名鑑作成  

↓は、今朝届いた読売新聞朝刊。

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試合開始から1時間45分まで輪転機を止めておいて、
延長戦に入った段階で、
もはやこれまで、と
早刷り分の印刷の指示を出した
編集部の苦労がしのばれるような紙面です。

遠方に配られる版から先に刷るので、
おそらく東京都内に配った分には結果を入れられたはず。
事務局長の家は千葉県なので、
こうした紙面になりました。


今日も前日同様、あっという間に過ぎました。
「東京食肉名鑑」の組合員名簿を大車輪で修正したためです。
取りかかれば早いので、一日で出来ましたが、
その間の来客や電話は、
集中力を分散させられて、
こういう時は困ります。


早くも今年の折り返し点を通過。
今年前半は、
昨年7月から続く懸案事項に翻弄されましたが、
ようやく決着。
後半の半年は前向きな1年にしたいものです。

9月末の
「さよならパシフィック/理事・支部長会」に続き、
10月下旬には、
関ブロ東京大会があります。
その間に、個人的なハッピー・イベントもあり、
その前に、
6回のミニ支部長会を通過しなければなりません。
元気な7月を期待します。


などと言っていたら、
パソコンの画面に突然乱れが。
アンテナが外れたテレビのように、
画面がにじんでいます。
いよいよ、パソコンを買い換えなくてはいけないか、と覚悟しましたが、
パソコンの後ろの接続をいじると修復。
どうやら接触が悪かっただけのよう。
パソコンも延命に大変です。









またあっという間  

今日も、あっという間。
昔より時間が早く流れているのではないかという感覚は、
年ごと、月ごとに感じますが、
どうも「日」という単位にも侵入してきたらしく、
最近は1日がやけに早く過ぎます。

ミニ支部長会の資料案もできたので、
それではいよいよ名簿作りにかかろうか、と
資料を見ると、何だ、
2年前より2週間も遅れている。
早く取りかかればよかったのに。


というわけで、
今日は11時からワールドカップ

前半はパラグアイがボールをキープしている時間が長く、
イライラしましたが、
後半は攻める場面も多く、
なのに、決定打が出ず、
最終的には、PK戦で決着とは。
シドニーで中田が外した悪夢が一瞬頭をよぎりました。

結果は残念でしたが、
日本サッカー、
ワールドカップのたびに力を付けてきていることが分かります。
とにかく日本らしくチームワークがよかった。
ベスト8という、次の目標ができました。
「よくやった」と言ってやりたいですね。

深夜帰ってきた娘によると、
放送の時間、
銀座の人通りがなかったそうです。


ところで、個人的なことですが、
メールで朗報がもたらされ、
(ある舞台のチケットが取れた、という知らせ)
「頑張った自分にご褒美」どころか、
「来年の分までご褒美」をいただいた感じです。
つまり、これからも頑張れということでしょう。
頑張ります







広報部会  

今日は、あっという間の一日
各所に連絡し、
保険会社の来訪で年金制度終結の段取りを検討し、
午後は広報部会、
その後、重要事項についての説明の会を持ち、
はっと気付いたら、もう5時寸前。
それから迫っているミニ支部長会の資料の作成に取りかかり。

昨日のテレビ報道番組「日本が危ない」によると、
韓国のサムソン電機は、
7時始業、4時就業で、
残業はさせない。
残業する人は、
時間内で仕事が終わらない無能な人
とみなされるのだそうです。

それでいきますと、事務局長など、無能な人ですね。

サムソン電機は4時になど終わって、社員はどうするかというと、
その後は自分を磨く時間にあてる
経済の勉強をしたり、英会話教室に行ったり。
同僚と飲みに行って、会社の悪口を言っている暇があったら、
自分を磨け、ということだそうです。

昔、日本のサラリーマンが、
会社の帰りの飲み屋ですごすのと、
マージャンと休日のゴルフをやめて、
もっと有益なことに時間を使えば、
日本の社会は発展する、
と聞いたことがあります。

まさに、サムソンはそれをしているわけで、
優秀な人を引き抜き、どれだけ部下に持つかで、
管理職の評価が定まる、とも。

昨日の「日本が危ない」を見ると、
日本の社会が根本的なところで崩壊しつつあることがよく分かります。
ハーバードやマサチューセッツ工科大学への留学生が
中韓に比べて極端に少なくなっている、というのも不安材料。
どうも最近の日本は、
「未来への投資」というのを、忘れてしまったようです。

ここのところ、組合では韓国旅行、中国旅行を頻繁にしていますが、
行って分かるのは、
両国の発展ぶりとエネルギー。
日本は負けている、とつくづく感じます。
それを見るだけでも旅行の価値はあります。


