為替に翻弄  

「2次補正に円高対策」という新聞の見出しを見て、
多少の反応があるかと思ったら、
為替市場は
こんな口先を信用する人はなく、
ほとんど動きなし。
具体策が出ないのは困りもので、
「迅速」という言葉は政府の字引にはないようです。

組合の仕組債の利率が決定する
午後3時の為替は、86円23銭
獲得利息は、概算で1.5%程でした。
金額にすれば450万円。
3億円の原資に対しては少々情けない。
先日の豪ドルのものが1億円の原資で600万円以上だったというのに。

その豪ドルの利息についての常務会資料を作っていると、
1年前の資料に上書きする形で作成する関係上、
昨年の数字を見て驚きました。
昨年同時期の豪ドルは62円
今年の利率決定日は82円
1年前の今頃の深刻さに比べれば
まだましということでしょうか。

それにしても米ドルの
このていたらくは一体どうしたことか。


最近、組合の動きについての記述が少ないと思っている方がいるでしょうが、
飛行機で言えば、いわば巡航速度に入ったようなもので、
あわただしい動きはなくても、
ちゃんと飛行機 (組合) は飛んでいるのです。
パイロットやキャビン・アテンダントは
通常業務をこなしていますので、
ご心配なく。

今週末は常務会があって
その準備にかかっており、
続いて新年賀詞懇親会の支度が始まります。
それが終わると来年度予算の下準備。
今日で11月は終り。
早い。早すぎる。





根本構造の改革  政治関係

金曜深夜 (土曜早朝) の「朝まで生テレビ」で、
驚くべき話を聞いた。

国の財政赤字は900兆円と言われているが、
そのうち300〜400兆円は、
独立行政法人、特殊法人を支えるために使われているという。
つまり、独立行政法人、特殊法人を整理すると、
300〜400兆円の赤字が縮小される。
その高い人件費をなくし、
基金といわれる「埋蔵金」を出せば、
そういうことになるのだという。
事業仕分けで1兆8千億円やっとのことで作るより、
こちらに手を付けた方が早いのではないか。

更に公益法人のうち官製のものに使われている
人件費や高額な退職金、特別会計、
天下りと共に持って行った基金や補助金事業等を整理すれば、
もっと沢山の財源が出て来るだろう。

このような事実は、
ちゃんと体系化して国民の前に提示してほしいものだが、
なぜやらないのだろう。

出席者の一人が、
永田町霞が関とよく言うが、
実はもう一つ「虎の門」というものがあり、
そこには、様々なビルの中に
政府系の法人が沢山入っている。
霞が関はここを天下りの受け皿にし、
おみやげとして補助金を出し、
政治家のパーティー券を
こうした団体が買っている。
あるいは国債の引き受け手になっている。
こうした永田町・霞が関・虎の門のもたれあいの中で
日本独特の権力構造が出来ていると。

まさしく、
官僚が日本の国民の財産に寄生して生きているのが現状だ。

これについて改革に手を付けては頓挫、
ということを繰り返しているという。

今度の民主党の事業仕分けは画期的な事件だったが、
この根本的な構造には、
まだ切り込んでいない。
これに手をつけなければ、
本当の改革はできないだろう。

更にもっと進んで、
天下りを生まざるをえない構造
一人が次官になれば、
他の同期の官僚たちがやめて外に出なければならないという
不合理なシステムを変えなければならないだろう。

人脈・経験ともに最も充実している50代に
その能力を国民のために生かせないで外に行かざるをえないのは、
国民にとっては大変な迷惑な話だ。
定年までちゃんと勤めるシステムを作れば、
安心して力を発揮できるだろうに。

こういう誰が作ったのか分からない慣例を
変えることに本当に取り組んだらどうか。
このことは、30年も前から言われているのに、
今だに着手できないのはなぜなのだろう。

今日(日曜)の「報道2001」では、
橋下大阪府知事が出て、
大阪改革をどうしてなし遂げてやりとげたかを話していた。
国とは規模が違うから、
単純に比較はできないにしても、
5兆円の財政赤字を抱えていた大阪府を
1年で建て直した姿は
今の民主党が見本にすべきだろう。

橋下知事が強調していたのは、
市や町への補助を削るために、
府職員の給料を下げ、退職金にさえ手を付けた。
まず自分自身の身を削る努力をしない限り誰もついて来ない
と強調していた。

