インフルエンザの呼称変更  

新型インフルエンザが起こって以来、
このブログのアクセス数が急増しました。
普段の6〜7割増し。
何か書いてあるのではないか、
と興味を持って下さるのは、ありがたいことです。

豚肉は安全、という
食品安全委員会の委員長見解が出たので、
それを支部長に送り、
一方、テレビ局と新聞社に要望書を送りました。
「豚インフルエンザ」という名称を使わないでくれ
という内容。
豚由来とはいえ、
既に人から人にうつる人間の病気になっており、
「豚インフルエンザ」では、
誤った認識を与える。
そう呼ぶ限り、
無用な不安心理と風評被害を呼ぶ。
という理由を明解に書きました。

今朝の舛添要一厚生労働大臣の記者会見も
「新型インフルエンザ」と呼んでおり、
正式に新型と認定したのだから、
それに統一してほしい
とも要請しておきました。

「狂牛病」の時も同様の要請をマスコミに対してしましたが、
「BSE」になるまでに8〜9ヶ月かかりました。
マスコミというのは、
正義の味方のふりをするくせに、
いざ自分の過ちになると、なかなか改善しようとしませんからね。

ただ、黙っていれば、それでいいことになってしまうので、
組合として言うべきことは言おう、
ということでした。

そしたら、夜の「報道ステーション」では
豚のブの字も使わず、
「新型インフルエンザ」に統一されていました。
ネットを見ると、
「豚インフルエンザ」と「新型インフルエンザ」が混在。
中には、「新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」という表記もあります。
そういえば、
6年前も、改めた後、新聞社は、
「BSE(牛海綿状脳症=狂牛病)」という表記を
ずっと使っていましたっけ。

マスコミもBSEの時に
過剰に反応したことを反省しているようで、
今回は豚肉の売り上げにもそれほど影響がなく、
ほっとしました。

食肉市場のネズミ駆除対策、などという会議にも出て、
(この1年で90匹もネズミが捕獲されていたなんて、
知りませんでした。)
あわただしく、夕方、
中央ブロックの総会へ取材に。
場所は新橋の新橋亭(しんきょうてい)。

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滞りなく進み、
途中2度ほど事務局長も説明をさせていただきました。

その後は懇親会。
やがてカラオケに突入したので、
中途で失礼いたしました。

今日は関東10県の会議も行われており、
出席した島田理事長の話によると、
来年の全国大会(6月)は千葉県に、
関東の大会(10月)は東京に
開催の要請
があったそうです。
関東の大会については、
既にいろいろな案を考えていましたが、
その前に千葉県がやることにより、
ディズニーランドがらみのプランは消え失せました。
残念。

[書籍紹介]

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これはかなり面白い
借金取り立て屋のヤクザたちに一泡吹かせる詐欺師の話。
これ以上詳しく書くと、
読む予定の方の邪魔になるので書かないが、
とにかく楽しめる。
先の直木賞候補。(落選)
是非映画にしてもらいたいもので、
心地よいゲームを楽しむ時間を観客に与えてくれるだろう。


さて、事務局長は明日からゴールデンウィークの休みに入ります。
30日と5月1日の2日間休暇をいただいて、
西の方を目指します。
気楽な一人旅で、
まったく違う文化に触れて来ます。
報告は1週間後に。



「新インフルエンザ」  

「豚インフルエンザ」という呼び方は不適切で、
正式には「豚由来のインフルエンザ」。
それも既に人間のインフルエンザになっているのだから、
やめてほしいですが、
あいかわらずマスコミは「豚インフルエンザ」でやっています。
「新型」というには定義があるらしいので、
WHOが認定するまでは使わないでしょうが、
「新」であることは確かなのだから、
「新インフルエンザ」でいいと思いますが、
BSEを当初、というか、長い間
「狂牛病」と呼び続けていたように、
マスコミというのは、
読者や視聴者を惹きつけ易い
安易な方向に走るようです。

そこで、本ブログでは、
抵抗の意味をこめて、「新インフルエンザ」と呼ぶことにします。

その新インフルエンザ、
業界の反応も静かで、
本部への問い合わせは3件、
いつもは来るマスコミからの取材もありませんでした。
BSEの時のすさまじい報道攻勢が夢のよう。