選挙戦が始まった途端、
菅さんの「10%消費税」がトーンダウン。
こういうところが情けない。

前にも書きましたが、
日本の財務の再建のためには、
消費税引き上げも仕方ない、
賢い日本人は思っています。
ただ、その前に、するべきことがあるでしょう
というのが、心ある人の思い。
まず行政改革で無駄をなくして、
それでも足りないから
国民に負担をお願いしたい、
としなければ、誰も従いません。
財政再建(具体的には、単年度レベルでの国債発行ゼロ)がなるまでは、
国会議員も歳費を下げて、範をたれる、
くらいのことをやらずに、
誰が従うものか。
議員年金の改革もせず、
自らは特権にあずかっていながら、
国民にだけ負担を求めても
誰も信用しません。

ただ、言えるのは、
消費税の引き上げに反対している政党が、
財政再建の道を示していないならば、
その政党は無責任と思っていいでしょう。


しかし、国技も堕ちたものです。
この対応の悪さ、遅さは、
根底に
そういう不法行為をどこかで許している甘い体質があるからで、
こういう時は、
端から見て厳しすぎるほどの裁きをしなければ駄目。
文部科学省の圧力やNHKの圧力で
いやいや腰を上げるようでは、
とても信用回復は無理で、
相撲人気がかつてのようなものになるのは、
根本的な改革が必要です。

これは、どんな業界でも言えることですが、
不祥事が起こった時の対応の厳しさ、スピードで、
その団体の危機管理能力がよく分かります。






戦艦三笠  

今日は午後から土曜出勤
この時期にどうしても
しておかなければならない作業があったからです。
電話もなく、
仕事は順調に進みました。
この能率の良さが休日出勤のいいところです。


昨日はマイケル・ジャクソンの命日で、
今日もWOWOWではマイケルがらみの特別番組があり、
今朝はハードディスクの残量を気にしながら
予約を沢山しました。

一周忌に合わせて公開した
「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」
という映画を観ようとしましたが、
あまりの評判の悪さにやめました。
クビになったマネージャーが作った映画、
4つほどの素材をつなぎ合わせただけの
ごく退屈な映画で、
レビューの評価は☆は1か2がほとんど。
「観ない方がいい」と断言した方も。
忠告を聞くことにしました。


実は先日の全肉生連大会の翌日、
事務局長は神奈川県肉連企画の
横須賀軍港巡りに参加しました。

というのは、
前にも書きましたが、
事務局長の父親は海軍大尉で、
新婚当時勤務していたのが、
横須賀の海軍。
それで、DNAが惹きつけたのです。

中でも感銘を受けたのが、
記念艦「三笠」

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その前には、東郷平八郎元帥の銅像が立っています。
世界三大提督」というのがあるそうで、
ネルソン、東郷、ミニッツという説が。

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東郷元帥について知りたい方は、↓をクリック。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E5%B9%B3%E5%85%AB%E9%83%8E

「皇国の興亡この一戦にあり」の碑文も。

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日本海海戦にあたり、
東郷司令官から発進された檄です。

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海軍旗は素晴らしいデザインだと思いませんか?

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当時は戦艦を造る技術はありませんから、
イギリスに発注。
今のお金で兆の単位のお金がかかりました。

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確かに、国産は無理な時代。

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中に入ると、

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講堂でレクチャー。

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おなじみの東映マークが出て、

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映画を見せられます。

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1983年、舛田利雄監督作品。
2時間の映画を15分にしたダイジェスト版。
沖田浩之、三原じゅん子など懐かしい顔が出て来る。

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東郷司令長官を演ずるのは、三船敏郎
さすがの貫祿。いいですねえ。
この頃の軍人は、「武人」の面影を残しています。

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映画は、ロシアのバルチック艦隊と交戦し、

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勝利します。

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アジアの小国が大国ロシアに勝ったというので、
世界が驚きます。

下から見た艦橋。

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この有名な絵に当時の様子が描かれており、

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艦橋には、各自の立ち位置のプレートがついています。

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東郷さんが立ったのは、ここ。

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艦内には、この管で声を送ります。まさに、アナログ。

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艦は真北から数度東に振れています。
つまり、皇居の方角。

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艦内には、展示室があり、

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当時の様子を偲びます。

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司令官の洗面室。

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大砲は、

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10人がかりで操作。

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物量にまさるロシア艦隊に勝てたのは、
百発撃って一発しか当たらない大砲百機と、
百発撃って百当たる大砲一機とは価値が同じ、ということ。

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つまり、日本海軍の方が精度において優れていた、
ということですね。
組織はこうありたいものです。

