温泉と旅行記  旅行関係

昨夜は外泊
娘が会社の同僚を招待したので、
おっさんがいては気を使うだろうと、
浦安にある二つの温泉のうちの一つ、
「湯巡り万華郷」(万華鏡ではない)に宿泊。

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ここは東京湾の地下1400メートルから汲み上げる本当の温泉。
四季の湯、漢方薬湯、ジャグジーなど種類も豊富。

↓はパンフレットからのサービスショット。

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↓事務局長が大好きな露天風呂も
ゲルマニウム風呂、コラーゲン湯、海香温泉など豊富。

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珍しいのは混浴風呂があることで、(ただし、水着着用)

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混浴スペースはカメラ持ち込み可だと初めて知りました。
(ただし、他人を撮るのはNG)

全体が大正時代の雰囲気。
系列が同じらしく、
お台場の「大江戸温泉物語」と似ています
レストランも和食・中華・焼肉とそろっており、
カラオケルームや宴会場もあり、
リラックスルームで宿泊も可能。
個室にも泊まれます。

午前11時から翌日午前9時まで営業。
料金は平日1800円。
土日祝は2300円。(夕6時以降入場は1800円)
夜中の2時を過ぎて滞在していると、1680円の加算。
ネットで300円引きのクーポンあり。
誕生日の方は無料。(知らなかった)

三度目の事務局長は、
全ての種類の温泉に入り、混浴し、
アカスリとマッサージをして、ゆっくり過ごしました。
アカスリは韓国人の女の人だったので、
黒いパンツをはかされます。
Tバックの下着をつけたのは初めて。

[ネパール便り・その3]

通りの向こうに現れたダルバール広場

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ダルバールというのは、ネパール語で「宮廷」のこと。
王国時代に、王宮前の広場として、国の中心でした。
王宮だけでなく、様々な寺院の複合体です。

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ここに外国人が入るには、
↓のようなところで、入場料を払わねばなりません。

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文化財保護のため。200ルピー(400円弱) ほど。
ネパール人は普通に通っています。
別に門があったり、縄が張ってあるわけではありませんから、
素知らぬ顔で入るのは可能。

独特な色合い、他に類のない多重の塔。

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↓シヴァ・パールヴァティー寺院の窓からは、
シヴァ神とパールヴァティー妃のカップルが民衆を見下ろしています。
シヴァ神は宇宙破壊神。

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ハトが沢山いて、

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その中に牛がのどかに暮らしています。

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↓シヴァ神の化身の一つ、恐怖の王・カーラ・バイラブ。

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刀を振りあげ、生首をぶら下げています。

↓ガルーダ像。

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宇宙維持神ヴィシュヌ神の乗り物の神。
インドネシアの国営航空は「ガルーダ航空」と申します。

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↓シヴァ寺院。

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この階段を

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登っていくと、

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↓広場を上から見下ろせます。

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けっこう、この眺めは好きで、しばらくそうしていましたが、
必ず怪しげな日本語の人が話しかけて来ます。

↓は、旧王宮。これだけ西欧風。

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↓クマリの館。

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クマリというのは、生き神の少女↓のこと。

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特別なカーストの中から
ケガや病気の跡のない、
美しく利発な少女が選ばれ、
両親から引き離されて、
僧侶や付き添いの老女から
神としての振る舞い方を教えこまれます。
祭では町を巡って邪気を払い、
日頃はここクマリの館で病気治療や願望成就の祈祷を行います。

実は、他の町にもクマリはいるのですが、
ここのクマリが特別なのは、
国や国王の運命を予言するから。
祭の時は、国王が訪れて、ひざまづきます。

初潮と共に引退し、次の少女にその位を譲るのですが、
退任したクマリは必ずしも幸福な人生を送らないようです。
また、退任したクマリと結婚した男は早死にするという噂もあります。

何だか作家の想像力を刺激する話です。
最近は近代教育も行われ、
昼間は学校に通っているそうです。

↓この窓から顔を出すこともあるとか。

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門にあった木彫りの彫刻に↓骸骨が刻まれているのも、何やら・・・。

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さて、朝の町をうろくつのも事務局長のいつもの旅行のコース。

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この町では、リキシャーが人を運びます。

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↓こんな簡単な構造。

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↓タクシーは大きく「SUZUKI」と。インドの合弁会社です。

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町の中には、いたるところに、
↓こうした神をまつる祠のようなものがあります。
日本でも昔はあらゆるところにありました。

