大腸内視鏡と2カ月経過  

今日は大腸内視鏡の検査を受けました。
どこがどう悪いわけではありませんが、
前回検査から2年経過しており、
その際、
2年ほどしたらまた来なさい、と言われていたので、
そのとおりにしたわけです。

前日から食事は軽めの消化の良いものにして、
軽い断食状態。
朝から下剤を1.8リットル飲んで、
お腹の中を何もない状態にして病院へ。

そのあたりのことは、
前回も書きましたので、
興味のある方は↓をどうぞ。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100522/archive

○門からカメラを入れられて、ごそごそ。

結果は、ポリープを1個発見。
前回は2個でしたから、1個減っています。
切除はせずに、一部を取って組織検査へ。
1週間後に来なさい、ということでした。

これからは会社での定期健康診断はありませんので、
市の健康診断などを活用して、
健康管理に気をつけなければなりません。


さて、今日で定年退職後2カ月たちました。

すっかりこの生活に慣れました。
朝は適度な時間に起き、
一日置きのエアロビクス以外に
日課はありません。
それでも、いろいろなことをしていれば、
夕方を迎える。

毎日課せられていることといえば、
このブログくらい。

ただ、7月には、
麗水の万博
チベットの旅行に出かけましたので、
変化があるといえば変化はあります。

8月にはアメリカ横断旅行が控えています。
その飛行機の手配もホテルの予約も
ミュージカルやショーのチケットも
全部ネットで済ませ、
楽しみの半分はもう終えてしまいました。

ただ、経済的には、
予想よりお金がかかっています
日々出て行くお金は相当多い。
まだ年金は入っていませんが、
月間赤字は意外と大きい。
特に、住民税や健康保険料は、
前年の収入にかかって来る分、
相当負担になっています。
来年になれば負担は少なくなることが分かっていますが、
しばらくは月間赤字に
心配させられながら過ごしていくようです。

この2カ月で要らなくなったものはといえば、
背広やジャケットはまだ1、2回しか着用していません。
ネクタイなど、着用することは皆無。
人前に出ることも少ないので、
整髪料のたぐいもほとんど使わない。
毎日使用していたものが
無用なものになるのは、
不思議と言えば不思議、
当然と言えば当然です。






チベット旅行2・タール寺  旅行関係

西寧は、海抜2200メートル。
チベットへ向かう体慣らしとしては最適の町です。

ツァーは、近隣の町にあるタール寺へ。

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入り口近くにある8つの宝塔は、
仏の八大功徳を表しています。

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以前は4000人以上の僧侶を抱えていましたが、
文化大革命で破壊されました。
1980年代以降再建され、
この地方のチベット仏教の学問センターとして重要な地位を占め、
500人以上の修行僧がここで生活をしています。

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大経堂。実は撮影禁止ですが、こっそり撮りました。

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僧侶たちが勤行する場所です。

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周囲には仏像が安置され、
教典が整然と収納されています。

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バター灯明。

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植物性で、食べられません。

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特徴は煙が出ないことで、
煤にならず、仏像を汚しません。

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表には、五体投地する方たちが。

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五体投地(ごたいとうち)とは、
五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ伏して、
仏や高僧などを礼拝することで、
仏教において最も丁寧な礼拝方法の一つとされ、
対象への絶対的な帰依を表す。
日本では、天台宗、高野山真言宗、
信貴山真言宗、黄檗宗
などで行われています。

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五体投地の動画は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?v=uwv-ge80Hds&feature=player_embedded

インドやチベットにおける仏教徒は、
このように五体投地を行い、
礼拝しながら少しずつ前に進んでいき、
聖地へ巡礼するスタイルがあります。
長い時間がかかる過酷な巡礼です。

巡礼の姿は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rYZThaSoV6A

日本人には、非効率な方法に見えますが、
やっている本人たちは真剣そのもので、
どんなに時間がかかっても、
そのことには頓着しないようです。

大金瓦殿

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ここも撮影禁止ですが、こっそり。

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撮影自由の場所。

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この筒の中には、経文が入っており、
一度回すと、一回読んだことになる、という話。

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必ず時計回りに回ります。

万国旗ではありません。

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経文が書かれています。

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色は5色で、
世界を作る5つの元素をあらわしています。
経文の書かれた旗がはためくと、
お経の言葉が世界に広がり、
人々を幸せにするという
願いがこめられています。