まさにそのとおりで、
まず国会議員が自らの身を削らなくて誰が信用するものか。

前にも書いたが、
8月30日に当選して、
たった2日間しか議員ではないのに、
1月分の歳費をもらうことを
本当に誰一人として
おかしいと言い出さないのだろうか。


話変わって、
やっと最後の一つを読んで、
前回の直木賞候補作6作を読み終えた。
事務局長の順位は、
1位:山本兼一「利休にたずねよ」(受賞作)
2位:天童荒太「悼む人」(受賞作)
3位:葉室麟「いのちなりけり」
4位:道尾秀介「カラスの親指」
5位:北重人「汐のなごり」
6位:恩田陸「きのうの世界」

今回の直木賞作品はもう少し早く読む予定。





円高と小沢発言とさよならマイケル  

今朝はドバイ・ショックがあって、
一挙に米ドルが84円台まで下落
さすがに民主党政権も慌てたようだ。

9時15分の藤井財務相の談話:
「一方的に偏った動きであることは間違いない」
「過度な円高は害の方が大きいことは間違いない」
「介入についてはコメントしない」
「過度な動きには適切に対応」


13時28分の古川内閣府副大臣の発言:
「急激な円高の進行は望ましくないとの認識は政府内で一致している」
「為替動向を注視し、政府として対応を考える」

17時47分の鳩山首相の発言:
「為替は安定的に推移するのが望ましい」
「円高で輸出産業が打撃受けることが予想され、対策が必要」
「これからどう対応するかはコメントを控える」

こんな当たり前の発言をして、恥ずかしくないのか。
どうも政治家は言質を取られまいとする技術ばかりたけて、
心が失われているようだ。

夜の「報道ステーション」に出演した
菅直人国家戦略担当相の話も冴えなかった。
質問への答え方でその人の頭の程度が分かる、
というのは事務局長の持論だが、
その点で、失格。
どうもこの人は、
相手の質問の本質を捉えて適切な回答をする能力がないようだ。


急激な円高の進行は、
組合の決算にも影響が出る。
定款を変更して、
せっかく黒字化の道筋を立てたというのに、
この水準まで円高が進むと、
もう追いつかない。
週明けと12月初旬の利率確定はヒヤヒヤしそうだ。


ところで、
例の小沢さんのキリスト教発言に対して、
賢人・曽野綾子さんが、↓のように書いている。

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まことに小気味良い書きっぷりだが、
小沢さんは「政局のプロ」(「政治のプロ」ではない) だが、
教養面では、少々難があるようだ。
政治家としての資質まで問われて、
小沢さんの反論を聞いてみたいものだ。


話は変わって、
今日は「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
4週間限定公開の最終日。
指定席制を取っている映画館は
どこも完売状態だった。

↓は、TOHOシネマズ六本木。

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↓は、舞浜のシネマ・イクスピアリ。
(×印は完売の印)

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当初、ファン中心だった観客層が、
評判が広がって、ファンでない人まで拡大したようだ。

YAHOO!のユーザーレビュー(一般人の映画批評)でも
高い評価が続いた。
普通、ファンが先に書き込むので
平均点が高く始まり、
次第に一般観客の辛口批評が加わって
平均点が下がっていくものだが、
この作品に限っては、
平均4点台の高い評価が最後まで継続した。

試しに調べてみたら、
チェック時にあった2137のレビューのうち、

☆5つの最高点が1809人で、84.7%の高さ。
これはめったにないことだ。
続いて、
☆4つが 196人(9.2%)
☆3つが  70人(3.3%)
☆2つが  25人(1.2%)
☆1つが  37人(1.7%)。
最初のうちは、明らかにマイケルのファンの人たちのレビューが続いたが、
次第にマイケルのファンではなかった人たち、
マイケルの活躍時をリアルタイムに知らない人たちが
感激の書き込みをするようになった。

☆1つの批判的な感想文で、
最も客観的で公平なものを紹介しよう。

マイケル最後の姿が見れたことには素直に感動。
でも内容はドキュメントとして見ても、
フィルムコンサートとして見ても物足りなかったな。
まあ、リハーサル映像が中心じゃしょうがないか。
彼が素晴らしいアーティストであったことは事実だけど、
映画作品としての高い評価はとてもじゃないがつけられない。
熱くなるファンの人たちの気持ちはわかるけどね。


この人の言っていることは、もっともで、
映画技術としての評価は、正しい。
なにしろ、公開することを想定して撮っていないから、
カメラの精度もアングルも不自由だ。

しかし、そういう点を超えた感動を
この映画は観客に与えてしまったのだ。

感想文を読むと、
映画としての評価よりも
マイケルの音楽とダンスに感動している。
そして、マイケルの人柄に。
あの様々なスキャンダルが
実はマスコミが作り上げたものだということを
観客は知り、
この希有な一人の偉大なエンタテイナーの
創りあげたものに
率直に感動している。
まさに、この映画は
マイケル・ジャクソンという2度と現れないだろう
一人の天才人間を見事に描くものになっていたのだ。