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その脇には、お供えの花を売る人がいます。

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かつてネパールは、「神々の方が人間より多い国」と言われました。

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宗教の祭は年間50回ほど、つまり毎週あります。
今回、ネパールの旅を選んだのは、
そういう宗教に支配された人々の生活を見たい点がありました。

前の日、↓このように売り物を広げていたお店。

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毎日片づけて、翌日、また↓このように並べます。

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大変ですね、これは。

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これで一つも売れなかったら、

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どんな気持ちになるんでしょうか。

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ネパールの人は日本が大好きで、
中国人、韓国人の区別なく、日本語で話しかけて来ます。
↓日本料理も人気。

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↓朝の定食屋さん。

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家は基本的にレンガで建てます。

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ネパールの国旗は、世界に類を見ない形。

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↓ネパールでは特別な年号の数え方があるようです。

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掃除をする感心な人も。でも、自分の店の前だけです。

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↓変わった形の郵便ポスト。

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↓ネパールにも新聞配達があります。

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今日は、これまで。
いよいよポカラに出発。



公取協総会  

今日は、東京都食肉公正取引協議会の総会です。

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説明役は事務局長 (この団体では専務理事) 。
他の団体に比べると予算規模も小さく、
少々恥ずかしいような組織ですが、
業界が社会的責任の一部 (適正表示) を果たしていくための
重要な組織です。

特に論争になるような議案はなく、
適正に進めるしかないので、
短い時間にまとまって終わりました。

ところで、豪ドルは本日年初来高値を更新。

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米ドルが上がったり下がったりしているのに対して、
豪ドルは右肩上がりのトレンドを継続しています。
本日の最高値は76円86銭
もう70円を下ることはなく、
組合が目標とする85円も視野に入って来ました。
105円から55円まで50円下がり、
その半値戻しは80円。

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まずここを通過し、
今年の12月、来年の3月まで継続してくれればいいのですが。

[書籍紹介]

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鴨之木製麺工業という食品メーカーでの人間模様。
題名「トイレのポツポツ」とは
トイレの小便器の周囲に飛び散った飛沫の跡のことで、
会社の乱れはトイレの汚れに現れる
と考えている昔気質の営業部長が
その是正のための社内メールを派遣の女子社員に命じたことから
セクハラ疑惑となり、左遷させられる。
それはこの会社に巣くうダメ幹部たちの策謀によるのだが、
その一方で、
良い製品をつくろうとする真面目な社員たちの奮闘があり、
そのことごとくがダメ幹部たちの策謀でつぶされる。
やがて、会社が表示偽装で世間の批判を浴びることとなり・・・

という話を6つの章に別々な主役を配して連作として展開する。
どこにでもあるような会社人間たちの小さなさざめき。
その中でも、結局は人間の生き方が問われていく

小判鮫みたいな印刷会社がくっついていて、
幹部たちはキックバックを受けているのだが、
それを断った人物は
「仕事付き合いの和を乱すやつ」として会社から放逐されていく。
それを受け入れない人物が
「そんなものはいらんから、
仕事のクォリティでぼくを喜ばせてほしい」

というのはなかなか胸がすく。

結局人間が生きて最後に問われるのは誠意であるという
当たり前のような結論だが、
その当たり前のことが当然でなくなっているのが
今の乱れた風潮。
小品ながら、
さわやかな読後感のある一篇。

[映画紹介]

まず、「消されたヘッドライン」

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これは面白い。
民間戦争請負会社を追及する国会の委員会委員長 (ベン・アフレック) が
女性秘書が地下鉄事故で死んだことで
テレビカメラの前で動揺を示し、スキャンダルに発展する。
大学時代の友人だった新聞記者 (ラッセル・クロウ) は
若い記者 (レイチェル・マクアダムス)と共に取材するが、
その前夜のチンピラの殺人事件と次第につながってきて・・・
という王道的なミステリーかつサスペンス。

イギリスBBCで放映されたTVシリーズを
設定をアメリカに移して、
「ラストキング・オブ・スコットランド」の
ケヴィン・マクドナルドが監督。
「クイーン」のヘレン・ミレンが、やりての編集長として厚みを加える。

真相の究明と新聞社の立場の相剋や
新旧記者の教育や友情や記者魂や
様々なものが重なり合って、
重層的な話がリズミカルに展開する。

特に新味はないが、演出と役者のうまさ
(ラッセル・クロウは「グラディエーター」以来の良さ)
で楽しませてくれる。

5段階評価の「4」。

次は「チェイサー」

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最近韓国映画のエネルギーもなくなったきたな、
と思っていたら、とんでもない。
この映画はすごい。