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中国流お賽銭の方法。

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張り付けるには、バターが使われます。

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仏画は、布に描く方法と砂絵と、↓はバター絵。

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色を付けたバターを使って1年かかって作るのだそうです。



チベット旅行1・缶詰5時間  旅行関係

今回のチベット旅行
まず北京に飛んで一泊、の予定でしたが、
最初からつまずき。

まず、成田の出発が3時間も遅れました
理由は北京の悪天候のため。
↓一番右端に「未定」と赤く表示されています。

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次の便である成都行きの客と一緒になって、ロビーは暑い状態。

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エレベーターの脇に出来た列は、

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北京行きの客にパンと飲み物を提供。

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こんなものです。

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ようやく3時間遅れで出発です。

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中国国際航空は、初めて乗りました。

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テレビがパーソナルではありません。

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3時間ほど経つと、
「旋回して天候の回復を待っていましたが、
回復の見込みが立たないため、
皆様の安全のため、
○○空港に臨時着陸をします」
とのアナウンス。

一体、どこに連れていかれるのか。
外は真っ暗で、
ごうごうと音だけが響きます。

やがて、午後9時30分、
見知らぬ空港に到着。
本当なら北京のホテルに着いている時間です。

さて、どうなるのか。
北京から乗り継ぐ予定の人はどうなるのか。
聞けば、ここはセッカショウという、
北京から30分ほどのところにある空港で、
「燃料を補給し、
北京の天候が回復し次第、
北京へ向かう」
とのアナウンスがありました。

配られた、お菓子。

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左の甘栗は、中に2粒しか入っていません。
右のクラッカーは、意外と美味。

テレビは何やら中国映画をしていますが、
中国語の上に、小さな英語字幕で、
その間、
志ん朝さんの落語が唯一のと娯楽でした。

それにしても、この後、どうなるのか。
北京から西寧への便は朝7時20分発。
それに間に合わなかったり、欠航していたら、
このチベット旅行そのものが成り立ちません。
そんな最悪の事態も想定しながら待つこと5時間

ようやく出発の指示が出て、
名前も知らぬ空港を出発したのは、
夜中の2時46分。
北京空港に到着したのは、
3時22分でした。

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何でも北京は40年ぶりの大雨だったそうで、
市内も冠水。
現地係員の帳さんは、
ひざまで水につかって空港に来て、
前夜8時から待っていたそうです。

5,600便が欠航になったそうですが、
さいわい、↓の欠航リストに

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我々の西寧行きはありませんでした。

ホテルに行っても30分ほどしか時間がないので、
断念、そのまま空港で待機となりました。

待っている間、
現地係員の帳さんと話。
日本に2度ほど来たことがあり、
「日本は素晴らしい国ですよ」
「日本に行ったら、みんな日本が大好きになりますよ」
と言ってくれました。

西寧行きの飛行機は30分遅れで出発。
↓は、中国の大地。

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午前9時58分、
飛行機はほぼ予定とおりに、
西寧空港に到着しました。

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続きは、明日。


チベットから帰還  旅行関係

本日(7/27)、夕刻、
チベットから戻りました。

二度にわたる飛行機内での缶詰、
夜中の北京入り、
高山病にかかっての食欲不振、
倦怠感など、
いろいろありましたが、
あこがれの天空列車、
ラサのポタラ宮と

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観るべきものを観、
体験するべきものを体験した一週間でした。

報告は順次していきます。






モロッコの旅・その10・モロッコで食べたもの  旅行関係

最終日は、マラケシュからカサブランカへの移動だけ。

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カサブランカ→フェズ→エルフード
→ワルザザード→マラケシュ→カサブランカ
で、6日間の走行距離は1750キロ
日本列島よりも長い距離を移動したことになります。

この間、食事のことはあまり書きませんでしたが、
まとめて写真を載せます。
朝食をはじめ、バイキングは、除きます。

2日目夕
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3日目昼
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4日目昼
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5日目昼
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6日目昼
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おそらく、写真を見た方は、
「あんまりおいしそうじゃないな」
と感じたことでしょう。

そうです。
おいしくはありません
ただ、旅行は何事も経験ですからね。
文句を言ってはつまらない。

ただ、日本人なら、
こう工夫するのではないか、
こういう味付けに変えるのではないか、
ということはすごく感じました。

やはり日本人の舌は世界一です。


さて、カサブランカに着いた一行は、
登場手続きをして、
エミレーツ航空、ドバイ乗り継ぎ、
乗り継ぎ時間を含め、
18時間30分で、
午後5時06分成田に帰国。

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西経10度から東経140度へ
緯度にして150度分を移動。
地球半周とは言いませんが、
地球5分の2周くらいの旅でした。









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