬間は、
エイブラハム・ザプルーダーという人が、たまたま8ミリで撮影していました。
見たい方は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=fmsgTfqVr6A

犯人・オズワルドが狙撃した窓は、
隔離されて、
保存されています。

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ライフルを乗せた教科書の箱もそのまま保存されています。

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その隣の窓から下を見ると、

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このように見えます。

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銃弾の通り道はジオラマで再現されています。

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展示は、暗殺後の病院の状況や、
2日後、移送途中、
ジャック・ルビーに撃たれて殺される映像なども展示しています。
葬儀の様子や世界中での追悼集会の様子も展示されています。

検証の部分でも、
ウォーレン委員会の結論に対する
様々な疑問点も客観的事実として展示しています。

音声ガイドの内容充実により、
1時間半にわたる見学となりました。

表に出て、現場へ。
あの日、パレードはヒューストン通りを進み、
メイン通りに入る予定が、
エルム通りに変更されました。

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教科書倉庫に近い通りへの変更。

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しかも、急角度で曲がり、
速度を落として、銃撃して下さいとばかりの路線変更です。

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7階から見たエルム通り。
観光客が群がっています。

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エルム通りに入ったところ。

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観光客が絶えません。

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地面にマークが。

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ここが狙撃地点。

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道を渡ったところ。

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ここから教科書倉庫がよく見えます。

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ウォーレン委員会の資料をはじめ、
証拠物件が開示されるのは、
2039年。
まだまだ真相は明かされません。


なお、最近、
ドコモのコマーシャルで、
「トゥギャザー・トゥギャザー」
という歌が流れますが、
実は、あれは、ケネディの演説に曲を付けた
「Let us Begin Beguine」という曲で、
ケネディがコーラスを先導しているような形になっています。

興味のある方は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?v=4DMURserfvA&feature=player_detailpage

その後、ダラス市内を走る市電の駅を見たり、

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ウエストエンド歴史地区を散策しました。

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昔は倉庫街でしたが、

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外観を残して再開発され、

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にぎやかな歓楽街になっています。

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翌日は、早朝5時59分のロス行き飛行機に。

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私はスターアライアンスのプリミアなので、
国内線は空席がある限り自動的にファーストクラスに
アップグレードされますが、
このたび、初めて適用されました。
ゲートの表示にも示されています。

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と言っても、こんなしょぼいファーストクラスで、

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食事も、こんなスナック。

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文句を言っては罰が当たりますが、
もう少しなんとか・・・
それにしても、
座席は1割も埋まっておらず、
こんな空いた飛行機に乗ったのは珍しい。

ロサゼルス空港では、
待ち時間に↓のようなキツネうどんを食べました。

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以上で12日間にわたる
アメリカ横断旅行の報告は終わりです。
長い間ご愛読、ありがとうございました。








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