マスコミも「豚肉は食べても大丈夫」という線は
強調しているようで、
やはりBSEの時に過剰な風評被害を生んだことへの反省でしょうか。

正直、ホッとしています

ところが、某大手牛丼チェーンは
メキシコ産豚肉を使ったメニューを当面外したそうです。
戦線離脱。
敵前逃亡。
裏切り。
みんなが努力しているのに。

組合ではメキシコ産豚肉も米国産豚肉も取り扱っていますが、
通常通り供給します。

一般の方は御存知ないでしょうが、
メキシコからの豚肉輸入重量は、
アメリカ、デンマーク、カナダ、チリに次いで
第5位
年間4万トンほどが輸入されており、
輸入豚肉全体に占める割合は5%程度。
事件の影響で輸入量そのものは減るでしょうから、
今後、多少全体への影響は出るかもしれません。

組合としては、午前中に、
支部長と役員全員に対して文書を発し、
そこに昨日厚生労働省が出した
保健所向けの「Q&A」を添付しました。
豚肉を食べても感染しない、
食品から感染することはない、

と強調してくれていますので。
こういうのが即日手に入るので、
インターネットは便利です。
昔なら、問い合わせて郵送してもらうか、
自分でもらいに行きましたからね。

支部長宛て文書で強調したのは、
豚肉を食べることによって感染することはないということ。
その根拠として、
インフルエンザの感染経路は
咳・くしゃみなどによる飛沫感染

経口・経鼻で呼吸器に感染すること
をあげておきました。
消費者に正しい情報を与えることはわれわれの使命です。

(余談ですが、風邪にかかった時、咳やくしゃみが出るのは、
ウィルスの仕業で、
やつらは、増殖のために
人間の体に働きかけて、
ああいう症状を起こすのだそうです。
おそるべし、ウィルスの悪知恵
従って、咳やくしゃみは
やつらの地球侵略に手を貸しているようなもので、
それを知らずに平気で咳やくしゃみをして
ウィルスが乗った飛沫を空気中に散乱する行為は厳禁。
咳やくしゃみをする時は、
口をハンカチで押さえましょう)

その後、上部団体からも文書が来ましたが、
厚生省が出した文書そのままで、
「翻訳」はなし。
こういう仕事をしてはいけません。

ところで、メキシコ旅行者は大変な目に合っていますね。
実は事務局長、昨年のこの時期にメキシコに旅行しており、
今年でなくてよかった。
阪急旅行社は30日と6日出発の
メキシコシティやカンクンに行くツァーを中止したそうですが、
事務局長が行った旅行が、まさに、これ。
曜日の関係で昨年は29日(水曜日)の出発でしたが、
きっと今頃、中止の連絡を聞いて、
がっかりしているでしょう。
あるいは、日にちがずれて旅行して、
帰国後、隔離されているかも。

(また余談ですが、
旅行者がキャンセルすると、
キャンセル日によって何十パーセントかのキャンセル料を取られますが、
旅行社が直前キャンセルした時は、逆に
参加予定者に支払われるのでしょうか。
支払われると聞いたことはないですが、
何だか一方的だと思いませんか?)

実は事務局長、ゴールデンウィークに旅行を予定しており、
今回の新インフルエンザの報道を土日で受けた時は、
キャンセルを覚悟しました。
どうやら、今の状況だと行けそうですね。
よかった、よかった。



豚インフルエンザ  

また困った問題が生じました。
牛はBSE、鶏は鳥インフルエンザに長年苦しめられましたが、
ここへ来て、豚インフルエンザとは。

テレビや新聞の報道を見る限り、
不安をあおるばかりで、
決して本質を理解させる報道をしていなので、
週明けの豚肉の消費は減るだろう。
食肉業界はまた打撃を受ける。

今回の報道の中心は、

「豚の間に定期的に流行していた豚のインフルエンザが
元々は人間には感染しなかったが、
変異して人間にも感染し、
ヒトからヒトにうつるようになった。
新型インフルエンザとして、
感染が拡大するおそれがある」