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後ろから見たところ。

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「軍艦マーチ」の碑文も。

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世界三大マーチ」というのがあり、
「軍艦行進曲」はその一つと言われています。
他はドイツの「旧友」(タイケ)と
アメリカの「星条旗よ永遠なれ」(スーザ)。

ところで、三笠は、
戦後、ソ連から沈めろ、という要請が来たそうです。
その頃は荒れていて、キャバレーになったりしていたのを
米軍が心を痛めて再建したといいます。
同じ軍人魂。
そして、昭和36年、復元して、今のような形になりました。
石川県には、NHKが「坂の上の雲」用に再現した
実物大 (ただし、半分だけ) のニセ三笠があり、見学できます。


その後は、↓の船を借り切って、

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横須賀軍港クルーズ。

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↓米軍基地には、火葬場と墓以外は何でもあるそうです。

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潜水艦の姿も見え、

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軍艦も見ることができます。

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そういえば、何年か前、
自衛隊の「観艦式」というのを見学したことがあります。

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その写真は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20061029/archive

おみやげにもらったのは、↓。

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横須賀食肉組合の「海軍カレー」

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「海軍カレー」の名称は公開されているので、
5〜6種類出ていますが、
これは、「お肉屋さんの」がミソ。


ところで、記念艦三笠へ行って思い出しました。
事務局長、実は父親と一緒に来ていました
記念艦が修復された昭和36年5月、
自衛隊の船に便乗して、横須賀へ。
その時のことを詳しくは覚えていません。
父親は14歳の息子に何を伝えたかったのでしょうか。

父親のことについては、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20080111/archive

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20080120/archive


決勝トーナメント進出と事業部会  

見てしまいました、デンマーク戦
事務局長は決してサッカーファンではありませんが、
愛国心のなせるわざ。
あの芸術的な2つのフリーキックもリアルタイムで見ました。

それにしても、日本チーム、強くなりました
昔は決定打が欠けて、点が取れないもどかしさに煩悶しましたが、
今は積極的に攻めて、
取るべき時に、しっかり得点する。
決勝トーナメント進出は、
あの日韓ワールドカップの時の
主催国の有利さからではない、
実力でもぎ取ったベスト16。

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↑は、有楽町の駅で配っていた号外

「どこかアフリカの方でサッカーをやっているらしい」
という位の国民の認識が、
これでヒートアップ。
やはりスポーツは勝たないと駄目です。
2ちゃんねるだかどこかには、
「岡ちゃん、ごめん」
というスレッドが立ったそうで、
あれだけ袋叩きにしたのですから、
気持ちはよく分かります。

きっと、これから急遽南アフリカへ行く人も出て来るでしょう。
10年位前に、
地元の東海大浦安高校が甲子園で勝ち進んだ時、
事務局長は、急遽航空券を手配して、
準決勝を観に行きました。
現地で入場券を人から譲ってもらって入場。
あれが唯一の高校野球観戦経験。
やはり、
「その時、私は、そこにいた」
という歴史の証人になるのは、
貴重な経験です。

次は29日のパラグアイ戦。
「パラグアイ? どこ?」
という人がほとんどで、
デンマークでさえ、
街頭では、↓正しく位置を示せる人は10人に1人だったそうで、

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↓パラグアイになったら、おそらく100人に1人でしょう。

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パラグアイについて知りたい方は、↓をクリック。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4

国旗が裏表で違う唯一の国、
なんて初めて知りました。

サッカーの相手国になったことで、
クロアチアの名前が日本人の中に浸透したように、
パラグアイも、これで国民の関心が高くなりました。

今の日本チームには、
背後に何かついているような勢いを感じます。
全てが良い方へ良い方へ動いているようで、
このまま、目標のベスト4まで、
2つ勝ってほしいものです。


↓の写真は、今日の組合の会議室。

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安井潤一郎常務理事の選挙ポスターを各支部に送っているところです。
↓は、事務所のドアに張ったポスター。

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内側です。
このビルは、東京都の施設なので、
廊下側に張ったら、多分何か言って来ます。

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全国でこのブログをお読みの皆さん、
比例区に投票の際は、
「安井じゅん一郎」または「安井」
名前をお書き下さい


さて、今日は初部会3つ目の事業部会
食肉共同購入供給を担当しており、
事業組合の中心となる部です。
昔は「花の事業部」などと呼ばれていましたが、
時の理事長に
「他にも部があるんだから、
事業部だけ特別扱いはやめてくれ」
とクレームを付けた人がいて、
それからは公式な場所では言われなくなりました。

どこにでも心の狭い人はいるもので、
「彼も咲く、我も咲こう」
と思えばいいものを。

事業部は初めて理事になった方も多く、
随分意識が高揚されたようでした。





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