「マイケルは地上に50年だけ存在することを神が許した天使だった」
とうまいことを言った人がいるが、
まさに、マイケル=天使ミカエルだったのだ。

事務局長は、最後に
TOHOシネマズ六本木で観た。(3度目)
なぜ六本木まで行ったかというと、
THX認定劇場だから。

THXについて知りたい方は、↓をクリック。

http://ja.wikipedia.org/wiki/THX

もちろん満席。
ネットで予約したから、
センターのベストポジションを確保。

最後の「ビリー・ジーン」あたりから
涙があふれてならなかった。
おそらく沢山のファンが、
初日に観て、
真ん中あたりにまた観て、
最後にもう一度観て、お別れしたのだろう。

普通、映画は公開時は満員でも
次第に観客が減って、
ファースト・ランを終えるものだが、
今度の公開は全く違い、
最終日へ向かって観客が増えていった。
劇場側はさぞ続映したかっただろうが、
これでいい。
惜しまれながら終わる。
これが一番だ。

(JALでは、1月の国際線で、この映画を上映。)

この映画で、沢山の人がマイケルの音楽に触れてくれたことは、
本当に嬉しい。
マイケル、良かったね。

↓は、六本木ヒルズのイルミネーション。

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↓ヒルズから見た東京タワー。

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↓は、イクスピアリのツリー。

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↓色が刻々変わります。

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円高と研修会  

急激な円高が止まらない。
ついに86円台に突入。
平成7年以来14年ぶり。
なのに政府は
「急激な円高は望ましくない」
などという呑気なコメントを述べている。
「望ましくないから、こうする
が出て来ない。
「原因は米ドル安だ」などと人のせいにする。

ここへ来て、
アメリカの利上げが当分なさそうだということと、
米国政府のドル安容認の姿勢が原因だと言われているが、
この円高が米ドル安であることは、
1年前から分かっている。
状況が変わっていないのに、
急激に進んだのは、
材料の蒸し返し、
その原因を払拭できなかったのは、日本政府の責任だ。

今アメリカ政府は動きようがなく、
全ての通貨に対してドル安になっている。
これをドル・円ベースで止めるのは日本政府の対応でしかない。
それを日本政府が何もしなければ、
円高は加速する。
いわば今の円高は「政策対応打診相場」で、
民主党政権初期の「円高容認」のイメージを払拭しない限り、
「今なら円を買っても大丈夫」
という心理を変えられない。
政府と日銀がきっちりとしたスタンスを示さない限り
円高は進むだろう。
「急激な円高は望ましくない」
などという人ごとみたいな発言をしている間は、
「ああ、何も考えていないんだな」
と受け取られて、安心して円は買われるだろう。

組合は週明けの30日に米ドルの仕組債の利率が確定する。
87円までは想定して計算していたが、
86円は想定していなかった。
1円変わると31万円 (税引き後) 利息が変動する。
トヨタの300億円に比べれば可愛いものだが、
手取り31万円といえば、
ちょっとしたサラリーマンの月給だ。
やはり影響は大きい。

どうも民主党政権というのは、
外交と経済に弱いようだ。
それに、教育も。


午後から、研修を受けに。
事務局長がしている仕事の一つに
食肉公正取引協議会があり、
その中核である
「食肉公正競争規約」の管轄が
公正取引委員会から消費者庁に変わるので、
「消費者庁の設置」の演題に惹かれて参加。
この歳になると、
人の話を黙って聞く、というのは苦痛ですが、
昨年の中央会の中小企業等協同組合法改正と決算書の講習会みたいに
いやいや出たけど大収穫という講習会もあるので、
可能な限り勉強はするようにしています。

講義は、↓のとおり、プロジェクターを使用。

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今は大学でさえ、プロジェクターを使った講義をするそうです。
どなたか評論家が、
学生と顔を見合わさないで
暗闇の中で講義するのはいかがなものか、
と批判していました。
図や写真を見せるのには最適でしょうが、
講義内容まで映し出すのはどんなものか。
今日の講義も
例のごとく、講義内容を大きく映しているだけ。
プロがやったらくし、きれいですが、
アニメーション機能など存在することさえ知らないかのようです。

消費者庁については、
「引き継ぎは遅れている」
表示関係については、
「もっと遅れている」
ですと。
これでは、何のために出席したのか分からない。
食品衛生協会の主催だから、
食中毒関係の講義が大部分を占めているのは当然ですが・・・。
出席した自分が馬鹿だった。
まあ、食中毒もわが組合にとっては重要な問題ですので、
参考にはなりましたが・・・。