韓国で実際に起こった連続殺人事件を描く。
こういう猟奇殺人みたいな話だと
なぜ韓国映画は力を発揮するのだろう。

所属の売春婦が2人消えてしまったので困っているデリヘルの社長が
3人目が連れて行かれたことで
その相手を探してソウルの町を奔走する。
この人物、元刑事でどうしようもない人間なのだが、
3人目の売春婦の子供と接触したことで人間が変わってしまう。
この変化が面白い。
演ずるキム・ユンソクは、
好感度の薄い役柄で出てきながら、
次第に観客の応援を獲得するのだから、すごい。

殺人鬼役を演ずるハ・ジョンウの演技も
おとなしそうな風貌でありながら
その奥底にある異常さが現れて、これも名演。

それ以外に警察関係者のドタバタが笑える。

しかし何よりも瞠目したのが
監督ナ・ホンジンの演出力
長編初監督でありながら、
この力ある映像はすごい。
手を抜かない描写、
リズミカルな編集、
徹底したアクション。
どれを取っても監督の力業が感じられる。

終盤の展開も予想できないどころか
予測を裏切る展開で
息をつかさせない。
最後のカットも
奥深い都会の闇を感じさせてくれる。

女性には向かない映画だが、
この監督の次回作に注目。

5段階評価の「4」


党首討論と都への報告  

昨日の党首討論を聞いていると、
そろそろ、こういう「儀式」はおやめになったら、
という気がする。
「政策論争」どころか「議論」にさえなっておらず、
結局は非難の応酬
パンチのテクニックを繰り出すボクシングではなく、
相手のケガしたところばかり狙って打つ
アンフェアな試合のよう。

今朝の産経新聞に
佐伯啓思京都大学教授の興味深い論文が載っていた。
簡単にまとめると、次のとおり。

・日本でも「二大政党」が政権可能な状況にまで育って来た。
・二大政党のモデルはイギリスやアメリカから輸入されたもの。
・イギリスやアメリカには二大政党が生み出される歴史的必然性が存在した。
・イギリスには貴族・ブルジョワ階級と平民・労働者階級の対立
・アメリカには建国理念の自由な個人と信仰や道徳心を求める考え方とアメリカを多様な民族や文化からなる巨大なコミュニティーと考える考え方、つまり、白人プロテスタントと移民国家としての多様性の対立
・しかし、日本にはこれらの歴史的条件がない。冷戦が終わり、「保守と革新」というイデオロギー的対立さえ喪失した。
・その中で無理やり作り出した「二大政党」なので、政策選択にも二大政党政治にもならず、「兄弟政党政治」になってしまった。
兄弟が親 (国民) に向かって、それぞれ相手の悪口を言い合っているようなもの。
・その結果、政治は人気と支持率によって動く他なくなってしまった。
・無責任で情緒にあおられた人気主義に動かされるため、品格のない政治になった。

以下の議論はやや難しくなるので、省略。

事務局長も英米の政治の仕組みを見て、
二大政党制で政策の優劣により政権交代できるようになれば
さぞ緊張感のある政治が出来るだろうという「幻想」を抱いた一人だが、
最近は、二大政党は日本には向かなかったのかな、と思い始めている。
いざそんな状況が出来てみると、
政策は似通って、対立不能、
結果として政策で切磋琢磨するのではなく、
足の引っ張り合いになってしまったからだ。

そういう欲求不満が
あのヤジの騒々しさを呼ぶ。
学校でも、会社でも、あんな会議は許されないはずで、
国会が日本一ルールのない会議になっているのはどうしたことか。
あんな会議を会社の取締役がしていたら、
社員はみんなやめていくだろう。
議員だってそれに気づいているから、
ヤジ自粛の申し合わせはあったようだが、
結局は守られず。
議長はヤジをする人間に退場を命ずるくらいのことをしたらどうか。