というもので、
分解すると、下のとおり。

@豚のみかかるインフルエンザのウィルスが変異した

A感染した (生きた) 豚に接触した人間が感染した

Bその感染した人間から人間に感染が拡大している


AからBになった段階で、
「豚インフルエンザ」ではなくなったので、
この名称そのものが不適切。
まして、豚肉の安全性とは関係なくなっている

このことについては、次のような基礎知識が必要だ。

@インフルエンザの病原体はウィルスである
Aウィルスは細菌と違い、それ自体で増殖することはない
B感染した宿主の細胞に取りついてエネルギーをもらい増殖する
C食肉に付着したとしても、既に死んだ細胞なので、増殖せず死滅する

Dインフルエンザの感染経路は咳・くしゃみなどによる飛沫感染
E飛沫の中にウィルスがいて、経口・経鼻で呼吸器系に感染する
F従って、豚肉を食べることによって感染することはない
G万一付着したウィルスが生きていたとしても、加熱で死滅する


なのに、新聞報道では、
メキシコから帰国した人の談話として、
1週間前に豚を食べたので少し心配
などいう話を掲載している。
また、消費者の声として、
「加熱すれば大丈夫と聞くし、
国産なら気にすることはない。
でも、
夫はサラリーマン。
昼は外食で豚を食べる機会もあると思う。
大丈夫と思っても、
(外食だと)産地が分からないので心配
というチグハグな意見を掲載している。

こういう時の報道陣は
明らかに冷静さを失っています。

明日、組合としてどう対応するかを考えねばなりません。

話題が全く変わって恐縮ですが、
草なぎ剛公然ワイセツ事件は、
少々騒ぎ過ぎの感が否めません。
人気者の宿命といえば宿命ですが、
人を傷付けたわけでもなし、
男ならたまにああいうことはあります。
家宅捜索までやったのは、
警察当局に、大麻ではないか、との疑惑があったと思われ、
これは勇み足。
説諭程度で済むことを逮捕にまで至り、
コマーシャルの撮り直しなど、
マイナスの経済効果を生みました。 (ダブル需要だから、実はプラス?)

記者会見の応答は彼らしい誠実さにあふれるもので、
「それは捜査中なので」とかの
常套句的言い逃れがなく、
自分にとって不利なことまでさらけ出す
大変好感の持てるものでした。
政治家の会見もああいうものであってほしいですね。

一方男を下げたのが鳩山サンで、
おかげで、自分の事務所へ
「デブ、ブタ」というFAXまで頂戴する始末。
この方、昔はさっそうとしていたのに、
最近のわけわからんオヤジぶりは、笑いの対象。
事務局長も年齢が近いので、自戒しています。


総代会資料郵送と『おっぱいバレー』  

午前中に総代会資料が印刷所から届いたので、
150名の総代と常務会メンバーに郵送。
予定では来週月曜日に送るはずでしたが、
今日午後2時までに送れば明日土曜日に届き、
月曜に送ると、火曜日になってしまいます。
つまり、3日の差が生ずる。
一日でも早く届けて、
目を通してもらう方がいいと思い、
一挙に作業を終えました。

前にも書いたかもしれませんが、
「お金をかけずに出来る最高のサービス」「時間」
ちょっとの努力で仕事は早く進み、
かつ、相手に喜ばれる。
しかもコストがかからない。
「もうやってくれたんですか」
という驚きの声を聞くことほど嬉しいことはありません。

[映画紹介]

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予告篇で、
ダメばかりの集まった中学男子バレー部が
新任の女性教師との間の
「勝ったらおっぱいを見せる」
という約束につられて
頑張り始める、
という話だと知って、別に見たくないなあ、
と思っていた。
第一、チケット売り場で、
「おっぱいバレー一枚」なんて、恥ずかしくて、言えない。

ところが、友人から「『・・・・バレー』、いいですよ」のメールが。
友人も『・・・・』の部分は書きづらかったらしい。
もらった株主招待券もあるし、で観に行った次第だが、
チケット売り場で何というかの関門が。
この劇場、以前は株主招待券を出せばそのまま入れたが、
指定席制になってから、一度引き換える必要がある。
窓口で一瞬ためらうと、
先方が先に「『おっぱいバレー』ですか?」と言ってくれた。
後で知ったことだが、
どうやら東映は、
男性客が来たら、先にそう言うように指示が出ていたようだ。