じゃがいも到着と裁判員と忠臣蔵  

今日は朝から浦安の倉庫へ。
共同購入のじゃがいもが到着したからです。

数回前の共同購入で、
ダンボール箱がつぶれているものがいくつか出たので、
ルートを変更してもらい、
つぶれたものを事前にはねることが出来るようにしてもらいました。
その結果、代理店の方が立ち会うことになり、
倉庫が地元の浦安では
一度様子を見ないわけにはいくまいと、
事務局長、本日の視察となったわけです。

↓これが組合のじゃがいもが積まれているコンテナ。
今朝、北海道から茨城県大洗に着いた貨物船から移されました。

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最近、コンテナ運送車の横転事故の多発が問題になっています。
中の荷物が片寄っていたりするのが原因とされていますが、
↓のように海外からのコンテナは

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封印されているので、
中に何が入っているかも、
積載状態も分からないのだそうです。

↓プラットホームに付けられると、

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中はじゃがいもと玉ねぎの箱が。

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↓北海道は羊蹄山のふもとで作られた、高級品質のじゃがいも。
コロッケ用に最適です。

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↓パレットに移すのは、手作業。

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815箱もあるので、大変です。

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玉ねぎだと1箱20sで、倍の重さなので、もっと大変でしょう。

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ここで支部別に分荷されます。

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コンテナは横開きにもなります。

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ボタン一つの操作で、簡単。

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こわれた箱は一つもなく、
この後、コンテナは東久留米の野菜市場に向かいます。

じゃがいも一つでも、いろいろな事情が背後にはあります。

じゃがいもの配送は明後日。
組合から補助金を付けて、安く買うことが出来るので、人気。
1年に2回だったのが、もっと増やせと
昨年からは年4回になりました。


話変わって、為替の方はどんどん悪くなり、
ついに米ドルは87円台に。
リーマン・ショック以来、最悪の水準に。
つまり、為替に限り、
1年前の状況から抜け出していないということ。
藤井財務相は、
「円高の原因は米ドル安だ」
などと分かりきったことを言っていますが、
あいかわらず対応策が出て来ない。
対応策を出さないということは、
「容認」とマーケットは受け取るから、加速する。
日本の「ものづくり」を反映した輸出産業を弱くしてどうするつもりか。
後戻り出来なくなるまで行ってしまえば、
本当に大変なことになりますぞ。


話はまた変わって、
↓は裁判員に「当選」した役員の方に送られて来た冊子。

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中身は、↓のように、マンガになっています。

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裁判員になる確率は、5600分の1ですから、
組合員1270人の中に1人出たということは、
理論上は、組合からはもう出ないことになります。
一度経験してみたい。


またまた話は変わって、今夜は歌舞伎見物。

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歌舞伎座のカウントダウン電飾の前では記念撮影する方が沢山います。

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今日も「シャッターを押してくれますか」と頼まれました。

今月の演し物は↓。本日が千秋楽。

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昼夜通しの忠臣蔵ですが、長すぎて全段はやれません。
人気の幕だけ。

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前にもこの構成で観たことがあります。
夜の部は、五段目から。

五・六段目 (山崎街道・勘平切腹) の早野勘平は菊五郎
斧定九郎は梅玉
同行したカミさんは、
円楽「中村仲蔵」を、昨日強制的に聞かされました。
事務局長も昨晩再聴しました。
円楽は好きではありませんが、
この「中村仲蔵」は素晴らしい。
どんな話か、今度、書きます。

七段目 (一力茶屋) の大星由良之助は↓仁左衛門
さすがカッコいい。

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昼の部の由良之助は幸四郎が演じました。
勘三郎の塩谷判官、富十郎の高師直も観てみたかったですね。

お軽は福助、寺岡平右衛門は幸四郎
前から感じていましたが、
この兄妹の場面、何だかとても色っぽいのは何故なのか。

十一段目 (討ち入り) はなかなかの大活劇。
この形は明治以降だそうですが、
江戸時代はどんな風にやったのでしょうか。
立ち回り小林平八郎の歌昇に男の哀愁があって注目しました。
引き揚げの場の橋は立派。
その向こうから歩いて来る仁左衛門のカッコいいこと。

やはり忠臣蔵は日本人のDNAに響きます。
カミさんですら、
「よかった、感動した」と言っていました。
しかも、演ずるのが一流ですからね。
年末に向けて、いいものを観ました。

12月の歌舞伎座のチラシ。

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昼の部最後の「大江戸りびんぐでっど」とは、何たる題名、
(living dead。生きている死体=ゾンビのこと)
と思ったら、宮藤官九郎の新作。(歌舞伎の初演出も)
どんなことをやるのか、観てみたい気がします。
幕見でもやってみましょうか。
夜の部は「野田版鼠小僧」で、
歌舞伎座さよなら公演、
なかなか斬新なことをなさいます。









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