あんなヤジの中で議論の出来るのは、
よほど図太い人間か
よほど言葉に対して鈍感な人間しか残らない。
ますますまともな神経の持ち主は国会議員にならなくなるだろう。

同じ産経新聞に、
政治コントのメンバーの感想が載っていて、これも面白い。

「まるで学者対社長の対決のようだった。
学者出身の鳩山代表に、
社長経験のある麻生首相が"社長的"なアドバイスをして教えるという感じ」

「鳩山代表は言っていることは良いのだが、
ずっと遠くを見ている感じ。
逆に麻生首相は目先のことばかり。
ただ、二人とも偏っているようで、
国民目線ではない」


お願いだから、鳩山さん、
「友愛」なんて外交はやめて下さい。

小沢さんは党首討論をいやがったが、
そもそも党首討論の言い出しっぺは小沢さんのはず。
きっと「こんなはずではなかった」
とでも思っているのだろう。
国会議員の中で最も討論が苦手な方が提唱したのも皮肉だ。

ようやく総代会の議事録を作り、
東京都に決算報告書を提出。
これが済まないと、総代会が終わったことになりません。
その段階で
法改正に基づく定款変更をしなければならない部分がまだあったことが分かり、
剰余金処分案の考え方で変更があったことが分かった。
こういう重大な変更部分は
やはり行政の方は専門家なんだから
ちゃんと指導しなければいけないと思う。

おかげで、都庁を出たのが6時近くとなってしまった。

旅行記を期待してアクセスして来ている方、
近く再開しますので、
もう少しお待ち下さい。


インフル対策と浅草  

午後、食肉市場の新型インフルエンザ対策連絡会議が招集。
場内各団体でどれくらい欠勤者が出ると、
どのくらい業務に差し障りがあるか、の議論ですが、
今回のインフルエンザ問題は一山越えたという認識があり、
東京都は、秋以降というか、将来の
より強い毒性を持ったインフルエンザの発生・流行に対する備え
という方向に移行する模様。
各団体で提出したものをとりまとめて、
集荷からと畜、せり、出荷までの過程の
流れに沿ったシュミレーションを作るそうで、
興味津々。
「備えあれば憂いなし」になるのか、
「備えてみたけど、憂いもあった」になるのか、
あるいは
「備えてみたのは、全部机上の空論」になるのか。

一山越えた、という認識から、
「いつまでマスク着用を義務付けるのか」
という声も出ているそうで、
これに対して、ある団体の幹部から
「しかし、ここは、もともと食品を扱う場所なんだから、
マスクは常に装着すべきではないか」
という、根本からつくがえす正論が出て、
一堂がぎょっとする一幕もありました。

この会議は市場内の実務担当者の集まりなので、
好機とみたのか、
突然「食肉市場省エネルギー・温暖化対策推進会議」に移行。
「夏のライフスタイルの実践について」
という東京都の文書を読まされました。
・部屋の空調温度を28℃に設定する
・全庁一斉退庁日(水曜日)は午後6時30分に空調を止める
・暑さをしのぎやすい服装での執務。ただし、公務員としてふさわしいもの。
・来庁者に理解していただける文書を窓口等に掲示

などが書いてあり、
要するに
「暑い間は楽な格好で仕事するので、勘弁してね」
ということです。
普段から東京都の職員はずいぶん楽な格好をしていますが。
「公務員としてふさわしいもの」というのは、
Tシャツや半ズボンはやめましょう、ということのよう。
一斉退庁日は、
民間の「ノー残業デー」のことか。
そんなものがあるのは知らなかった。

午後5時の正規の就業時間終了後に使う
オーディオセットのMDプレーヤーが故障したので、
メーカーの修理センターに電話。
きわめてメカに強そうな人の対応で、
終業後まで待っています、というので、
修理センターのある浅草へ。

駒形橋を渡ると、墨田区になります。

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↓隅田川の景色。

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ここから見える奇妙なオブジェ。
「人魂」という人もおり、「巨大なウ〇コ」と呼ぶ人も

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メカ好きな人は巨漢でした。
困ったことに、運んで来る間にどこかが動いたのか、
修理センターでは症状が出ません。
とりあえず預けておきました。

戻りは吾妻橋から台東区へ。

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「巨大なウ〇コ」は、ここからは、こんな風に見えます。

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好きですね、浅草

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毎年正月には一人てやって来ます。

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↓回転すしの「まぐろ人」。浅草に来ると、よく寄ります。
インド人を連れて来て、握るところを見せてみたい。

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回転すしは日本の大発明。

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ここは、「イカ三点盛り」だの「白身三点盛り」「ひかりもの三点盛り」
など、面白いものがあります。
↓は、もちろん「まぐろ三点盛り」。赤身・中トロ・大トロ。

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↓この名前は忘れました。右端はクジラ。

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昔の回転すしは、百円皿・二百円皿の二種類くらいで計算は簡単でしたが、
今は皿別の価格も多く、複雑。
しかし、↓のような機械で