さて、肝心の作品。
これがなかなか拾い物の、
何ともいえずなつかしく、かわいらしく、感動的な小品に仕上がっていた。

冒頭、新任の国語教師(綾瀬はるか)が朝礼で挨拶する場面で、
高村光太郎の『道程』に触れると、
少年たちがそれを「童貞」と連想して騒ぐシーンから笑わせてくれる。
ああ、そういえば、あんなだったな、と。
中学生の頃、頭の中がいやらしいことで一杯になってしまう時期がある。
見るもの聞くものことごとく性的な連想を呼ぶ。
事務局長も当時、「痴漢」だの「妊娠」だの「花柳病」などの言葉に
いちいち反応した時期があり、なつかしい。
「女体の神秘」なんて映画のポスターを横目で見ながら、
女体にはどんな神秘があるのだろうと、想像したものだ。

『11PM』を密かに見るシーンも、そうだったろうなあ、という感じがする。
今のように性的情報があふれているのとは違うのだ。
バソコンを操作すれば、いくらでもそういう映像を見られるわけではない。
『平凡パンチ』や『プレイボーイ』が貴重な時代だった。
それだって、せいぜいセミヌード。
隠す方が奥ゆかしく、想像力を刺激する。
観客の笑い声が主に男性から起こっていたのは、
そういう経験が反映しているのだろう。

知らないうちに、
勝ったらおっぱいを見せることになってしまった女教師が、
頑張ることを教えて勝たせてあげたい、
でも勝ったら、おっぱいを見せなければならない、
という矛盾に悩む姿も面白い。
このあたり、綾瀬はるかの良い資質が出ている。
リビドーの力はおそろしく、
彼らが次第に力を付け始めてしまう頃には、
映画の中にすっかり引きずりこまれていた。

彼女には、昔、
生徒に「嘘つき」と呼ばれて信頼を失った過去があり、
「嘘つき」と言われないために
約束を守ろうとする女教師の姿もけなげだし、
彼女が教師になるきっかけとなった過去の出来事、
その隠された真実が明らかになる部分も感動的だ。
男女の愛も親子の愛も美しいが、
子弟愛はもっと美しい
やはり人を育てる仕事は立派な仕事だ。
先生たち、誇りを持ってくれ。

恋人にブラウスの前を開かれそうになって、はっと気づき、
「これはあの子たちの夢なの」
と拒否するエピソードもなかなかいい。
後半、こうした小さな感動が一つ二つとはじけていき、
最後の大きな感動になっていく構成も巧み。
上手な脚本だ。
それも深刻になったり、
無理やり泣かせようとしないところがいい。
このあたりのさじ加減の良さが監督(羽住英一郎)のセンスだろう。

落涙はしなかったが、
両目の脇から涙がにじんだ。
さわやかな、ここちよい後味
良質の青春グラフティが出来上がった。

友人がほめたとはいえ、
いくら面白くてもせいぜい5段階評価の3止まりだろうと思っていたら、
意外や「4」
題名に負けず、是非沢山の人に観ていただきたい。




健康診断と世襲制  

今日は年に一度の定期健康診断
例年7月にするのに、
今年はなぜ早いかというと、
昨年の検便2回のうち1回に潜血反応があり、
小心者のカミさんが
大腸癌かもしれないから、
内視鏡を見てもらえとうるさくてかなわないからです。
そこで、早めに今年の健康診断をして、
潜血反応がなければ、おしまいにする予定でした。

しかし、問診の先生に訊くと、
大腸癌でも潜血反応が出るとは限らないので、
潜血反応がないから安心、というわけにはいかないようです。

内視鏡で見てもらえば確実なのでしょうが、
2時間かけて腸の中を空にするのが辛そうなのと、
あんな格好をしてあんなところにあんなものを突っ込まれて、
内臓の内側を見られるなど、恥ずかしくて
世の中には、ア〇ルセックスというのがあるそうですが、
とても信じられません。(女性の読者の皆さん、失礼)

本日の分は血圧もレントゲンも異常なし。
あとは数週間後の通知で
沢山の生活習慣病の数値が出るのを待つのみ。

血液採集の時、顔をそむけたら、
「苦手ですか」
と言われました。
苦手です。
今だに針が刺されるところは見たことがありません。

午後からは様々な片づけ業務。
そうすると、持病が・・・というのは、昨日書きました。

話は飛びますが
国会議員の世襲制限については、
菅義偉自民党選対副委員長は
勇気ある行動を取りましたね。

反対の論者の言うことをきくと、
微妙に論点をずらしていることが分かります。
「職業選択の自由の憲法に反する」だの
「世襲議員にも優秀な人は沢山いる」などというのがそれ。
今回の議論は「世襲禁止」ではなく、「世襲制限」。
親と同じ選挙区では出れなくしようと言うものです。
国会議員になりたい人を全面的になれなくしているわけではなく、
優秀な人なら、他の選挙区に出ても当選するでしょう。

なのに、その肝心の部分をそらして
あるいは知らないふりをして
論点をずらす。
ずるいですね。

国民が不思議に思っているのは、
優秀かどうか分からない、
何の実績もない、
昨日まで会社員だった人が、
親の後を襲って立候補し、
しかも、当選してしまうことを
不審に感じているわけで、
その結果、他人の出馬の可能性を阻み、
しがらみまでも継承していくことを妙だと思い、
世界一格差のない日本の中で、
最も新しくあるべき政界が
このような古い体質を持っていることをヘンだと思っているのです。

親が死んだから、子供や奥さんが出て来て、
涙の訴えをして、当選するなんて、
それは政治ではないでしょう。
政治団体の資金を継承しながら、
相続税もかからない。

この国民の「何かヘンだぞ」という感覚は大切なもので、
国会議員はそれに答えるべきでしょう。
ところが当事者たちは、反対の大合唱。

こういうことは一種のリトマス試験紙みたいなもので、
反応次第で、その人が
全体の利益と自分の損得のどちらを取る人かが分かってしまいます。
「自分にとっては不利だが、
全体の進歩のためには受け入れよう」

という気概がなければ、
国会議員などしてはなりません。

3分の1を占める世襲議員が
まるで歌舞伎の世界のように
「家の業」を継承しているのはやはりヘンと思うのが、
まともな感覚です。
中には、大正13年から85年も世襲している議員がいて、
その人が
「そういう家に生まれただけで排除されるのは不合理」
と言っています。
「そういう家に生まれただけで当選するのは不合理」
の言い間違えでしょうか。

やはり頂点である国会議員は、
市会議員、県会議員を経て
資質と実績のある人を上に持ち上げていく方が正しいシステムで、
最初から苦労知らずのぼっちゃん、嬢ちゃんでは
世間のことが分かりません。

長島監督が一茂を巨人軍に入れた時、
ああ、この人も普通の人だったかと失望しましたよ。
野村監督も同じ。
監督の息子が軍に入ることで、
どれほど他の選手のモチュベーションが下がるかがまるで分かっていない。

どこの企業でしたっけ、
創業者の家訓で世襲を禁止したのは。
創業者一家の影響を排するために
巨額なお金を出した企業もありましたね。
センスのある社長は自分の息子を会社に入れたりはしません。
個人企業ならまだしも
沢山の株主に株を公開した上場企業なら当然です。
それがいやなら上場などしなければいい。

隣には国家的に世襲をした国がありますね。
その結果を見れば一目瞭然。
昔から三代目で家業は傾くと、相場が決まっています。
業界にも、ある三世の目に余る行動がよく話題になりますが、
なのに、業界団体の役員を占めている、世襲役員の不思議。

↓の写真は、京葉線の新車両

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↓中は、こんな。東海道線には、こういう席があります。

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↓一車両に2つだけ。

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↓品川駅で演奏する南米の人たち。
調子よく、どこかもの悲しい旋律。うまい。

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↓背後とのコントラストがいい。アンデスの風が吹く。

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↓有楽町の国際フォーラムのグラス棟に現れた光の帯。

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↓夕日が他のビルの影を投じているのです。

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夕方の一定時間だけの現象。初めて見ました。

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最初から狙って設計すれば、
↓チツェン・イツァーになれたかもしれないのに。

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