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ピコピコと読み取ります。あとはレジで精算。

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↓帰りは事務局長が「タムスリップの階段」と呼ぶ

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通路を通って、地下鉄へ。

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↓天井のパイプむき出し。

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↓まさに昭和の雰囲気です。

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今日は誕生日  

先日の多摩ブロックの総会の記事を書くために、
ICレコーダーを聞き返していたら、
総会後、録音を止めずにテーブルの上に放置しておいたために、
事務局長が席を離れた後の会話を聞いてしまいました。

「今日は局長が来たんだね」
「Aさんが来るかと思ったよ」
「局長、遠いから大変だなあ」

などという、暖かい会話。

「どうも最近の局長は横暴だね」
「あんたもそう思う? どんどんひどくなるね」
「ありゃあ何とかしないと、そのうち組合のガンになるぜ」

などいう悪口は一切なかったので、一安心。
むしろ、帰ろうとした時に
エレベーター前で引き止められた話題の
基礎となるような会話があり、
なるほど、あそこでああいう話になったのは、
ここでこういう話が出ていたからか、
と納得した次第。面白い。

こういう文明の利器があるので、
会話には注意しなければなりません。
昨年は、
ある会合の会場に置き忘れたICレコーダーを届けていただいたのですが、
そこには、会合終了後、
延々と続くカラオケが録音されていました。

午後は、市場内の別の団体の総会に出席の島田理事長がお見えになりました。
この団体では、長期にわたりトップをつとめた方が勇退しましたが、
功労者のその後の処遇というのは、
どこも大変なようです。

伊藤忠の丹羽宇一郎さんの引き際は本当に見事です。
これについては、前にも2度ほど書いていますが、
下記に再録します。

☆☆☆☆☆

伊藤忠の会長の丹羽さんという人は大変偉い人で、
ある時、社長の辞任を申し出た。
外部の人が心配して、
「何か会社に問題があるんですか」と聞いた。
すると、丹羽さんは
「会社に問題はありません。
社長に問題があるんです」。
さらに詳しい説明を求められると、
「私が社長に就任して、時間を経るにつれて力を付けてきました。
すると、周辺が社長の顔色をうかがうようになり、
社長の意を汲んだことしか言わなくなった。
こうなったら、
自由闊達な意見は期待できず、会社も発展しない。
だから、私は社長をやめて、
後進に道を譲り、自由な意見が飛び交う会社に戻すんです」

☆☆☆☆☆

なかなか出来ることではありませんが。
オリエンタルランドも世代交代しましたが、
ここの社長も歴代、引き際は見事ですね。
発展する会社というのは、そういうところが違います。

ところで、今日は事務局長の誕生日
毎年律儀に1回ずつ巡って来ます。
( 2月29日に生まれた方は、どうしているのでしょうか。)
その上、なぜか1つずつ歳を取る。
困ったものです。
62歳。いよいよ定年まで3年。
きっと、あっという間でしょうね。

今朝体脂肪計に乗ると、
体内年齢は39歳だそうです。
ここのところ、ずっと30代が続いています。

先日、ネパールのポカラでグライダーに乗ったところ、
その待合室で係の女の子がいろいろ話しかけてきます。
どこから来たから始まって、
何をしているのか、家族はどうした、
などという簡単な英会話。
子供が女の子一人、という話題になり、何歳なのかというので、
歳を告げると、
大げさに驚かれました。
「じゃ、おじさん、一体あなたはいくつなの」
というので、61歳と告げると、
もっともっと驚かれました。
40歳に見えたのだそうです。

ガイドによると、
ネパールではみんな55歳で死んでしまうそうです。(ホントかね)
原因は「心の病気」というので、
はて、鬱病か恋患いかと思ったら、
心臓病で死ぬ人が一番多いのだとか。
食べ物のせいらしい。
55歳で死ぬ国の人から見れば、
事務局長、そりゃあ、若く見えたことでしょう。

ここまで来ると、何より健康が大切です。
定年後、自由な時間ができても、体が動かなくては何にもなりませんから。
先日の健康診断の結果では、
肥満の他に中性脂肪が多く、善玉コレステロールが少なく、尿淡白がプラス。
それくらい。
あと10年は元気でいないと。
まだまだ行ってないところが多く
まだ食べてないものが沢山あるのですから。

↓は、親戚筋からいただいたメロン。

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茨城県産で「イバラキング」とは、笑えます。
カミさんからのプレゼントは、シャツとネクタイでした。





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